ヒシアケボノの優勝レイは自分のお宝

ヒシアケボノ、ウイニングポスト

ヒシアケボノ、ウイニングポスト

ヒシアケボノの優勝レイです。何故かうちにあります。何故かと言いまして、汚い事に手を染めた訳ではなく、きちんと縁のある方から譲って頂いた。と言う形になりますので、何も悪い事はしていません。念の為ね。

今日は日曜日。と言う事で、同胞諸君におかれましては、JRA職員の給料とボーナスを捻出する為に馬券に励んでいるかと思います。時刻は午後2時を回った辺りになりますので、そろそろ東京新聞杯ときさらぎ賞の馬券でも購入しましょうかね。きさらぎ賞は検討中ですが、東京新聞杯はサトノアレスしか見えない感じです。

縁について

一応の説明ですが、ヒシアケボノのレイについては、馬主の阿部さんの会社に勤務していた方と、うちの父親が知り合いで、たまたま話をする機会があり、いやー、うちの息子が馬基地で困っているんだよ。と言う事を話したらしいのですが、そうしたら、ちょうど良かった。と言う事で、頂けました。親父もたまには良い仕事をする。また別の知り合い経由になりますが、同様の形で、ダービールームにも招待をして頂けるようになり、通算で2回。そろそろ3回目を予定していますが、招待をしていただけましたら、前回よりも詳しく色々と調べておきたいと思います。

2回目に招待をしていただいた際の記事は以下になります。興味ある方はどうぞ。

ダービールームに行ってきました – 探訪記録

上記は、まだテストで試行錯誤をしていた時に作ったブログで画像縮小とかをしないでアップをしていたので、ページ表示が結構重いです。また、検索エンジンでどんな関連ワードがあるのか?と言う事も分からずに作ったので、次機会があれば、皆が興味ありそうな部分について、JRAさんに話を聞いてくる予定です。

どうでも良いのですが、年末年始の旅行で、元JRA職員の奥様と現役JRA職員の旦那は金杯に向けて先に帰国をしましたが、JRAの中の話を色々と聞かせて頂きました。海外にも多数拠点をJRAは持っている。と言う話で、思わず、俺の金!と言ってしまいましたが、お世話になっております。と言われました。

そもそもヒシアケボノってどんな馬?

文章として、どんな馬か?となると、Wiki辺りを参考にしていただければと思いますが、自分のタイムリーの話としては、競馬を見るようになったのがフラワーパークがスプリンターズSを勝利した辺りになりますので、前年の覇者。と言う肩書きがあったのを覚えている位ですね。この頃はヒシを冠に持つ阿部さんの所有馬でヒシアマゾンがいまして、個人的にはそちらの馬の方が好きでした。

名前の由来については、大型馬で相撲取りの曙が使われていると思います。550キロを超えている馬でサラブレッドとしても大きい馬です。

ヒシアケボノ(Wiki)

ちなみに優勝レイのレースは以下になります。

かー、良いね!

競馬との縁


谷中公一さん、と言う元騎手が現役時代に競馬雑誌でライターをしていた事がありまして、その方の出版された書籍を購入して、雑誌の方で誤字があった。見つけた人は手紙ちょうだいと書かれていたので、本当に手紙を書いたら、アクティブバイオの本物のゼッケンが後日送られてきました。凄い嬉しくて、玄関で開けたら砂だらけで、母ちゃん激怒。と言う事がありました。今も実家で保存されているのですが、良く考えたら、どのレースのゼッケンだったか分からないので、今度は馬番を確認してみたいと思います。

崖っぷちジョッキー―負けてたまるか!(谷中公一・アマゾン)

アクティブバイオも重賞を2つも勝った馬で、当時はまだ馬券をガッツリ購入。と言うタイミングではありませんでしたが、長距離G1では3着内なら、あるかも。と言う事で切り辛い馬だった記憶があります。

何が言いたいかと言いますと、世間的にネガティブと思われる事でも、恐れずに吹聴をしているうちに、あれ?それなら、誰々が。とか、そうした話になっていき、気がついたらただのファンでは見れない部分まで見れるチャンスが転がってくるかもよ。と言う事です。

書きながら思い出したのですが、社台ファームの元牧場長で吉田一族の方ともお会いした事がありました。何とかして吉田一族になれないものかな?と、その時は考えたのを思い出しましたね。上のリンクでも、少し書いていますが、吉田照哉さんも、パドックで挨拶をさせて頂きましたが、凄く良い人でした。

それ以外にもプロフィールにも書いていますが、大井競馬場の中継の仕事、コーエーでデバッグのバイト、こちら両方とも、競馬の知識がある人限定の募集で採用をしていただけましたね。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。