ジョグジャカルタで世界遺産とこんにちわ

と言う事でジョグジャカルタと言う馴染みのない地名のエリアに行きました話です。恐らく大半の日本人が訪れる事がないまま寿命を終えるであろうスポットになりますね。ただし、この辺りにはプランバナン寺院・ジャワ原人・ボロブドールと世界遺産が3つもあります。世界遺産と言われてもねー、ありがたく思えない人もいる訳ですし、事実ぴんきりとなっていて、この辺りにマレーシアに行ったのですが、マラッカが世界遺産とか言われて、え?この程度で?とか思ったりもしたのですが、ボロブドールは凄いですよ。世界遺産を決める委員会とかがあって、仮に私が委員であれば、マラッカを世界遺産に認定した委員を凄く罵倒すると思いますが、こちらのボロブドールは逆に投票しない委員がいたら、凄く罵倒したいと思います。それ位に世界遺産と一言で言っても、レベルの差があるかと思いますが、行けるチャンスがあるのであれば、言っておいた方が良いと思います。

で、前回のジャカルタの記事では書き忘れていたのですが、インドネシアでは結構トイレが有料です。もしも本当に行くつもりがある人がいれば、2000ルピアは多めに確保をしておきましょう。ジャカルタ以上にトイレの有料率が高いエリアとなっているのがジョグジャカルタです。そしてトイレの汚さも一歩リードをしてくれているのがジョグジャカルタになりますので、なるべくなら宿泊先のトイレで済ませて、後は綺麗そうな施設内で済ませておくようにしましょう。客商売のレストランとかであれば、トイレは無料です。

まずは、行った場所の箇条書きです。

  • プランバナン寺院
  • コピ・ルアク工房
  • 銀細工
  • バテック工房
  • 食い物
  • プラウィサタ劇場でラーマヤナ舞踊鑑賞
  • サンギラン博物館
  • マンクヌガラン王宮
  • チュト寺院
  • スクー寺院
  • ムンドウ寺院
  • パオン寺院
  • ボロブドール

ツアー会社はパンダトラベルになります。2泊3日コースになりますが、移動時間がかなり長いです。ジョグジャカルタでは高速道路がない為に、当初予定をしていたスケジュールなんて、あんなもの、嘘だから、違う予定で行くぞ。と言う事ことを到着早々日本語ガイドに言われる所からスタート。この辺りは年々悪化をしている交通渋滞を加味していないプランで最初に立てられます。結論としては予定の多少の変更とホテルの位置によって、スタート時間が変更となります。睡眠時間が大幅に削られる事になりますので、ホテルに関しては、もうお湯が出れば良いレベルでも構わないので、ツアーの時間を確保しやすい場所のホテルを抑えるようにしましょう。パンダトラベルを使う人であれば、その旨をパンダトラベルの人に伝えて下さい。中途半端に良いホテルを使ったのですが、寝るだけで終わりました。睡眠時間4時間とか起きて飯を食べて出発です。

プランバナン寺院

プランバナン寺院

プランバナン寺院

プランバナン寺院

プランバナン寺院

プランバナン寺院

プランバナン寺院

プランバナン寺院

プランバナン寺院

プランバナン寺院にあるマーケット

プランバナン寺院にあるマーケット

プランバナン寺院にあるマーケット

プランバナン寺院にあるマーケット

プランバナン寺院にあるマーケット

プランバナン寺院にあるマーケット

元々、この辺りを支配していた王様が建てた寺院になりますが、近くの山が噴火して、なんか面倒になったのでしょうね。引っ越しをして、この辺りは放置していたのですが、インドネシアが独立を機に復元をしたりして、めでたく世界遺産に登録をされた。と言う経緯になります。

別に対したいわれもない感じですが、それなりに規模が大きい感じです。で、こちらの寺院はヒンズー教の寺院になるのですが、この鼻が長い象さん。ヒンズー教の一番偉い神様のシヴァ神の息子だそうです。もう一人子供がいて、そちらは鳥さんらしく、シヴァが息子に一番美しい物を探してこい。と言ったら、鳥さんは空を飛んで探し回ったのですが、象さんは知恵があるけど、足がない。と言う事で、困ったな。となり、母親に対して、一番美しいものは、あなたです。と言って、シヴァ様感激して、力が強くなるマンゴーを象さんに与えたらしいです。それを知った鳥さんは、バカにしやがって。俺に会いたければ山に来い。と言う事で山にある寺院の神様は大体は鳥さんらしいです。この辺りは後日アップをする予定のマレーシアの記事で紹介をしたいと思います。

で、象さんですが、これビックリマンにいましたよね?検索をしたら、シヴァマリアと言うキャラクターが取りあえず見つかりました。シヴァ神とジーザスの母親のマリアを合体させちゃったんですね。やるねー。ビックリマン。

それはそれで良いのですが、でも私が探しているキャラクターではないな。と思って他を探したのですが、見つかりました。

第13弾ヘッド 怪奇ムガル

30過ぎてから気がついたのですが、ビックリマンって、凄く宗教的なんですよね。キャラクターデザイナーさんが宗教のキャラクターを取り入れたのだと思いますが、子供の頃にこんなものを買ってどうするんだ?と親に思われていたと思いますが、ちゃんと役に立っています。怪奇ムガルって名前は間違えていたのですが、セントポン・ムガルとか、そんな名前のキャラクターじゃない?これ?とか、初めて見て、すぐに頭をよぎりました。

それが何の役に立ってるの?ともう一段踏み込まれたら、何も言えないです。

ただ、ビックリマンって天使と悪魔の戦いがベースなので、宗教的なのも当たり前かもしれませんね。で、怪奇ムガルの場合、天使・悪魔両軍に宣戦布告し激闘と書かれているので、へー、ヒンズー教だから、きっと別枠だったんだろうな。とか、妙に関心しました。

施設内は割と自由に出入りをする事が出来て、こちらでも多くの写真を撮影しましたが、あえて全部は掲載をしません。風通し最悪な中、段差の大きな階段を登って、自分自身の目で見て下さい。滅茶苦茶熱くて、目に汗が入りまくります。

コピ・ルアク工房で一服

コピ・ルアク工房

コピ・ルアク工房

ジャコウ猫

ジャコウ猫

コピ・ルアク工房

コピ・ルアク工房

ジャカルタの記事でも紹介をしたのですが、最初に飲んだのはこちらのジョグジャカルタですね。へー、これがコピ・ルアクですか。と言う気持ちで飲んだのですが、飲む前にゲージに入った状態のジャコウ猫を見て、実際の糞を見たり、製造工程を見た上で試飲。と言う事で、ほー、あの糞ですか。と言う微妙な気持ちが残った状態でした。

一口飲んでみたら、うーん。となったのですが、佐藤を口の中で入れて、コーヒーを飲んでから舌で砂糖を溶かしながら飲んでみて下さい。と言われたので、言われた通りに飲んでみたら、滅茶苦茶上手いじゃない。

値切り交渉をしたのですが、2つ以上購入しないと安くしないと言われて、仕方なく定価で一つ購入。大事なので、まだ飲んでいません。勿体ない。

銀細工

銀細工

銀細工

銀細工の工房もみたのですが、正直、特段の興味もなく、販売をされているアクセサリーも見たのですが、ふーん。と言う感じでした。

警備員がいる場所に灰皿があったので、そこでインドネシアの警備員と少し談笑をしながら喫煙をして時間を過ごした記憶だけ残っています。暑いねー。お前らは慣れてるの?とか、そんな事を聞いたら、いや普通に暑いよ。と回答がありました。やっぱりインドネシア人も暑いんだって。暑い事には慣れているけれども、別に暑さに慣れている訳ではないみたいです。

バテック工房

バテック工房

バテック工房

バテック工房

バテック工房

バテック工房

バテック工房

バテック工房

バテック工房

インドネシアと言えば、バテック。私も3着買いました。こうやって作っているんだよ。と言う製造工程を見て、最後にさー、買いなはれ。と言う、ツアーでは良くあるパターンですね。でも、ちょっとお高いのと、品揃えがイマイチだったので、別の店にも行きましょう。と言う事で、後日だったと思いますが別のバテックを販売しているお店にも行きました。

結局買わなかったのですが、見た上で買わなかったので、それも良いと思います。

初日の締めはラーマヤナ舞踊鑑賞

プラウィサタ劇場で食事

プラウィサタ劇場で食事

プラウィサタ劇場で食事

プラウィサタ劇場で食事

プラウィサタ劇場で食事

プラウィサタ劇場で食事

プラウィサタ劇場で食事

プラウィサタ劇場で食事

プラウィサタ劇場でラーマヤナ舞踊鑑賞 楽屋裏

プラウィサタ劇場でラーマヤナ舞踊鑑賞 楽屋裏

プラウィサタ劇場でラーマヤナ舞踊鑑賞 楽屋裏

プラウィサタ劇場でラーマヤナ舞踊鑑賞 楽屋裏

プラウィサタ劇場でラーマヤナ舞踊鑑賞

プラウィサタ劇場でラーマヤナ舞踊鑑賞

プラウィサタ劇場でラーマヤナ舞踊鑑賞

プラウィサタ劇場でラーマヤナ舞踊鑑賞

プラウィサタ劇場でラーマヤナ舞踊鑑賞

プラウィサタ劇場でラーマヤナ舞踊鑑賞

こちらはプラウィサタ劇場と言う場所になるのですが、ホテルが併設をされている場所でしたね。そちらでラーマヤナ舞踊鑑賞を初日の最後の締めとして見ました。

今回のパンダトラベルのツアーですが、日本語ガイドさんの日本語が結構微妙で、半分位は何を言ってるんだ?こいつ?と言う感じでしたが、年齢的にはベテランガイドさんとなっていて、その辺りのベテランぶりが炸裂をしましたね。

最初に食事をしたのですが、ここでの食事はグッドでした。デザートのイチゴが入っているマンゴープリン。私がいくつか食べましたので、この後、たくさんのお客さんが来たのですが、もうマンゴープリンはありませんでした。いやー、他にも来るなんて思わなかったよ。

で、ガイドさんのベテランぶりが炸裂したシーンですが、上の画像にも掲載をしていますが、ショーが始まるので、少し前に劇場に入ったら、おい!ちょっとこい!みたいな感じで、うん?どこに行くの?と思いながら付いて行ったら、楽屋に連れて行って貰いました。これ、他にもお客さんがそれなりにいる状態だったので、え?あいつらどこに行くの?と言う雰囲気を背中で若干感じながらでしたが、楽屋に行ったら、役者さんが、あ!どうも!ちーっす!みたいな感じでガイドさんに挨拶をしていました。

孫悟空役のおばちゃんが寝そべって、タバコを吸っていたりして、面白かったですよ。

で、劇を見た。と言う感じです。このショーだけでも20枚位の写真を撮っていましたね。炎の演出があったり、面白かったですよ。ただし、ストーリーは良く分からない感じでした。王子が二人出てくるのですが、どちらも同じ衣装で見分けが付かないの。

サンギラン博物館でジャワ原人とこんにちわ

サンギラン博物館

サンギラン博物館

サンギラン博物館

サンギラン博物館

さー、きたね!となりましたね。2日目はサンギラン博物館からのスタートです。と言いましても、ホテルを出発してから車で片道3時間。辛いぞ。

で博物館内には当然ながら色々と他にもありましたし、私も色々と写真を撮影したのですが、面白かったのがだけを紹介します。パッと見た時に、あれ?今のインドネシア人とあまり。とか思ったのですが、詳しくは書かないようにしておきたいと思います。こちらも世界遺産です。

見て楽しいと思える世界遺産ではないのですが、人類のルーツを探る上で大変貴重だと思いますので、世界遺産認定についても納得ですかね。厳密にはジョグジャカルタではなく、ソロ市内になります。1宿2日コースの場合には、こちらの二日目のコースが全部カットされる形となります。

ただし、このタイミングではないと、ソロ市内を単発で行く事は早々とないと思いますので、行っておいた方が良いと思います。

マンクヌガラン王宮

マンクヌガラン王宮

マンクヌガラン王宮

マンクヌガラン王宮

マンクヌガラン王宮

マンクヌガラン王宮

マンクヌガラン王宮

マンクヌガラン王宮

マンクヌガラン王宮

インドネシアには部族や言語が違う民族が50以上ある。と言う話をジャカルタの記事で書きましたが、その都合により、王様がたくさんいます。その中の一人が今も住んでいるのがマンクヌガラン王宮です。ソロ市内の市長を勤めていたりと、今でも地域の住民には親しまれているのですが、何で?となったのですが、王様の土地は他の土地よりも、安い値段で賃貸として貸してくれるそうです。それは凄いですよね。ある種の公共サービスですね。

現在の王様が私に少し似ているとガイドさんに言われたのですが、うん?そうかな?ちなみに王様が乗っている車はトヨタでした。コレクションも展示をされているので、見る物は多数ありますよ。

チュト寺院

チュト寺院

チュト寺院

チュト寺院

チュト寺院

チュト寺院の帰りで売られていたテンプラ

チュト寺院の帰りで売られていたテンプラ

チュト寺院の帰りで売られていた焼きとうもろこし

チュト寺院の帰りで売られていた焼きとうもろこし

購入したガイドブックに紹介をされていた、ソロ市内で見ておくべきスポットとして紹介をされていたのが、サンギラン博物館と、こちらのチュト寺院、そして次に向かったスクー寺院です。全部見れたのが良かったね!

高い山にあるのですが、次のスクー寺院の方が、標高高いです。軽く寒いレベルでしたが、ついでに雨も軽く降っていたのも寒く感じる大きな要因でしたね。帰り道に焼きとうもろこしを食べました。水っ気が全くなく、美味しいと思う事はなかったのですが、食べれなくはない。

こちらでも、どこから来たの?と聞かれたので、日本だけど、ユーは?と聞いたらインドネシア。と言われました。あんまり外人の観光客が来るべき場所ではないかもしれませんね。

スクー寺院

スクー寺院

スクー寺院

スクー寺院

スクー寺院

スクー寺院

スクー寺院

ツアーでいけば、セットでこちらも来る事になりますが、ある意味、対となっていて、女性を崇めている寺院と男性を崇めている寺院になります。と言う事で両方を見ておきましょう。と言う感じです。

ガイドブックを読むと面白いですよ。引用しても良いかな?と思いますが、値段付けて売られている商品になりますので、興味がある方は購入をしてみて下さい。こんな事を書くのもあれですが、情報強者はネットを当てにしないですよ。ちゃんと自腹で書籍を購入して熟読をするもんです。

私も旅行前に色々ネット上のサイトを見ましたが、購入をした本以上に情報が整理されて掲載をされているサイトなんてありませんでした。もちろん、このサイトも購入をした本と比較をすると、1回コールド負けレベルです。ちゃんと旅行を楽しみたいのであれば、相応の負担をして、備えましょう。

これにて、2日目は終了となります。次は最終日にして、メインイベントとなる、ボロブドールです。

ムンドウ寺院とパオン寺院

ムンドウ寺院

ムンドウ寺院

パオン寺院

パオン寺院

ボロブドール遺跡群。と言う形になりますが、メインを控えている状態で、小さなムンドウ寺院とパオン寺院から始まります。何だか大したことねーな。と言う感情を植えつけて、メインに備える戦法ですね。こちらも写真はありますが、あえて看板だけの画像を紹介しておきます。

ボロブドゥール

ボロブドール

ボロブドール

ボロブドール

ボロブドール

ボロブドール

ボロブドール

ボロブドール

ボロブドール

ボロブドール

ボロブドール

ボロブドールの帰りのマーケット

ボロブドールの帰りのマーケット

はい。出ました。メインイベントとなる、ボロブドゥールです。こちらは上記で紹介をしている、プランバナンと違って仏教の遺跡になります。何が凄いって、忘れられていて、発見をされた。と言うのがロマン溢れるじゃないですか。

発見される前は、完全に森の状態だったらしい。森を探検していたら、こんなのが出たら、衝撃ですよね。もちろん、発見当時は色々と破損をしていた状態ではあったと思いますが、その迫力は今と対して変わらないでしょう。

帰ってきてから、買ってしまいました。週刊奇跡の絶景 Miracle Planet 2017年34号 ボロブドゥール インドネシア。見たいけれども、すぐには見にいけない。あるいは、見に行く予定はない。と言う人、雑誌になりますが、是非とも見てみて下さい。

はい。世界遺産認定です。

パっと見、自分の脳内にある、世界遺産認定委員が終結をしたのですが、今回は採決が早かったですね。沖縄の首里城辺りの世界遺産については、脳内で委員会が開かれるも、やはり反対意見も多かったですね。

で、ボロブドゥールなのですが、これ、ただの石ではないんです。ほぼほぼ一つずつの石に、それぞれ絵が掘られています。仏陀、つまりはお釈迦様の人生が描かれているのですが、ガイドさんが説明をしてくれた際に、なんと無しに、シッダールタねー。と言ったら、ガイドさんが、私を指さして、YES!とか言っていたのですが、私がシッダールタを知っているのがそんなに驚きでしたかね?手塚治虫のブッダ位、教養として読んでいます。取りあえず、初対面の人には大体、すげー頭が悪い人だと思われる私です。そんなに間違っていないけどね。でも、最近凄く頭が良いと思われ始めているカズレーザーと同じ高校の先輩です。金子君、頑張って我が校をもっとアピールして下さい。

何が良かったとか、あまり上手く言葉に出来ないので、色々と見て下さい。

ボロブドゥール遺跡周辺の旅行記・ブログ

フォートラベルさんになりますが、これどうやって、色々とユーザーが勝手に投稿をしてくれるんですか?私も勝手にユーザーが投稿をしてくれるサイトを作りたいですね。ページビューに応じて支払い。とか、一人だと集計とかも無理なので、最初の時点で原稿を読ませて頂き、幾ら。とかそんな感じで良ければ、考えます。

水の離宮、タマン・サリ

タマン・サリ

タマン・サリ

ボロブドゥールで凄いものを見た。と言う感触が残っている状態で、タマン・サリに行きました。何の悪気もないのですが、ボロブドゥールの後だった。と言うが可哀想でしたね。しょぼ。と言うのが率直な感想。

ただ、構成としては面白かったですよ。王様と王様の奥様が入れるエリア。第二夫人以降が入れるエリア。とか厳しく決まっているみたいです。

インドネシアがどうだった?と言う点がすでにうろ覚えになるのですが、マレーシアは今でも一夫多妻制が法律として認められています。現実的には平等にしないといけない。とか、最初の奥さんの許可を貰わないといけない。と言う事で、ハードルが高い為、実践をしている人は少ないみたいですが、以前は男性の権限が強かったので、こいつを第二夫人として貰う。良いな!?と言えば、はい。分かりました。となっていたみたいで、以前は多かったのですが、今はそんな事を言ったら、嫁さんに、あ?と言われてしまい、難しいらしいです。全く現実と言うのは厄介ですね。

飯食ってジャカルタに帰る

著作権?なにそれ?と言う感じのドラえもん

著作権?なにそれ?と言う感じのドラえもん

著作権?なにそれ?と言う感じのハローキティ

著作権?なにそれ?と言う感じのハローキティ

ジョグジャカルタで食べた料理

ジョグジャカルタで食べた料理

ジョグジャカルタで生えていた樹木

ジョグジャカルタで生えていた樹木

帰りの飛行機

帰りの飛行機

タマン・サリを見終わると、最後の飯スポットに移動をして、そこから空港に行き、ジャカルタに帰る形になります。道中、中々気合の入ったデザインの車を見つけたので、記念に撮っておきました。

実現をしたとしても、随分と先の話になると思いますし、実現するの?と言う気持ちも大きいのですが、こちらのジョグジャカルタにある空港は国際化を目指しているみたいです。それが実現すれば、もっと日本からも行きやすい形になると思います。現時点では直行便はないです。

ジャカルタからエアアジアを使えば、4000円位で行けるみたいなので、ジャカルタに大目滞在と言う形になっている場合には、行った方が良いでしょう。ジャカルタは観光地としての価値は薄いと思います。なんと無しに歩いてカオスを楽しむ町ですね。ジャカルタだけで言えば滞在日数は10日とちょい位だったと思いますが、人身事故を3回目撃。それ以外にも、乗っていた乗用車にバイクが突っ込んできて、曲がり切れずにサイドミラーにぶつかる。と言う、プチ事故がありました。助手席に座っていたのですが、バイクの運転手と窓隔てて数センチまで接近しましたからね。おいおいおいおい!近い近い近い!ガン。と言う感じです。

今回のジャカルタとジョグジャカルタで凄く役立ったガイドブックは以下です。ジョグジャカルタについても掲載をされているので、1週間程度、ジャカルタを中心に観光をする予定の人は参考にした方が良いと思います。短期滞在でジャカルタのみ。と言う人は、うーん。ベルトラで良いと思います。

マレーシアでは実際にベルトラを使いました

マレーシアに行った際には実際にベルトラを使いました。宿泊をしたホテルでオプションツアーを申し込む。と言う話が出たのですが、値段もベルトラよりも高いですし、日本語ガイドさんが付かない。と言う点が大きいですね。で、実際に利用をしたのですが、良かったですね。インドネシアではベルトラさんは使いませんでしたが、たぶん同じレベルでしょう。サイトを眺める分には無料ですので、興味のある方は以下、どうぞ。

おまけ

と言う事で、次回の記事予定は、俺氏、マレーシアに行く。です。

追記

ボロブドゥールで滅茶苦茶怒られた話を追記しておきます。実際に行った人であれば分かると思いますが、手を伸ばせば届くのではないか?と言う気持ちに駆られて、一応はガイドさんに触ってみても良い?と聞いたら、良いんじゃない?と言われたので、思い切り手を伸ばしたのですが、ギリギリ触る事が出来ました。

その時に、手を伸ばす事に集中をしていたので、あまり耳には届かなかったのですが、なんか拡声器で怒鳴っている人がいるな。と思って周りを見たら、皆凄く私を見てるのね。どうもダメだったみたいです。

滅茶苦茶怒られたと思いますがインドネシア語だから、何だかさっぱり分からないのですが、たぶんですが、以下のような感じだったと思います。

おい!さわんなよ!さわんなよって言ってるんだよ!聞こえねーの?さわんなよ!!って、こんな感じだと思います。

何度も言ってるのに、手を伸ばし続ける私。結果としては触ったもの勝ちになりましたが、悪意はまるで無かったですし、破損させてもいないので、お許しを。お釈迦様も救いを求めて伸ばし手なんで、何とも思っていないと思いますが、一応書いておきます。怒られるからやめてね。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。