函館どさんこファームで生後二週間の仔馬を見てきた

函館どさんこファームの馬3

函館どさんこファームの馬3

随分と不毛な時間を函館で過ごしたのですが、有意義だった数少ない時間となったのが、こちらの函館どさんこファームさんです。16年前にきた時には、こんなのはなかったですね。フェリー内で、行きたい所を調べていた時に、自分の中ではNo.1で行きたい場所になりました。ただ、同伴した親は興味無し。それよりも床掃除をしたい年寄りになりますので、仕方がねーから一人で行きました。

本当はトレッキングもしたかったのですが、親の行く行く詐欺に騙されてしまい、もうトレッキングの予約も不可能なタイミングとなってしまいましたので、牧場見学だけでもしておこう。と言う事で、グーグルマップを頼りに出発。滞在先の東山から歩いて一時間と表示をされていたので、私なら40分で到着するかな?と思ったのですが、道をきっちりと間違えてしまい、一時間半近く掛かりました。帰りは間違える事なく帰りましたが、それでも一時間でしたね。山道は厳しいので、ちゃんとタクシーか車で行きましょう。

親って何で平気で子供に嘘つくんでしょうね?私は親に嘘はつかないんですけどね。親だけじゃなくて、人に嘘はつかない方です。時々身を守る為の嘘はつくかもしれません。

2018年、4月に引っ越しています

函館どさんこファームへの案内

函館どさんこファームへの案内

一時間を超えて到着したと思ったら、移転のお知らせが張られていて、噴死しかけたのですが、何とか気を取り直して、牧場がありそうな気配を感じながら歩いたら、こんなのが見えました。

函館どさんこファームの看板

函館どさんこファームの看板

上にあった看板を頼りに、ほぼ一本道を歩いて行ったら、ついに到着。一時間半近く掛かりました。東山は縦の道は多いけれども、横の道が少ない。毎日一時間近く散歩をしている為、足腰は丈夫な方だと思いますが、流石に山道で30度近い気温で日陰なんてねーよ。と言う道のりは厳しいものがありました。

受付ではないのですが、取りあえず一番近くにいたお姉さんに牧場見学の旨を伝えて、良いですよ。勝手にどうぞ。と言う言葉を頂いたので、勝手に写真を取りまくりました。

函館どさんこファームの馬の紹介

函館どさんこファームの馬1

函館どさんこファームの馬1

確かサラブレッドのクオーターだったと思います。帰ってきたばかりで、お疲れだったのか、凄く大人しかったです。生後二週間の仔馬がいる。と言う事を教えて貰って、現場へ急行。

函館どさんこファームの馬2

函館どさんこファームの馬2

お!いた!となったのですが、まずは母親が、お前は何の用だ?と言う感じで顔を近づけてきました。敵意はない事を心で伝えると顔をどかしてくれました。

函館どさんこファームの馬3

函館どさんこファームの馬3

これ、自分では気に入っている写真です。この後、お腹一杯になったのか、仔馬がガンガンきてくれました。

函館どさんこファームの馬4

函館どさんこファームの馬4

さー、飲み終わったぞ。。

函館どさんこファームの馬5

函館どさんこファームの馬5

もう1回飲むかな?いや、でもやっぱり良いや。

函館どさんこファームの馬6

函館どさんこファームの馬6

お?誰やお前?

函館どさんこファームの馬7

函館どさんこファームの馬7

誰や?って聞いてるんだよ。

函館どさんこファームの馬8

函館どさんこファームの馬8

だから誰や?って聞いてるだろ?と言う感じでガンガン仔馬が来てくれました。

函館どさんこファームのその外馬の紹介

函館どさんこファームの馬9

函館どさんこファームの馬9

函館どさんこファームの馬10

函館どさんこファームの馬10

函館どさんこファームの馬11

函館どさんこファームの馬11

暑いせいもあってか、皆お疲れ気味。頭はなで放題ですよ。

函館どさんこファームの車

函館どさんこファームの車

函館どさんこファームのロッジ

函館どさんこファームのロッジ

こちらは車とロッジ。

函館どさんこファームにいたヤギさん

函館どさんこファームにいたヤギさん

ヤギさんも二匹います。こちらに気がついたら、身を固めて、めーーー!と鳴き声を上げたので、退散しました。

函館どさんこファームには賢いわんちゃんもいます

函館どさんこファームにいたわんちゃん

函館どさんこファームにいたわんちゃん

お?俺を撫でたいのか?そうだろ?分かってるぞ。と言う感じで近づいたら勝手に横にごろんとなる、賢くて可愛いワンちゃんがいます。

函館どさんこファームにいたわんちゃん2

函館どさんこファームにいたわんちゃん2

さー!どうぞ!と言う感じでごろんと横になってくれます。撫でなさい。と言う目力を持っているワンちゃんですね。

函館どさんこファームにいたわんちゃん3

函館どさんこファームにいたわんちゃん3

そう。そう。分かってるじゃねーかよ。と言う感じで、撫でると目を閉じるワンちゃん。

函館どさんこファームでトレッキングは次回の私の宿題

残念ながら、今回は時間もなければ、予約もしていなかったので、トレッキングはしませんでした。山の中にありますので、山道のトレッキングは楽しいと思います。10年以上前にモンゴルで乗馬をした事がありますが、モンゴルで乗馬と言えば草原を失踪。と言うイメージがある人も多いと思いますが、実際には山道と草原の2パターンの乗馬を体験しましたが、草原で失踪はすぐに飽きます。草原しかねーんだもん。

山道を歩いたりジョギングをしたりする方が乗馬としては楽しいと思います。

函館どさんこファームの人に聞いた所、一番タイミングとして良い!と思えるのは9月位だそうです。7月と8月は虫も多いので、虫が嫌いな人には、ちょっと不向きですね。

インストラクターの女性が何人かいたのですが、乗馬を仕事としているだけあって、皆さんスタイルが良かったですし、美人で優しかったです。おっさんが一人で山の上の牧場まで歩いてきて、ワンちゃんと同じレベルになって、ゴロゴロと遊んでいても動じる事なく対応をしていただけました。多分、大丈夫かな?この人。位の気持ちはあったかもしれませんね。

次回、函館に行くのがいつになるかは不明ですが、次回の私の宿題ですね。

函館どさんこファーム | 北海道の大自然のなか乗馬体験
コースと料金 | 函館どさんこファーム

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。