Namiki&sonsでオーダーシャツ作ってみた

Namiki&sonsでオーダーシャツ作ってみた

Namiki&sonsでオーダーシャツ作ってみた

一度作ってみたかったんだ。オーダーシャツってやつ。前にも一度あるのですが、インドネシアのバティックの生地が余ってるから、作ってやる。とか言われて、作ったのですが、0からではなく、余っている生地から選んだだけだし、外野が、あーだこーだで、されるがままに作って、自分が業者と打ち合わせをした訳ではないしー。と言う事でノーカウントで。

で、今回はセールスで割引。と言う事で、念願の並木さんのお店で作ってきました。このセールスを待っていたのです。上の画像はメンバー会員に送られてくるハガキになります。一度買い物をすれば会員になるのですが、図々しく、一度も購入をしていないのに、ハガキ欲しさにちょっと前に会員登録をさせて頂いておりました。

お店に行って生地選び

Namiki&sonsでオーダーシャツ作ってみた(生地選び)

Namiki&sonsでオーダーシャツ作ってみた(生地選び)

Namiki&sonsでオーダーシャツ作ってみた(生地選び2)

Namiki&sonsでオーダーシャツ作ってみた(生地選び2)

言っても、一般的な金額で言えば安くはないです。良いお値段になります。今回のオーダーシャツは合計で18000円位。国産の生地であれば、15000円位でしたかね?セールスの時期ではないと2万円は超えますね。

結構ギリギリまで悩んだのですよね。シャツが欲しい。と言うのもあるのですが、オーダーシャツを作ってみた。と言う経験が欲しいのですが、急ぐ必要性も感じないし、でも早い方が楽しそうだし。と色々と、ゴチャゴチャと考えたりもしていたのですが、そんなタイミングで感動の凱旋門賞があった訳です。

歴史的な名馬となるエネイブルの三連覇が掛かっていたので、圧倒的な人気を集めるオッズでしたが、圧倒的とかの言葉を聞くと、反抗したくなる永遠の反抗期で尖り続けている私としてはヴァルトガイストの単勝をしっかりと買っていた訳でして、それだけで他の馬券の損失をカバーしてプラス二万ちょい。と言う事で、これは買え。と言う事だろう。と思いまして、決断をしてきました。

で、ようやく画像の説明なのですが、こちらは生地選びから始めます。肌触りと実際のシャツのイメージを作る為になるのですが、これが結構生地選びだけでも大変です。結果としてはイタリアの生地に決定。赤貴重のシャツも気がついたら持っていなかったので、試しに赤貴重を採用してみました。

その後は採寸を図り、襟の形とか、ボタンをどれにする?とか色々と細かい点があるんですね。へー。こうやってシャツってパターンがあるんだな。と言う事に気がつきましたね。普段、そんな事を気にする機会は、ほぼないと思いますので、色々と勉強になりました。

これまでの経験上、ボタンが壊れやすい。と言う話をしたら、厚めのボタンだと壊れにくい。とか、そうなの?原因としてはクリーニングとかでプレスをするから、厚さがないボタンだとヒビが入りやすいんですって。とか、そんな話を色々と聞かせて頂きました。

俺が着る為だけに、この世に生まれたシャツ

Namiki&sonsでオーダーシャツ作ってみた(完成)

Namiki&sonsでオーダーシャツ作ってみた(完成)

これ以上の不幸な事はないであろう、俺が着る為だけに生まれてきてしまったシャツが完成をしたので、受け取ってきました。

それでも生まれてきてしまったからには着ないと余計に可哀想になりますので、着てみました。既製品では味わえい、全てのボタンを止めても感じるフィット感。ほう、これがオーダーか。と言うのをしっかりと感じさせて頂きましたね。

良い。間違いなく良いですね。肌に直に着用をしてもソフトな肌触りで、個人的には満足です。で、並木さんのお店では完成したよ!と言うのを伝える意味でもブログで紹介をしてくれています。

PATTERN – MADE SHIRT 352

左カフスに刺繍をプラス。
DANDYなシャツに仕上がりました。

左カフスの刺繍ですが、自分の中では凱旋門賞的中記念になりますので、勝ち馬のヴァルトガイスト(Waldgeist)を入れて貰いました。そして、頂きたい称号であるDANDYも頂いていました。あくまでもシャツがですが。

並木さんのお店で、オーダーシャツについて受け取りまでに係る時間についてですが、概ね一ヶ月近く掛かりますので、夏場に備えたいのであれば、逆算をしておいた方が良いでしょう。

海外、特にイタリア中心になりますが、熊谷の駅前で働いている人であれば、知らない人はいない。熊谷市民の多くが知っている。そんな並木さんのお店。ちょっとお高い。と言う評判も多いのですが、一度位、オーダーシャツを作ってみるのも良いと思います。圧倒的な特に意味はないかもしれないけれども、勝利感を味わう事が出来ます。

Namiki&sonsで本物と出会った話

Garage(オリジナルブランド)に行ってみた

で、全然、関係ないのですが、GAOってイケメンだよね。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。