国分牧場さんのオープン感謝祭に行ってきたの

国分牧場さんのオープン感謝祭に行ってきました。いやー、いつかね。バスツアーの方の感謝祭には出てみたいな。と思っていたのですが、それはまた今度ですね。

オープン感謝祭はこんな感じだった

まず、オープン感謝祭と言うのは、クラウドファンドでしかないので、早い話が、感謝祭は、もう二度とないのではないか?と思います。その為、これから行きたい!となっても、同じものはありません。と言う事で、情報発信に対して、何一つ読んでくれている人に価値がないのですが、そんな事は吾輩は考えない。

普段は夕方5時まで営業をしていますので、その雰囲気位が伝われば良いな。と言うのと、俺様の俺様による、俺様の為のブログになりますので、まずは俺様が楽しければ、それで良いです。

クラウドファンドしたら、手紙が送られてきたのですが、創業者の祖父の事が書かれていたのですが、シベリア抑留からの帰還兵みたいですね。そんな爺様が牛を一頭飼う所から始まったのが国分牧場さん。ロマンと意地が結合した今回の新しいカフェのオープンですね。あれですね、二代目、三代目の中小零細が頑張ってますね。熊谷の星川の木村屋の息子も、星川夜市を立ち上げたりしていますね。

まずは収穫体験

国分牧場さんのニンニク畑

国分牧場さんのニンニク畑

まずは収穫体験から始まります。

他にもラディシュとかも取ったりと、色々とありました。写真はニンニク畑で1個ニンニクを引っこ抜いてみたのですが、結構力が入りましたね。

後で川越からいらした親父さんとお話をしたのですが、子供に収穫体験をさせたくて、こちらの国分牧場さんに来たのがきっかけで、良く来るようになったらしいのですが、いやー、そうかー。と言う気分ですね。今の子供ってそうなの?川越だとそうなのかな?

この辺だと、その辺の畑で持ち主に、ちょっと抜いてみて良い?とか言えば、どうぞ。と言われそうだよね。ただ、国分牧場さんの所の場合だと、その場で取った野菜を、そのまま料理で使う。と言うのがメインになるのかな?収穫体験のね。でも、それは教育上、良いんだろうね。誰かが言ってたよ。子供の好き嫌いとか、野菜嫌いを直すには、料理を作る工程を手伝わせるのが良いんだって。

食べなくて良いから手伝って→手伝ってくれた料理、食べてみるか?と言う流れに持ち込めば、子供の食わず嫌いの抵抗感が下がるらしいです。何となく気持ち分かりますよね。と言う事で、野菜の食わず嫌いのキッズがいる、奥様方、国分牧場さんで、収穫体験いがかでしょうか?

飯じゃ、飯

国分牧場さんで頂いたコエドビール

国分牧場さんで頂いたコエドビール

国分牧場さんで頂いた生ハムとソーセージ

国分牧場さんで頂いた生ハムとソーセージ

国分牧場さんで頂いた美味しい焼肉とか

国分牧場さんで頂いた美味しい焼肉とか

国分牧場さんで頂いたタケノコ

国分牧場さんで頂いたタケノコ

本当はもっと料理があったのですが、食べるのに夢中で撮影をしませんでした。

全部が全部、個人的には美味しかったですね。ゲスな話、出した金額分は十分に取れたと思っています。ご飯で出るのは、全部同じ材料になると思います。そちらは食べていませんが、美味しいと思いますよ。

牛さん見てきた

デザート前に皆で行ったりもしたのですが、その前にフライングして行ってきました。

国分牧場さんの牛達

国分牧場さんの牛達

国分牧場さんの牛達2

国分牧場さんの牛達2

牛って面白いね。遠目に見えた時には、寝っ転がっているのですが、ちょっと、こちらの姿が見えると、立ち上がって、待ち構えてくるの。どうしたの?と思える位に寄ってきたんですよね。でも、至近距離に近づいていくと離れるの。

なんやなんや?おう?きたぞ?どれどれ?
こんな感じで立ち上がって、寄ってきて、こっちが近寄ったら、
あー、近い近い!距離感分かってないヤツが来た。
みたいな感じで後ずらしするの。

一言、美味しかったぜ!と伝えたかっただけなんですけどね。一人で行ったから、気がついたら、牛が全員、吾輩を見てるの。いやだー照れるー。と言う気持ちに少しなりました。

国分牧場さんのガンジー牛(真ん中)

国分牧場さんのガンジー牛(真ん中)

この真ん中の三角の白い額がガンジー牛。一頭しかいないの。よう、ガンジー?仲良くやってるか?と思ったのですが、他のは品種としては、ホルスタインって言うみたいです。ホルスタインモリ夫しか思い浮かばないよね。罪深い事をしてくれた。このガンジー牛については、皆と一緒に行った時に、国分さんに、ガンジー牛はどれすか?と聞いて教えて貰いました。

生後、半年程度の牛を引き取って、こちらの国分牧場さんで育てるみたいです。運が良ければ半年程度の推定子供と思える牛さんを見れるかもしれません。

デザート美味い

国分牧場さんで頂いたデザート

国分牧場さんで頂いたデザート

メニュー名は勿論、完全に忘れてしまいましたね。味はねー、ヨーグルトとココナッツがミックスした感じ。来ていたキッズには、アイスクリームが振る舞われていて、アイスクリーム大好きな吾輩。帰る前にアイスクリームを注文したのですが、多分、この国分牧場さんとは全く関係がないであろうミルクから作られたアイスクリームだと思いますが、美味しかったです。

以上、感謝祭の感想でした。

普段のメニューとかイベント

国分牧場さんで普段提供をされているメニュー

国分牧場さんで普段提供をされているメニュー

食べていないので、良く分かりません。

ロカリナちゃんを見なはりなされ。

東松山にある『国分牧場』がカフェをオープン!超こだわり牛肉ランチが凄い!農家が本気を出した!

国分牧場さんのGWの予定

国分牧場さんのGWの予定

これはGW期間中のイベントになりますが、上述をしている収穫体験を始めとした各種イベントをちょいちょい行っていると思います。詳しくは公式サイトで情報発信をしていると思いますので、そちらを見て頂いたり、要するにロカリナちゃんを見なはりなされ。
多分と言うか、間違いなく遭遇をしていると思いますが、ほら、吾輩、恥ずかしがり屋さんのコミュニケーション障害者になりますので、半径30センチ圏内に接近をして会話しないと却って辛いレベルにならない限り、口を開きません。

全く関係のない話ですが、熊谷でお世話になっているお店の店長と帰りのバスで一緒になりましてね。何度か同じバスにはなっているのですが、今回はバス待ちでも挟まずに並びまして、席も隣になりまして、色々と会話をさせて頂きました。

凄いなー。と思いましたよね。圧倒的な高身長に加えて、床屋に行くまで、もうちょいなので、髭を剃っていない状態で、目付きも悪く和製チェ・ゲバラの呼び声も自分の脳内のみで呼び声高い状態の吾輩に、気軽に話かけてくれるなー。と。

勿論、恥ずかしがり屋さんのコミュニケーション障害者の吾輩には助かるのですが、何が言いたいかと言いますと、箭弓神社で無料でお祓いをしてくれる日があるんですって。ただし、まだ未体験になりますので、具体的な情報公開は控えます。もしかしたら、もうやっていないかもしれませんからね。店長さん、ありがとうございます。また、お話聞けたらと思います。

で、国分牧場さんの公式関連は以下になります。

わくわくドキドキ農業体験 国分牧場(直販公式サイト)
国分牧場直(国分牧場さんの公式ブログ)
国分唯史(国分牧場さんの公式Twitter)

フルチンで行かなかった事が少し悔いとして残りましたね。一応、フルチンで行く可能性は示唆をしておいて、理解をしておいたので、絶好のチャンスだったんですけどね。

あとがき1(がんばる!畜産、頑張れ!)

こちらの感謝祭の前日にですね。馬主さんの知り合いの知り合いの知り合い。と言う事で、ほぼ他人でありながら、ノウノウと待ってました!と言う感じでダービールームに行ってきて、UMAKAとか言う、キャッシュレス決済で馬券を購入出来る。と言う、悪魔のような、システムでしっかりとJRAにかつあげをされてきました。

インドネシアに旅行に行った際に、JRA職員と遭遇をして、一発目で俺の金!と叫んでしまったりもしたのですが、しっかりとですね、グリーンチャンネルなどにも流れております。要するにがんばる!畜産と言う番組制作にも使われているのでしょう。ちなみにでJRA職員さんには、いつもありがとうございます。ニッコリされました♪

吾輩のように、彷徨うアホなおっさんの馬券代は、こうした社会を支える人達を捉えてくれている、有意義なメディア制作に使われている訳です。馬券に振り回させている彷徨えるおっさんの皆さん、無駄ではないと信じるようにしておきましょう。

なぜに、こんな事を書いているか?と言いますと、グリーンチャンネルさんから取材がこの日は来ていましたね。要するに、編集に時間が掛かったりするので、このページのアップのタイミングでは表示をされていないのですが、そのうちにアップをされるでしょう。もしかしたら吾輩も映っているかもしれませんが、それは気のせいで影武者になります。繰り返します、影武者です。

お名前聞きませんでしたが、畜産応援頑張って下さい。食べる方で頑張ります。

畜産映像情報 がんばる!畜産!2

あとがき2(俺達の熊谷経済新聞の中の人と遭遇した)

同席した方が記者をされている。と言う事だったのですが、熊谷経済新聞の中の人でした。すげー、テンション上がりましたね。吾輩なんて最近は、見てないの?くまけい?とか言ってるもん。

それよりも、記者をやっています。と言われて、一発で熊谷経済新聞を出してきた吾輩。諸々を頭に計算を入れた上で出た言葉でしたが、いやー、嬉しかったです。そもそも、こちらの国分牧場さんについてもね、ガンジー牛を仕入れ。と言う記事を熊谷経済新聞で紹介をしていて、その時に熊谷経済新聞も国分牧場さんも知ったんですよね。縁の場所で遭遇しました。偶然と言う名の必然かもしれません。

これや。

東松山の牧場直売所で希少種「ガンジー牛」販売へ 特徴ある肉に注目度高く

この前の聖天様で、フォーラムの事とかも、こちらの熊谷経済新聞で知りましたね。御開扉そのものについては、俺達の見栄子SHOWでポスターがあって、知りました。

聖天様の件は、周りに言いふらしていて、どこで情報を仕入れているの?と聞かれたりもするので、その度に、熊谷経済新聞の名前を出しているのですが、誰も見ている気配を感じません。皆、熊谷経済新聞を読もう!毎日頻繁に更新をされていたら、ちょっと読む時間とか作るのが難しい形になるのですが、週に二回か三回の更新頻度。と言う、忙しいであろう人に素晴らしいバランスなのであります。

皆も読もう!熊谷経済新聞

くまけい、見た?こんな会話で通じる日が来る事を祈っているのです。

熊谷経済新聞(公式サイト)
熊谷経済新聞(公式フェイスブック)
熊谷経済新聞(公式Twitter)

見る度にいつも思いますよね。直実像に登りたかったなー。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。