ファイトクラブのブラットピットが格好良い

ファイトクラブのブラッド・ピット

映画「ファイト・クラブ」のブラッド・ピット(※引用サイト

普段、映画については別サイトの映画カテゴリーで記事にしているのですが、こちらの作品は上映中でも何でもないですし、地上波でも当面はやらない予感がしたので、こちらで書いてしまいます。姉妹サイトの映画記事についてはこちらからお願いいたします。

ファイトクラブを急に見たくなった

通っている整体院で、ダイエットコースや筋力アップコースがありましたので、『ファイトクラブ』のブラッド・ピットみたいに腹筋バキバキに割りたいのですが、このコースで行けますか?と聞いてみたのですが、食事制限も加わりかつ、筋トレについては筋肉痛になって、筋肉をぶち壊すまでやらないとダメ。と言う事を言われて、もうすっかりブラッド・ピットは諦めムードになりました。その辛い過程を経て、このブラッド・ピットがいたのか?と言う事を知ると、益々この時のブラッド・ピットを尊敬したくなりますね。

そうこう、筋トレの話をしていたら、急に『ファイトクラブ』をもう一度見たくなりまして、残念ながらプライム会員でも無料ではないみたいなのですが、レンタルなら300円と言う事でアマゾンでレンタル購入をしてみてみました。


ファイト・クラブ (字幕版)

上記はアマゾンの該当ページへのリンクになりますが、吹き替え版もあります。

ファイトクラブはこんな映画

ブラッド・ピットの腹筋がバキバキの映画。と言うイメージしか映画『ファイトクラブ』に残っていない。と言う人も多いと思いますが、物質社会からの脱却と、金銭からの解放。そしてストレス解消としての暴力の快楽を描いているのが『ファイトクラブ』です。

最初は単なる物珍しい、ストレス解消の為に殴り合う集団だったのですが、そのうちにエスカレートしていき、カルト的な教団になっていき、社会に一撃を与える為のテロ集団へとなっていきます。その過程がまた非常に巧妙に描かれていますね。普通の人間はいきなり、とんでもないレベルの事は出来ないものです。徐々にブレーキを壊していく、悪い事をする抵抗感を薄らいだいくのですが、この辺りはブレークウィンドウ効果(別名:割れ窓理論)と同じ感じですね。

この辺りについては、Wikiなどを参考にしていただければと思います。

割れ窓理論(Wiki)

見どころ

人間の欲望と病魔を、「セブン」のデヴィッド・フィンチャー監督がダーティな映像で描き出す。ネタを知った後に見返すと、さらなる伏線に気付かされる奥深さだ。

ストーリー

保険会社に勤めるヤング・エグゼクティブのジャックは数カ月間、不眠症に悩まされていた。ある日、出張先から帰ってくると部屋が爆破されており、仕方なく飛行機で知り合ったタイラーの家に泊まることに。タイラーは自分を思い切り殴れと言い…。

ファイトクラブの豆知識

ファイトクラブでは、タイラー(ブラッド・ピット)の仕事として、映画のコマ切りをしていると紹介をしているシーンがあり、そこからサブリミナルの話になるのですが、作中でも多数のサブリミナルが出ているみたいです。スターバックスが出て来るシーンは露骨過ぎて、あまりサブリミナルの印象を受けませんでしたが、他の方のサイトを見ると、たくさんのサブリミナルのシーンが出て来るみたいですね。

他にも、『ブレードランナー』へのオマージュを指摘してくれているサイトもあったりとしますが、有名な作品となりますので、探せば幾らでみた事がある人が色々と解説をしてくれています。ネタバレ情報になりますので、これから見るつもりでネタバレ情報を見たくない人は一気に下まで行って頂ければと思います。

で、豆知識については私が調べた訳ではないので、以下のサイトを参考にしていただければと思います。

ファイトクラブ映画サブリミナルの意味と効果!ブラピがシーンに!?
映画『ファイト・クラブ』トリビア15選【ネタバレ含む】
​ブラッド・ピットは下半身裸で演じた!映画『ファイトクラブ』7つの真実

ファイトクラブのネタバレ情報

いきなりネタバレ情報ですが、タイラーは幻で、主人公のもう一人の姿になります。途中でうっすらとそんな事を匂わせるシーンも出てきますね。前に一度見ていて、その事だけは覚えていたのですが、とんでもねーあぶねー野郎だな。と言う事を見直してみて改めて思いましたね。

最後はクレジットカード会社のビルを爆破して、経済格差を解消してやったぜ!となるのですが、この辺りは普通の日本人には伝わりにくいかもしれませんね。アメリカの場合には、クレジットカードを使いまくりの社会となっています。日本の場合には、クレジットカードではなく、銀行ローン中心となりますので、銀行が爆破されて、データ消失をしてくれて、今のローン残高がなくなりました!となったら、大喜びする人も多数いると思いますが、そうした事をイメージして頂ければ何となく理解をしやすいと思います。

ファイトクラブにいるメンバーは住宅ローンを組む事が出来ない経済的な環境の人が中心となっているので、クレジットカード会社に焦点を当てたのだと思います。その後に、「サブプライムローン」が組まれる事になりましたので、そのタイミングで『ファイトクラブ』が作成をされていたら、舞台は銀行だったと思います。

ファイトクラブの監督作品

監督はデヴィッド・フィンチャーになりますが、全く名前を聞いてもピンと来ないのですが、作品として見た事があるのは以下になります。

  • セブン
  • ドラゴン・タトゥーの女
  • ソーシャル・ネットワーク
  • スナッチ

この辺り、監督と相性が良いのか、ソーシャル・ネットワークはちょっとイマイチでしたが、他3作品は好きな映画でしたね。セブンとか最高ですね。もう4回位は見ていると思いますが、スナッチは一回しか見ていないと思いますので、もう一度見たくなってきましたね。

U-nextでファイトクラブ配信中

月額1990円で、大量の映画を楽しむ事が出来るサービスがU-nextになります。昔であれば、Wowowみたいな感じですかね?Wowowは今でもありますが、U-nextはマルチデバイス対応となっていて、IDも4つまで発行可能となっていますので、家族で楽しむ事も可能です。31日の無料体験も可能となっていますので、お気軽にどうぞ。ファイトクラブも配信中となっていて、正直失敗した!と思いました。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。