Married With Children(アメリカのドラマ)

Married With Children(アメリカのドラマ)

Married With Children(アメリカのドラマ)

意外と知られていない。と言うか、僕も忘れていたのですが、吾輩、アメリカに住んでいたんですよ。いやー、すっかりと自分でも忘れていたよ。こう言う事を言うと、英語しゃべれるの?とか言われるけど、子供の頃にいただけだから、日常会話位は出来るけれども、仕事で使うビジネス英語は知らないよ。invoiceと言う単語を知ったのは30過ぎてからです。

ガブリエルの本を読んだの

マルクス・ガブリエルと言う哲学者の本を読んでいたら、アメリカで大ヒットをしたドラマ『となりのサインフェルド』の事が書かれていて、何となく探して見てみたら、画質とかも込みで懐かしいな。となりましてね、ふと、アメリカに住んでいた頃に見ていた唯一のアメリカコメディドラマの事を思い出したのですが、情報が全くないの。

なんかねー、夫婦コメディ物で、番組タイトルは、たぶん、それに派生をしているタイトルなのでしょうが、覚えているのは、主題歌で、ラブアンドめーりーとか、そんな感じ。仏頂面のおっさんが出てる。と言う位で、あとは、多分80年代。

番組内のやり取りで覚えている台詞はこんな感じ

嫁:ダーリン、私のどこが好きで結婚したの?
夫:料理が上手い所。
嫁:もっと私の中身とかないの?
夫:俺がそんなに間抜けに見えるか?

ね?ちょっと面白いでしょう?

最初はwiki見たの

さて、どうやって検索しようか?と考えたのですが、取りあえずアメリカコメディドラマ一覧みたいなの、あるかな?と思ったら、wikiにありました。凄いね。wiki。

アメリカ合衆国のテレビドラマ一覧 (年代順)

ただ、どんなに調べても、ないの。これだ!と言うのがない。使えねーな。wiki。と言う事で、頼みの綱は歌だけ。

love and mary?

loveは間違いないのですが、その後がはっきりとしない、取りあえず、『ラブアンド』と検索をしたら、ベリーとか出てくるの。うん?なんか、ベリーと言われたらそうかも。と思って検索結果を表示させたら、出てきたのがこちら。

うん?どうした?絶対に違うぞ。と言う事でベリーではない。次いこう。

love and maryじゃなかった

じゃあ、やっぱりmaryかな?と思ったら、ヒットした!検索補助も出たし、これだろ!と思ったら、

love and maryでの検索結果

なんか、美人な姉ちゃんが出てきたけど、これじゃあねーわな。2007年って、今から12年前でしょう?俺、25じゃん。アメリカなんぞにいないよ。東京にいたわ。多分だけれども、文京区にいました。

だから違うなー。と言う事で、もう一度歌詞のリズムを思い出して、番組内容を考えてみたら、Marriedか、Marriageじゃね?と閃きまして、再度検索。

ついに出た!と思ったら、フランク・シナトラだった

love and marriage で検索したら、

フランク・シナトラ様が登場!絶対違うわ。もう頭の中、i love you baby!と鳴り響いてるわ。

まー、和製シナトラを目指している立場になりますので、曲位は聞いておこう。と思ったら、完全にこれだった。

フランク・シナトラって、皆知らないのかな?日本はアメリカの植民地になりますので、シナトラ位の有名な曲位は覚えておいて損はないと思いますので、有名な曲を以下に紹介をしておきます。

この辺りは聞けば誰でも、あ!となるはずだと思います。

曲から番組名が判明

曲が分かれば、後は簡単よ。となって、無事に作品名にも辿り着いたのですが、作品名で検索をしても、日本語のサイトが一つも出てこないの。と言う事で、作品名検索で日本唯一表示をさせるだろうページが、こちらのページになります。

要するに作る価値のないキーワード。と言う事になるかもしれませんが、同じ世代で、ジャパンアズナンバーワンで、親の仕事の都合でアメリカにいた同世代が、うっかりと見たら、あ!となるはず。ちなみに吾輩の小学校の先輩には葉月里緒奈がいます。

で、大人になって小学校の後輩にも遭遇をしたのですが、やろうー、最初信じなかったね。適当に俺が話を合わせているだけだと思って、同じ小学校じゃん!と言ってもニヤニヤしていたやがった。しょうがねーから、校歌を歌ったら、ようやく信じてくれた。俺、先輩。

歌詞、懐かしい。何故か二番のミシガン湖から吹きつける凍てつく風に負けないで。と言う部分しか覚えていません。そこからは、行田市を挟んで東松山です。

Married With Childrenに戻る

Married With Childrenに戻りますが、こちら、邦題はありません。日本では存在すらしていない事になっている作品になりますが、アメリカコメディドラマが好きで、英語に自信がある人はどうぞ。私は購入したてになりますので、まだ手元にも届いていないのですが、そもそも10年近くもやってたの?このクソドラマ?と言うのが率直な感想です。

およそ、大多数の人が見たい。と思える感じの作品ではなく、へそ曲がりが好きそうな作品ですね。キッズの頃は忍者タートルズを見て、シンプソンズでゲラゲラ笑っていた頃で、その時の自分にはマッチしていましたね。ちゃんとオープニングクレジットの動画も無事に見つける事が出来まして、しっかりと記憶通りに仏頂面のおっさんが登場をしてくれていて、ホッとしました。

今回の良かった点

シナトラの歌を子供の頃から聞いていた事が判明をしたのですが、これは記事とは関係ないですかね。でも、双葉小学校がまだあったんだな。と言う事が判明をしたのと、意外と聞いてみると良い歌詞なんだね。と言う事も分かりました。

でも、あれだよね。ミシガン湖の凍てつく風なんて、勝てる気がしないけどね。それと、和製シナトラを目指そうと改めて思いました。そして、日本で限りなく、始めてこの作品を紹介出来たのも良かったかな。位です。


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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。