レトロポップ食堂でブルース聞いてきた

レトロポップ食堂のポストカードサイズお店の紹介

レトロポップ食堂のポストカードサイズお店の紹介

親父が元々いた会社にいた人がバンドをやっていて、来ないか?と誘われてからの、お前も行くか?となりまして、いーよ。と言う事で言ってきました。そうしたら予想を大幅に超える内容のバンドで度肝を抜かれました。

会場はレトロポップ食堂

最初にレトロポップ食堂さんの紹介をしておきましょうかね。でも、後日、改めて行って、別の記事でも紹介をするつもりです。

レトロポップ食堂の看板

レトロポップ食堂の看板

レトロポップ食堂、今日のイベント

レトロポップ食堂、今日のイベント

レトロポップ食堂のライブ情報

レトロポップ食堂のライブ情報

こんな感じの外観となっています。ライブが頻繫に行われていて、この日は満員でした。

レトロポップ食堂、外の様子

レトロポップ食堂、外の様子

レトロポップ食堂、外に置かれているKOEDOビール

レトロポップ食堂、外に置かれているKOEDOビール

外はこんな感じです。目の前に紅陽飯店がありますね。

レトロポップ食堂で食べたのはカレーと唐揚げ

レトロポップ食堂、メニュー

レトロポップ食堂、メニュー

メニューはこんな感じです。

レトロポップ食堂、カレーライス

レトロポップ食堂、カレーライス

レトロポップ食堂、唐揚げ

レトロポップ食堂、唐揚げ

普段はちゃんとした食器に盛られていると思いますが、ライブの時には席でも食べる事が出来るようになっているのだと思います。唐揚げ旨いよ。

ライブ前に会話

菊田俊介のライブ告知(表)

菊田俊介のライブ告知(表)

菊田俊介のライブ告知(裏)

菊田俊介のライブ告知(裏)

ライブ前に親父の知り合いとご挨拶。そうこうしていたら、後で気が付いたのですが、Gyoda blues projectのスマイリーシオン君。カッコイイよ。勝手にギターだと思っていたので、演奏が始まった時にドラムだったんかい?と驚きました。なんか、髪型がギターっぽかったので、勝手に思っていました。そんなシオン君と少し会話をしました。群馬から来てるんだって、大変だね。他にも群馬から来ている人に聞いたのですが、熊谷から東松山行きのバスが出ているのを知らない人がやはり多かったですね。電車で行くとなるとぐるっと回るから車できました。と言う感じでした。

CHIKEN SOUP(前座一発目:)

CHIKEN SOUPさん、探したのですが、YOUTUBEで見つかりませんでした。サイトとかもあれば掲載をしたかったのですが、見つかりませんでした。Facebookがメインですかね?

取り合えず、Twitterのリンクを掲載しておきますが、そちらからFacebookに飛んだ方が情報が多いと思います。

CHIKEN SOUP(公式Twitter)

カッコ良かったです。女性もキーボードで参加をしているんですね。

Gyoda blues project(前座二発目:)

これもカッコ良かったですね。ここから先、カッコ良い連発になります。ヤバいぜ、俺の語彙力。先日馴染みの飯屋で『なんで俺の親父はカルロス・ゴーンじゃなかったんだろうね?10億円以上、俺に飛ばしておいてくれたら、捕まっても、月に一回位、面会に行ってやるのよ。』と言う話をしたのですが、なんで俺の親父楽器やってなかったんだろうね。

このバンドとは関係ないのですが、兄貴がクラシックギターになるのかな?をやっていたのですが、帰りにお前もなんもやってないんで、なんかやれ!と言われて、書道歴25年を完全否定されました。いっつもだよね。お兄ちゃんはギターをやっていたのに、お前は何もやっていないな。と言われ続けて25年を超えました。

あれだね、上手く生きるには、やっぱり目の前でやるのが大事だよね。兄貴のギターなんて、10年超えていないのですが、自宅でも練習をしていたので、お!やってるな!みたいなのが親にはあったんでしょうね。でも、俺は書道は教室でしかやっていないからね。

どこか知らねーけど、フラっと家から出たと思ったら帰ってきた。位にしか思っていなかったんだろうね。毎週決まった曜日に出掛けるのに、いつも出掛ける時に、どこに行くんだ?とか言われていたもんね。

凄いよね。家でちょろらと練習をしていた兄貴のギターを今でも時折触れるのに、俺の書道の、伝説の毎日書道展入選にはノータッチですわ。

Gyoda blues projectに戻しますが、こちらは今回の会場ではありませんが、動画がありました。

ドラムがスマイリー・シオン君。右側のギターがノブ君。で彼のネームは何語かは分からないのですが、絶倫と言う意味があるみたいです。3回はいけます!だって。

まー、あれですよ。埼玉の種馬を自称した吾輩は三回は最低保証であって、調子が良い時は5回です。レディーは大体壊れちゃう。と言うけど、実際に壊れたのは見た事がないので皆無事だと思います。絶倫と言うよりも、性豪と自認しております。割と最近まで、男は皆、駅弁が出来ると思っていました。そんな事よりも、ノブ君のインスタグラムです。

hoochie_coochie_nobu(ノブ君のインスタグラム)

こうして見ると、ブルースと言うよりも、かたーい、きずなーにー、おもーいをーこーめてー、と言うイントロが頭に流れますね。

菊田俊介さんのライブ始まる

ここまで見た感じでも、音楽に関してはずぶずぶのど素人である自分から見れば、皆、かっけー!なのですが、あー、はい。これがプロなんですね。と言う圧倒的なテクニックを拝見させて頂きました。

菊田俊介さんとドラムの金指典男さん

菊田俊介さんとドラムの金指典男さん

こちらが菊田俊介さんとドラムの金指典男さんになるのですが、今回一番自分がカッコイイ!と思ったのが、片野さんです。

最高にかっこよかった、片野篤さん

最高にかっこよかった、片野篤さん

上述をしているように、ど素人なのですが、ベースってさー、叩きながら演奏をするものなのでしょうか?スラップ奏法と言う事になるのかな?と思いますが、凄い。

全然違う会場の動画になりますが、体全体で片野篤さんはアクションをしていて、終始ニコニコ笑ってるの。もう、目をつぶりながらでも、余裕で弾けるんでしょうね。勿論、菊田さんの指の動きとかも凄いんですけど、ど素人の僕から見たら、全体をホワットした感じでしか分からないから、どっちがカッコ良かった?と聞かれたら、個人的には片野篤さんですね。と言う回答になりますかね。

演奏が終わって

出演者全員が最後にステージで記念写真

出演者全員が最後にステージで記念写真

最後は皆でセッション?って言えば良いのでしょうか?全然用語も分からないのですが、これまでに登場をした、Gyoda blues projectの方、CHIKEN SOUPの方も、舞台に上がって演奏をしていました。そして皆で記念写真。と言う感じでしたね。

最後に購入をしたBLUES COMPANY

最後に購入をしたBLUES COMPANY

菊田さんってシカゴに住んでいた事があるみたいです。僕もシカゴに住んでいたので、こちらのCDを即売会で購入をさせて頂いた後に、その話をしたのですが、どこに住んでいたの?と聞かれて、え?となりましたね。子供の頃の話だから、住所なんて分からないのですが、記憶の限りでは、アパートと一軒家のツーパターンありましたが、最初のアパートの、すぐ近くにマクドナルドの一号店がありましたね。ミュージアムみたいな感じになっていたのですが、ロナウドが凄く怖かった。

フェンデルレイン。と言う単語は覚えていたのですが、それを言ってもピンと菊田さんが来ていない感じで、後で聞いたら、それは近所の人達しか分からないような、道の名前だったみたいです。

で、書いていて、ふと気が付いたのですが、俺はイリノイ州に住んでいたのは間違いないんだけれども、もしかしてシカゴではなかったんじゃないか?と言う疑惑が自分の中で発生しました。横浜とか大宮みたいに、違うくせして近いから横浜とか大宮とか言っている人と同じように、俺の親は面倒だし知名度が低いから、シカゴって俺に言っていたんじゃないか?

話を戻しますが、購入をしたアルバムに名前を入れて頂きました。俺の片野篤さんもしっかりと右上にいますね。Queen Of The Bluesと言うのは、ココ・テイラーに送った歌になります。ベースは全部シカゴになるのでしょうが、タイトルにシカゴの歌が2曲入っていて、シカゴだと、ずっと思っていた俺氏、時々聞こうと思います。一応、記憶の開始はシカゴからですね。

CDの情報や購入先に関しては、菊田さんの公式サイトからお願いします。

菊田シュンのホ Eムペ Eジへようこそ – Shun Kikuta’s Website
【連載】Vol.041「Mike’s Boogie Station=音楽にいつも感謝!=」

いやー、当初親父から聞いていた話だと、知り合いが親父バンドを結成して、それを聞きにいく。と言う話だったので、テーマがブルースだって言うから、しんみりした曲ばかりかねー。それも良いかな。と思っていたのですが、全然イメージと違う曲でしたし、そもそも親父バンドではなかった感じで、ちょっと気持ちが追いつかない状態が続いたのですが、楽しかったですね。

レトロポップ食堂さんの公式Twitterは以下になります。

レトロポップ食堂 at東松山

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。