玉太岡神社(東松山)のムクノキ(椋の木)を見た

『Walk For the Love~東松山歩記~』の歌詞の中で、

真っ赤な牡丹に紛れてかくれんぼしたあの頃♪
待ち合わせは玉太岡神社、椋の木の前だった♪

と言う歌詞が登場をしていて、何だそれ?と言う事で調べてきました。ちなみに、以下の記事の中で、『Walk For the Love~東松山歩記~』については紹介をしています。

東松山ソングの紹介

玉太岡神社に行ってみた!

玉太岡神社の前

玉太岡神社の前

ついたね!と言う事で玉太岡神社(たまふとおかじんじゃ)になります。

玉太岡神社の入口

玉太岡神社の入口

どう見ても、これですね。虫が凄くいるのがもう目に見えているのですが、この日もサンダル。この前はブヨに刺されました、この日は蚊に刺されました。

玉太岡神社をくぐってみよう

玉太岡神社をくぐってみよう

一通り、周囲を軽く回ってみたのですが、ムクノキ(椋の木)って、どれ?と言う状態です。

入ったらすぐに見つかったムクノキ(椋の木)

玉太岡神社で椋の木を発見!

玉太岡神社で椋の木を発見!

はい!どう見ても、あれだよね?と言うのが左前方に確認。

玉太岡神社で椋の木の案内板を発見

玉太岡神社で椋の木の案内板を発見

近くに、こうした形で案内板がありますので、間違いないでしょう。

これが玉太岡神社の椋の木だ!

これが玉太岡神社の椋の木だ!

でかすぎて、入らない!また、木の下になりますので明かりも入りませんでした。ちなみに、天然記念物です。

玉太岡神社の裏にある神様

玉太岡神社の裏にある神様

本殿裏側に神様がいました。手を合わせておきましょう。

カヤの木もありました

カヤの木

カヤの木

カヤの木と言われても、馴染みはないのですが、群馬県に多いみたいですね。埼玉では、そこまでないので、割と珍しいと思います。

こちらも大きい、カヤの木

こちらも大きい、カヤの木

こちらも大きい木でしたね。圧倒ですね。

カヤの木の実

カヤの木の実

落ちていて、多分、これがカヤの木の実だろうと思ったのですが、帰ってから調べてみたら、やはりそうでした。

帰り際にもう一度、椋の木を見てみた

帰り際にもう一度、椋の木を見てみた

この写真であれば、白いのが一目で分かると思います。こりゃ、すげーわ。と言う事で東松山のサイトでも、名木一覧に、両方とも掲載をされているのですが、先日見に行った、正法寺の銀杏と違っていて、周りに多数の樹木があるのに、一目で分かったのが良いですね。

これ、見に行った方が良いですね。もう少し寒い季節になり、虫も活動を停止した頃にのんびりと眺めて見るのが良いと思います。花は枯れていますが、それも良いでしょう。

記念碑が傍にあります

近場にある記念碑

近場にある記念碑

土地改良事業。と言う事で、この辺りでは大規模な事業だったと思いますが、流石にタイムリーでの認識はないです。

このサイトを見ておいて!

歴戦の猛者のサイトがありました。拝殿内のと、これどうやって撮影をしたのでしょうかね?すげーわ。マニアって狭い範囲だけど、深さが違いますね。このサイト、もう下さい。

東松山市・玉太岡神社 – 神社・仏閣参拝

神社と寺の違いですが、知らない人も多いかもしれませんし、全てが全てではないのですが、基本的には寺はご本尊と言うのがありまして、それが大切。でも、神社の場合には、土地そのものになります。元々、お寺があった。と言う場所の場合には、別にどうと言う事はないのですが、元々は神社だった。と言うケースではちょっと注意が必要です。何か起きてしまうかもしれません。

ちなみに、玉太岡神社の最初の口コミ頂きました。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。