沖縄旅行『あったかリゾート沖縄 3日間』3日目

首里城の関連画像7

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いよいよ最終日となる3日目ですが、ゆったりコースとなっていて、この日は朝10時にホテルのロビー集合となりました。流石に10時であれば、朝起きてから、身支度をして朝ご飯を食べて、部屋で忘れ物がないか?を確認してからも、時間が余る感じでしたね。

それでも以下の様に4箇所も回る事が出来た訳ですから、割と贅沢なコースとなっていました。出発日によって価格の変動はありますが、こちらの今回のコースは基本料金は39800円となっていて、有料オプションを全て込みで入れても、50000円を切る価格になっていると思います。もちろん、お土産代などはそれぞれが各自負担となりますが、特にお土産を購入する気持ちもない人には、10万円あれば十分にお釣りが来て、自分の欲しいものを購入する事が出来るツアーとなっています。

3日目に見て回った順番

泡盛酒造(まさひろ)

ひめゆりの塔(ひめゆり平和祈念資料館も見学)

国際通り(牧志公設市場がオススメ)

首里城公園(守礼門・世界遺産:園比屋武御嶽石門)

3日目を終えての感想

上記の通り、4箇所を回ってきました。この日程の中で言えば、一番記憶に残っているのは、首里城ですかね。歴史関係、特に戦国時代などの歴史が個人的に好き。と言うのもありますが、こうしたお城関係は見ていてワクワクしてきます。世界遺産の園比屋武御嶽石門が、え?これが世界遺産?と一瞬思ったりもしたのですが、首里城自体は世界大戦時に焼けてしまい、復元をされた物となり、歴史的な価値のある物と言う事であれば、こちらの園比屋武御嶽石門が最も価値がある。と言う形ですね。

公設市場の熱気であったり、甘すぎるサトウキビジュースがシークヮーサーを入れた事で、絶品の味になったりと、文章や画像をいくら使っても、五感を駆使しないと理解を出来ない、体験型のツアーを経験する事が出来ました。

首里城の見学を終えて、バスに残り込み、8時過ぎ発の飛行機の割には、早くに那覇空港に到着となり、まったりとした時間を過ごしました。機内では人がまばらで開いている席に移動をして、前後左右に人が居ない空間をくつろぎ、到着後は終電の逃さない様に、駆け足で帰る。と言う緩急が激しい場面もありましたが、無事に家に到着。

振り返ってみると、時間の過ぎるのが早い、あっと言う間の3日間でした。

こちらの記事は旧ドメインで掲載をしていた記事となります。情報としてはアップ日よりも時間が経過をしています。


まっぷる 沖縄’19 (マップルマガジン 沖縄 1)

クラブツーリズムの各種サイト

当たり前の話ですが、クラブツーリズムでは沖縄以外のツアーもたくさん用意をされています。自分の行ってみたい場所が、どの位の料金でツアー開催をされているのか?などの情報を公式サイトからチェックをしてみて下さい。眺めているだけで楽しい時間を過ごせると思います。

公式サイトへは、下のバナーをクリックして頂ければ飛ぶ事が出来ます。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。