ブルシットストーリー(見える人見えない人)

エントリーグレードシリーズのニューガンダム
エントリーグレードシリーズのニューガンダム

おかしなもので、おっさんも40になりまして、予定では真田広之みたいなナイスミドルのイメージを持っていたのですが、何故か、方向性としては、みうらじゅんの方に向かっている。妙だな?

これ、あれかい?60位には高倉健の予定だったのですが、高田純次の方向性ですかね?

大型連休なんて、クソ喰らえ!と言う気持ちでしてね。なんせ、おっさん、何も考えないで先月に6日の金曜日に病院の予約をしちまったんだ。4日は本も返却をしに行かないといけなかったりして、遠出なんて出来ねーぜよ。するつもも無かったから、良いけれどね♪

あとは、あれです。取りあえず座っている事が出来るようになったので、吐き出す感じで、最近見聞きし話とかを書いて、精神的なリラックスでも得ようじゃないか?と言う事で、このページは書きました。

店長、アイ・ラブ・ユー!

上に飾っているエントリーグレードシリーズのニューガンダム。即日ホビーショップでも完売。プレミアム価格での販売が行われているのですが、稀にありますよね。どう言う流通経路かは不明なのですが、取りあえず、最初に購入をしたのは、いつものいきつけのホビーショップ。

棚を見ても、ねーな。となりましてね、お店を出る時に次回入荷予定でも聞いておくかな?と思いましてね、『店長!エントリーグレードのニューガンダムって、すぐに売れちゃった?』と聞いたんですよ。そうしたら、店長がさ、『すぐに出ちゃいましたね。ただ、、前に欲しい。と言っていたので。。』と後ろからゴソゴソ。と言う事で、会員でも何でもねー、俺氏の為に、店長、エントリーグレードシリーズのニューガンダムを一つ、保存しておいてくれたの。

思わず、店長にさ、『店長!愛してる!』と言ったら、『いやいやいやいや』と照れていたのか、本気で嫌がられたのか?多分、後者になりますが、無事にエントリーグレードシリーズのニューガンダムをゲット!

上の画像だと、2つあるじゃん?となると思いますが、その後に全くの別件でファミリーマートに寄ったら、二つ売ってたの。店員さんに二つ買っても良い?と聞いたら、大丈夫です。と言う事で、二つ購入。その後にDMM.comで買えたから、追加で三つ購入。と言う事で、全部で6個になりまして、まだ4個作らないとな。

いやー、それにしても、死んでいるのか?生きているのか?分からないように、こっそりと解脱するように生きているのに、こうして、思ってくれている他人様がいるんだな。と言う事を感じて、やっぱり嬉しかったよね。確かに欲しい。とは言っていたのですが、何気ない会話の一つだったので、本当に取っておいてくれるとは思わなかった。ありがてー。店長、だんだん。

病院と言う地獄に一番近い場所

初回のヘルニア診察で、市民病院に行った時の事です。受付で尻が尋常ではなく痛い。ヘルニア疑惑が出てるん。と言う事を伝えて、整形外科の番号とファイルを貰って、整形外科へ。

なんかさ、箱あるじゃん?ここに受付で貰ったファイルを入れろ。みたいなの?あれに入れたのですが、どうせ初回って何か書かされるじゃん?だから、用紙を貰わないとな。と思っていたのですが、先客のお婆ちゃん?80行ってるかどうか?前後の年齢の人が、受付の人と話をしていたの。

順番は守らないとな。と言う事で、横でじっと待っていたのですが、どうしたって、話が聞こえるじゃないですか?

で、こっちも暇だし、聴いているとさ、何を言っているのか?分かるは分かるんだけれども、お前、頭大丈夫レベルの話なんですよね。

5分以上に渡って話をしていたと思いますが、要約をすると、自宅で同居をしている人が足が悪くて動けない。旦那なのか?息子なのか?兄弟なのか?その辺りの関係性、およびどれ位歩けないのかは不明。その人が体調が悪い。と訴えている。救急車を呼んでも良いのかどうか?先生に相談をしたい。

と言う事なんですよね。これさ、何言っているの?レベルの話じゃないですか?案の定、受付の人も、話を整理して、それでOK?と言う感じで確認をした後に、それを先生に相談しても、何も解決しないと思いますよ。と言う当たり前の話をされて、婆さん、スゴスゴと帰っていったの。

我が国は義務教育を失敗している。つとに、おっさんが提唱をしているのですが、それ以外にも、我が国は高齢者の近代化に失敗をした。と唱えているのですが、正にそのケースでしたね。

まず、大前提、救急車を呼べば良いじゃないか?と思うのですが、多分ねー、電話で話が成立しないんですよ。一応のフォローをしておくと、当時はまだコロナの感染者と入院者が多くて、救急車が来ても、入院などの受け入れ先が見つからないケースが頻発をしている。と言うニュース報道があった時期ではあるのかな?と思うのですが、それと救急車が来ないは話が別じゃ。

断言しても良いんですけれど、この辺りの昭和で生まれ、昭和で過ごし、平成をボケーッとしている間に令和になった世代って、爆発力が凄い時がありますからね。前にも書いてうんざりしたのですが、バスの中で、前日辺りに息子さんが用意をしておいてくれたのか?PASMOを降りますボタンにめがけてバシバシ叩きながら、止まらない!押してるのに!止まらない!と慌てふためいている婆さんとかね。

年を取れば、耳が遠くなるんだから、救急車を呼ぼうと思っても、聞こえませーん!とか言いだして、会話にならねー。と言う事も充分に考えられる訳ですよね。だから前もってタブレットでも対応を出来るようにしないと行けないのかな?と思うのですが、聾唖の人とか、どうしてるの?何かそうした人向けの救急車を呼ぶのがあったりするんじゃないの?

病院で見た、その婆さんの場合には、多分ですけれど、自分で何かを決める。と言う事をした事がないんじゃないかな?歩いてきたんだろうから、市民病院から、そう遠くはない所に住んでいるんだろうけれど、本人でもないし、具合が悪い。と言っている。と言う物凄く抽象的な事な症状しか言わないの。こんなの、話にならないよね。

じゃあ、耳が遠くなった人向けのタブレット端末で救急車を呼ぶ。と言う事を講習会で教える事が出来るか?まー、無理だろうね。一応は総務省はそうしたIT関連の高齢者向けの講習会の検討をしているみたいですが、教える側の人は交通費のみの支給だって。おい、役人!お前が仕事を辞めてやれ!と言う話だよね。でも、そもそも役人はパソコンがギリギリ使えるかどうか?と言うレベルだから、多分、やべーと思う。

ちょっとした知り合いの婆さんだから、あんまり書くのもあれだけどさ、ビバ出来たじゃん?あそこのフードコートを初めて体験したみたいでさ、食べ終わった後に自分で片付けないといけないのに、驚いた。っちゅう話で、聞いたこっちが驚くは。と言う話だよね。平成の時代に何をしていたの?と思いましたね。ちなみに洗濯機は新しく買い替えたらしいのですが、未だに二層式らしいです。

なんか、こう、無断な時間を使ってでも、作業をしている自分。と言うのに安心感を覚えるんだろうね。とにかく無駄だろうが何だろうが、体を動かす事で、働き者。と褒められていた時代。懐かしや、羨ましや。

話を受付に戻しますが、婆さんの対応に疲れてしまったのか?受付の人に、『で、あなたは?』とか言われてね。『初診だから、何か書いたりするんじゃないんですか?』と言ったら、『あーー、』とか言って、紙を渡して貰えました。

薬局に迷い人が来たれり

診察も終わって、痛み止めとかの処方箋を貰う為に薬局へ。あのパチンコ店みたいな三点交換方式みたいなの辞めろよな。と思うのですが、まー、そこは良いですよ。

受付すませて、待っていると、処方箋を出して貰った時に、貰う紙があるじゃないですか?あの、この薬はこう言う効果があって、とかが書かれている紙。

あれを持った爺さんが来ましてね。爺さんが言うの。『薬貰ってない!』と。受付の人もびっくりぽんで、『いやー、その紙を持っている。と言う事は渡しているはずなんですが、、』と回答をしたら爺さん言うの。『いや!貰ってない。』ってね。

で、受付の人が『では、先生に電話で聞いてみますね。』と伝えて、それ以降の会話は聞いていなかったのですが、薬局の人は本当に病院に電話をしたのかな?市役所辺りの迷い人コーナーの所に電話をした方が早いんじゃねーか?と思ったのですが、どうなったんだろうね。

そりゃ、間違いは誰にだってあるのですが、それでも、この数年間、薬を飲み続けているのですが、間違った分量を渡された事なんてないよ。逆に毎回どうやって、きっちりと数を揃えているんだろう?位に間違えられた事がないですね。あれ不思議ですね。ヒューマンエラーなんて、どの業種でも絶対に起こるはずなんですが、薬局で薬を処方する方では、ダブルチェック、トリプルチェック、機械でのチェックとかやっているのかな?

多分、迷い人だったと思いますが、あの後、どうなったんだろう?町内放送でも良く迷い人のお知らせが鳴るよね。あの爺さん、無事に自宅に帰れたかな?

見える人見えない人

いわゆる、幽霊と言うやつの話です。霊的な物、一切を否定する訳ではないのですが、うーーーん。となって、色々と逆に考えさせられましたね。

早い話ね、吉見の百穴で兵隊さん達の幽霊を見たんですって。

私自身も具体的に調べたりした事はないのですが、中島飛行場の軍需工場だったのは、知っている人は知っている話で、近隣の人の間では有名な話でもあるのかな?と思いますが、あそこは空襲を受けた訳でもないですし、そもそも軍需工場何だから、軍人がそんなにいたの?と言う話なんですよね。

調べていないから分からない点も多いのですが、滑落事故などで作業員が死んだ事もあったかもしれない。だから、作業員らしき人の幽霊。と言われたら、うーむ。となるのですが、兵隊さんの幽霊と言われてもねー。うーーーん?憲兵や陸軍兵士が出入り口位に数人程度はいたかもしれませんが、何人もの兵隊の幽霊。と言っていたんですよね。

うーーーーん。まー、勘違いだろうね。軍需工場として利用をされていて=戦争=兵隊さん=あ!見えた!みたいな感じなんじゃないかな?要するに思い込みですよ。おっさんも最近はなくなりましたが、金縛りに良くあっていた事があって、体が動かない訳ですし、怖いじゃん?だから、こんなのが出て欲しくないなんーー。と思っていたら、まー、見える訳ですよ。そして金縛りが解けて、勘違いで自分の脳内が怖くて見せた幻である事に気がつく訳で、真面目な顔をして、人様に話をする事じゃない訳です。

でも、その人は真面目に言っているのですが、、まー、女性の方でして、あまり歴史に興味がないと思いますが、そもそも吉見の百穴って、古墳時代の墓なんですよね。何で古墳時代の人の幽霊は見えないの?多分ですけれど、古墳時代の人がどんな格好をしているのか?分からないからじゃないですかね?

それと、松山城がすぐ近くにあって、あそこは北条・武田・上杉が戦った場所です。当然、城内で戦うよりも、外で激戦が行われた訳でして、それこそ吉見の百穴の周辺では、当時、ゴロゴロと農民兵の死体があったでしょうね。そうしたのは、何で見えないんだろう?古墳時代の人達の死因は不明も、その周辺の農民兵や侍の死因は討ち死にだろうし、余程無念だっただろうに。多分、松山城の周辺が戦場だった事も知らないんだと思うんですよね。

その、百穴で兵隊さん達の幽霊を見た。と言う話自体は、全く信じていないのですが、考えてみると、平安時代の貴族の幽霊を見た。とかの話を聞かないですよね。その人も、私には見えるんです。と言っていたのですが、上述をしているように、古墳時代の人の幽霊も、松山城周辺で討ち死にした幽霊も見ていないじゃん?

何が引っかかったか?と言いますと、二点。

ある知識を得た事で妄想を膨らませて、見えるようになる。と言う妄想。

それと、幽霊に賞味期限的な物ってあるの?基本的に幽霊って、世の中に対して、恨みが残って。と言うパターンじゃないですか?だから、流石に数百年とか、恨みは残らないのかな?途中の段階で、なんか、もう良いやーーー!みたいな感じで成仏するのかな?だとしら、見える人であっても、古墳時代の幽霊は見えない。と言われると、一応の筋は通りますよね。

いやいや、幽霊に賞味期限的なものはありません。と言うのであれば、是非とも縄文人の幽霊とか見える人がお会いになったら、どんな口調で、何を言ったのか、是非ともメモをしておいて頂きたい。言語学的に解明をされていない部分になりますからね。大変な歴史的に貴重な物となります。

あ、デマ拡散器の自民党、特にアボジが大好きなDappiの事を書こうと思ったら、お腹がすいたので、また別記事で。ワンズクエストの社長さんー、それは流石に無理筋でしょうwと言う戯言を言い始めた模様です。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。