映画『ボヘミアン・ラプソディ』でクイーンにはまった人へ

映画『ボヘミアン・ラプソディ』

映画『ボヘミアン・ラプソディ』

映画の『ボヘミアン・ラプソディ』、素晴らしい出来映えでエンターテインメントとして高いクオリティーの映画になっていると思います。私自身は前からクイーンのアルバムを持っていて、知ってはいたけれども、細かい点については、特に知らない。と言う程度の知識です。全く知らない人に毛が生えた程度だと思って頂ければと思います。

その為、音楽について詳しく、クイーンについては歴史についても熟知をしている人であったり、ミュージックシーンについても細かな知識がある人だったり、映画の知識を持っている人から見たら、隅をつつきたくなる所もあったと思います。

特にフレディー・マーキュリーが音楽と関わった部分が描かれていなかったり、ゲイである事は周囲がいつから知っていたのか?あるいは当人はいつ、その自覚をしたのか?そうした点も映画の中では描かれていませんでした。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』情報も含まれていますので、映画を楽しみにしている方は見ないでおいた方が良いと思います。

仕方がない

万人が見る事を前提にした映画と言うエンターテインメントで、ゲイなら理解をする事が出来る映画だったり、ゲイの葛藤を描いた作品を作られても、それはそれで困ってしまいますからね。商売としての映画を作るのであれば、売れないといけないですからね。

見る人を選ぶ、狂気を胎んだ映画とか、興味がありますが当たり外れの幅が広がってしまいますからね。『ライ麦畑でつかまえて』とか、好んで読んでいた人に犯罪者みたいなのが多い。とか、そんな話を聞いた事がありますが、詳しくは覚えていません。

色々な批評があるとは思いますが、自分がどう感じたかで良いんじゃない?と思っています。

映画でも出てきた伝説のライブエイド

映画でも登場をしたライブエイドの当時の映像になります。伝説とか書いていますが、当然私自身も映画で知りました。このライブの前にパートナーを紹介して、あいつどう?良いやつじゃん。でもゲイだぜ。と言うシーンがある訳ですね。

でも、実際にはフレディー・マーキュリーはメンバーにも、自分がゲイだと言う事はカミングアウトをしていなかったみたいですし、幼少時の頃から、周りは知っていた。と言う話もあるみたいです。もう周知の事実だったんでしょうね。

映画内で挿入曲として登場をしていた曲

映画の中で挿入曲としてクイーン以外の曲も出ていましたね。全部で何曲で。とか、そこまでは分かりませんでしたが、自分で見て、分かった範囲で紹介をしておきます。

Vanilla Ice

U Can’t Touch This


MCハマーは日本でも有名ですね。若い人は知らないかもしれませんが、とんねるずが真似をしていたりもしましたね。当のMCハマーですが、プログラマーを経由して、現在はエンジェル投資家として有望な事業計画を持っている人に対して資金提供をしています。プログラマー時代は、どうした?と思える貧乏暮らしをしながら、プログラムの勉強をしているんだ。と言う事が、どこかのテレビで紹介をされたらしいです。私はそれを見ていないので断言は出来ませんが、バイタリティー半端じゃないですよね。

最強の逃げ馬と言われていたOJシンプソンは別件で強盗で逮捕をされましたが、MCは復活をしました。子供の頃、滅茶苦茶聞いていたので、その話を聞いて、いつかMCハマーに出資して貰いたい。と言う気持ちが少しだけ生まれました。ただし、予定は何もないです。

他にも映画内で掛かっていた曲で、知っている人がいましたら、教えて下さい。間違っていたりした場合にも、ご指摘を頂けたらと思います。

訂正

2回目見てきました。考えてみれば、クイーンの映画に出て来る訳がなく、調べてみたら、以下の曲が正しいです。上記は間違い。ごめんね。封切りで見てきて、こんなにヒットするとは思っていなかったですね。

MCハマーと間違え曲はどれだか特定が出来ませんでしたね。間違えたのも無理ない位に出だしが一緒ですよね!

映画で話として出ていたソロ・アルバム

『I Was Born To Love You』有名ですよね。日本では一番有名なクイーンの曲になると思います。きっかけはキムタクのドラマになる訳ですが、我が輩は同年代ではありませんが、キムタクブームをリアルタイムで過ごしたので、頑張れ、DA PUMP!と心に憎しみを抱きながら過ごしていました。どいつこいつもキムタク、キムタクで男として悔しくてしょうがない気持ちで一杯でしたね。もちろんやっかみですよ。

こちらの曲になります。知っている人がほとんどだと思いますが、この曲が映画の中では掛かってはいませんでした。それについては、気がついていた人も多いと思います。

私もなんでだろう?と思っていたのですが、単に日本で流行った曲だったのかな?と思っていたのですが、実はこの曲の元はソロ・アルバムになっていたんですよね。フレディー・マーキュリーが死んでから、この曲に軽くアレンジを加えてクイーン名義になりましたが、元々はソロ・アルバムで発表をされています。

動画を見ても、メンバーと映っているシーンは、ほとんどないと思います。なるほどね!となりますよね。

Teo Torriatte (Let Us Cling Together)

フレディー・マーキュリーが日本語の歌詞で歌っているシーンがある曲です。映画の中で登場をしている部屋着とか、伊万里焼は日本で購入をしたもと、なるべく同じ物を使っていると思いますが、日本向けのベストアルバムでボーナストラックとして収録をされていた曲ですね。

こちらも当たり前ですが、映画の中では掛かっていませんでしたね。

もっとクイーンを知りたい人へ(クイーン ヒストリー)

見たのですが、面白いか?と言われたら、面白いものではないです。もっとクイーンの事を知りたい人向けに、イギリスのマニアが語っている内容が中心です。もちろん、実際の歌っているシーンなども交えながらとなりますので、映画がきっかけで、もっとクイーンの事を知りたい人向けの作品ですね。


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おまけ(日清 カップヌードル CM)


記憶にはありませんでしたが、面白かったです。動画を再生して頂ければ分かります。

オリジナル・サウンドトラック出ました

オリジナル・サウンドトラックが出ましたね。順当と言えば順当なのですが、単なる映画のサウンドトラックでもありませんからね。


ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。