PUBLIC CULTUREに行った(2回目)

PUBLIC CULTUREの店内写真

PUBLIC CULTUREの店内写真

普段はデジカメを持ち歩いているのですが、今日は忘れました。まー、大体何か忘れるもんですよね。完璧に忘れもの無し!と言う事の方がレアだし、そうした日にち逆に何も撮影をする事がないまま一日が終わるものです。

昨日も熊谷の映画館に行ったのですが、それはちょっと発作的な感じで空海を見に行ったのですが、今日は計画をある程度はたててから向かいました。ローテーションとしてはここで少し本を読みながら映画を見て、最後に飯食べて帰る。完璧だね。と言う事で熊谷駅から直結になる、喫茶店のPUBLIC CULTUREです。あの本屋の横です。

食べようにも何があるのか?と看板を見ていた所、お姉さんが声を掛けてくれて、料理の説明をしてくれました。おっさん、偏食で好き嫌いも多いのですが、その中でもマヨネーズが駄目な人なんですよね。酸性の食べ物が基本的には嫌いで、マヨネーズだけを食べると、辛くてしょうがないと感じます。普通の人はそうじゃないみたいだけど、同じ様に酸性に弱い人は同じ様に感じるらしいです。ちなみにグレープフルーツを食べると、頭から汗が出ます。高校生までそれが普通だと思っていました。

取り合えず、卵サンドでドリンクもセットで注文をしました。アイスコーヒーだと思いましたが、商品名は忘れました。おっさんそろそろメモ帳を持ち歩かないといけないみたいです。なんか、窒素が入っているとかどうとかで、ストローを使わずに、そのまま飲むのが良いと思う。みたいな事を言われたのでそうしました。

待っている間に撮影をしておきました

PUBLIC CULTUREの料理写真

PUBLIC CULTUREの料理写真

PUBLIC CULTUREのルパン三世と不二子ちゃん

PUBLIC CULTUREのルパン三世と不二子ちゃん

今日もルパンに会えたぜ。とワクワクした気持ちになってから、読みかけのエマニュエル・トッドの本を読み進めました。この人、凄いよね。人口や家族構成から、その社会が安定をしているか、これから不安定になるか?とかを予測するの。すげー!と思ったのが、社会的に工場があり資本家が搾取をしているはずの地域では共産主義は成功をしなくて、そうではなくて、そもそも資本家なんているの?と言う地域で共産主義が誕生をしたけれども、そこは家族構成と密接にに関係がある。とかで、資本主義とか共産主義と言うイデオロギーは関係がない。と書いているの。これ、凄くないですか?イデオロギーは関係ないんだって。

そんな感じで本を読んでいたら、頼んでいた料理が到着しました!

卵サンド、ドリンクセット付き

PUBLIC CULTUREで食べた卵サンド

PUBLIC CULTUREで食べた卵サンド

物凄い私の偏見でしかないのですが、こうしたお洒落な雰囲気の喫茶店とか、時々パクチーみたいな強烈な匂いのする料理が大体出てくる。と言うイメージが勝手にありましたが、こちらの料理は特に何もなく、全て食べる事が出来ました。卵についても、こうふわっとした感じの卵になっていて、普通に美味しかったですよ。

この記事を書きながら領収書の整理をしていた所、名前が書かれていましたね。Kさん、ありがとうございました。マヨネーズにビビっているおっさんに優しく、マヨネーズは怖くない。と言う感じの話をしてくれました。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。