台湾1周ツアー(1日目と2日目)台北から台中そして台南へ

JTBさんが提供をしている「ぐるっと台湾大周遊5日間」に参加をしてきました。5月末のタイミングとなっていて、気候的にはピークではないけれども、過ごしやすいという程でもなく、日差しも十分に強いタイミングとなっています。JTBさんのツアーでの参加となりましたが、各旅行代理店、よほどの事がない限り、同じ様なツアーを行っているのと、周る場所は大概同じ場所になるかと思います。実際に、阪急交通社さんのトラピックスのシールを貼っている方とも、道中すれ違いましたし、他にもクラブツーリズムさんのシールを貼っている方も居れば、HISのツアーのお客さんもいましたね。と言う事でどこの代理店さんでも、台湾一周を回るツアー自体は組まれていると思いますので、台湾1周ツアーを考えている方、1周ツアーだと、どういった場所を周るのか?などに興味がある方は参考にしてみて下さい。

画像も豊富に撮影をしてきましたので、1ページで納めた場合には、表示速度に非常に時間がかかってしまう為、日程ごとに分けていきたいと思います。ただし、初日に関しては飛行機で台湾の桃園国際空港に到着後、バスに乗り込み、そのまま台北から台中へと移動をして、ホテルに到着後、各自で食事をして就寝となる為、あまり取り情報もないため、2日目とセットにしておきたいと思います。

全部で4ページになりますが、画像結構多め、動画もアップ済みであれば、配置をしていきますので、全部を見て頂ければ、何となく台湾に行った気持ちになって貰えると思います

1日目

まずは成田空港から台湾へ

チャイナエアライン

チャイナエアライン

格安ツアーで行く場合には、大概どの代理店でも乗る飛行機についてはチャイナエアラインになると思います。中華民国の飛行機となりますので、台湾の会社ですね。チャイナと言われたら中国の方がイメージをしやすく、台湾であれば台湾と言う言葉の方がイメージとしてしっくりと来る人も多いと思いますので、チャイナと付いたら中華人民共和国の方をイメージすると思いますが、違いますのでご注意下さい。

ツアーでは14時半発の飛行機となっていたので、それなりに時間的に余裕を感じていたのですが、結局は移動時間や余裕の時間を考えると普段の生活よりも早起きで、結局は慌ただしく空港へと移動となりました。移動時間は約3時間半程度となります。機内では自分で好きな映画などを選んで見る事が出来るので、時間のつぶし方としては非常に楽でした。私は行きと帰りの機内にてウシジマくん3とウシジマくんファイナルを見ました。

台湾旅行とは全く関係のない話になるのですが、日本では三井住友銀行でも、海外でもSUMITOMO-MITUI-BANKになります。なのでSMBCですね。お互い財閥系で合併をする際に、自分の名前が最初に来させたくて、日本では三井、海外では住友を頭に付ける。と言う事で折り合ったのでしょうが、うーん。何だかね。と言う気がしますね。海外でもしも三井住友銀行のキャッシュカードを使いたくなった場合には、SUMITOMO-MITUI-BANKと伝えないと伝わらない可能性がありますので、ご注意を。

桃園国際空港から台中のツインスターホテルへとバスで移動

台中へ向かうバスからの景色

台中へ向かうバスからの景色

到着口から出ると、現地のガイドさんが待っていて、大きな声でJTBの方、こちらー!と言ってくれているので、すぐに分かりました。他の方の到着を待ち、全員が揃った所で、バスへと移動。そしてバスに乗り込み、そこから約2時間。台北から宿泊先の台中へと移動となります。特にバス内ではやる事はなく、ガイドさんから説明を少し聞く。と言う感じになります。

1泊目の宿泊ホテル、ツインスター ホテルの近くでローカルフードで夕飯

TWINSTARHOTEL

TWINSTARHOTEL

1泊目の宿泊先となったのがツインスターホテルとなります。案外綺麗でしたが、エアコンの音が少しうるさいと思う人もいるかもしれませんね。夕食はこの日の分は用意をされていないので、散策がてら、そのまま地元のローカルフードを食べる事になりました。

お店の名前までは憶えていないのです。レシートとかも何もなかったのですが、下の黒丸の箇所のツインスターホテルとなっていて、すぐ横に大きなショッピングセンターがあり、赤で囲っている〇はセブンイレブンになります。青のエリアの内臓系の料理を出しているお店の横のお店で食事をしたと思うのですが、上からの画像だと判断をし辛いですね。そちらのお店の牛肉チャーハンは、かなり美味しいです。チンジャオロースも非常に美味しかったです。3人で食べて、うち2人がビールを飲み、日本円で1500円程度ですかね。チャーハンに関しては、一人前で200円位でした。
ツインスターホテルの周辺地図
青い〇で囲っているのが名物なのか分からないのですが、取り合えずかき氷屋さんがあり、そちらでデザートとして食べてみました。お店の名前は「冰家戦場」となっていて、下の記事内で紹介をされていますので、興味のある方はどうぞ。

http://guide.travel.co.jp/article/19998/

宿泊をしたツインスター ホテル (Twinstar Hotel)を見たい方はリンク先からどうぞ。

2日目

本格的なツアー開始は2日目からとなります。到着をしたのが台北となり、台湾の都心部になりますし、台中も3番目に台湾で栄えている都市部になり、セブンイレブンが近くにあったので、そこまで外国に来た!と言う感覚はなかったですね。所々で日本語も表示をされていたり、台北に関しては高層ビルが並んでいて、丸の内と銀座を足して2で割った様な感じでしたが、そもそも暗くてあまり良く分かりませんでした。

宝覚寺

まず、最初に訪れたのは大きな像と寺がある宝覚寺でした。日本統治時代に戦死した方の慰霊碑も敷地内に建てられていて、つい最近までの歴史を感じさせる場所でもありましたね。

宝覚寺で撮影をした画像
宝覚寺で撮影をした画像1

宝覚寺で撮影をした画像1

宝覚寺で撮影をした画像2

宝覚寺で撮影をした画像2

宝覚寺で撮影をした画像3

宝覚寺で撮影をした画像3

宝覚寺で撮影をした画像4

宝覚寺で撮影をした画像4

宝覚寺で撮影をした画像5

宝覚寺で撮影をした画像5

宝覚寺で撮影をした画像6

宝覚寺で撮影をした画像6

宝覚寺で撮影をした画像7

宝覚寺で撮影をした画像7

でかいでしょ?やつが待っているので、見たい人は日月潭とセットで見ておいた方が良いと思います。こちらの宝覚寺から日月潭からは、バスで移動となりますが、約1時間半となります。

日月潭

台湾最大の湖が「日月潭」となります。その為、台湾の中でも観光名所の一つとなっている場所になります。今回のツアーでは、文武廟のみを訪れましたが、「日月潭」には他の観光エリアもあり、「日月潭」自体を遊覧する事が出来る様になっています。116平行メートルの大きさとなりますが、日本で言えば琵琶湖的な存在ですね。「日月潭」周辺にある観光エリアを全てまわっている方のサイトがありましたので、そちらのサイトを下に掲載をしておきたいと思います。

日月潭の観光地全部行ってみた。行き方とか遊び方

日月潭で撮影をした画像

日月潭で撮影をした画像1

日月潭で撮影をした画像1

日月潭で撮影をした画像2

日月潭で撮影をした画像2

日月潭で撮影をした画像3

日月潭で撮影をした画像3

日月潭で撮影をした画像4

日月潭で撮影をした画像4

日月潭で撮影をした画像5

日月潭で撮影をした画像5

文武廟

「日月潭」周辺エリアにある観光場所の一つになるのが、文武廟になります。

1840年代に建立された香港最古の道教寺院で、学問の神とされる文昌帝と、三国志の英雄で武の神と崇められる関羽(関帝)が祭られている。常に途絶えずに焚かれているうずまき状の線香が天井からぶら下がる本堂が興味深い。周辺も、おしゃれなレストランやブティックが集まるソーホーエリアに続いているので散歩したい。

と言う事みたいですね。日本のお寺と違っていて、上にも色々と飾り付けられているのが驚きでした。日本の場合だと、上に家紋の様なものが入っている事が多いと思いますが、あまりこうした調度品については飾られている事はないと思います。

文武廟で撮影をした画像1

文武廟で撮影をした画像1

文武廟で撮影をした画像2

文武廟で撮影をした画像2

文武廟で撮影をした画像3

文武廟で撮影をした画像3

文武廟で撮影をした画像4

文武廟で撮影をした画像4 龍の子供が装飾されている

文武廟で撮影をした画像5

文武廟で撮影をした画像5

文武廟で撮影をした画像6

文武廟で撮影をした画像6

文武廟で撮影をした画像7

文武廟で撮影をした画像7 爪が4つの龍、皇帝の龍は爪が5つ

文武廟で撮影をした画像8

文武廟で撮影をした画像8

文武廟で撮影をした画像9

文武廟で撮影をした画像9

文武廟で撮影をした画像10

文武廟で撮影をした画像10

文武廟で撮影をした画像11

文武廟で撮影をした画像11 上にも装飾

文武廟で撮影をした画像12

文武廟で撮影をした画像12

文武廟で撮影をした画像13

文武廟で撮影をした画像13

上から4つめの画像についてですが、こちらは龍の子供になります。龍に成長期があったんだ。と言う事で言われて見れば当たり前かもしれませんが、想像上の生物になりますので、あまりそうした事を考えた事がない人も多いと思いますが、あるみたいです。龍は至る所に描かれているのですが、皇帝が身につける服に描かれている龍には爪が5本。寺で描かれている龍の爪は4本。そして文官が身につけている服などには3本。と言う決まりがあるみたいです。

台湾の伝統的なくじが、こちらでは無料で引ける。と言う事で引いたのですが、結果は普通。とガイドさんに言われました。ただ、こちらのくじですが、場合によっては、お前さんはまだ占うタイミングではない。と言う事で結果が書かれている紙を貰えない事もあります。確率としてはどれ位の確率になるのかは分からないのですが、結果が出ただけでもラッキー。と言う事にしておきたいと思います。

嘉義にある北回帰線標誌塔へ

台湾に全部でいくつの北回帰線標誌塔があるのかは分かりませんが、別の日にアミ族の住んでいる台東でも北回帰線標誌塔はあります。こちらは嘉義にある北回帰線標誌塔になります。ところで、北回帰線って何だ?と言う人も多いと思いますので、以下に引用をしておきます。

北緯23度26分22秒に位置しているが、地球の軌道系の変化に伴って毎年微妙な誤差がある。

なるほどね!現場で見ていた所、標誌塔がいくつかあり、測り間違えて作り直したのか?でも、そんな事ありえるのか?と疑問に感じていたのですが、これで自分の中の謎が解けました。毎年ちょっとずつずれるから、数年後とに都度、新しい物を作っている。と言うのが真相だと思います。

かなりのマニアの方ではないと、見て楽しい。と言う物では特にないです。記念写真を撮る場所。と言う事ですね。嘉義市の市長さんは出たがりな性格となっているみたいで、最寄りのバス停の顔写真がでかでかと出ていたので、記念にそちらも撮影をしておきました。

嘉義にある北回帰線標誌塔で撮影をした画像

嘉義の北回帰線1

嘉義の北回帰線1

嘉義の北回帰線2

嘉義の北回帰線2

嘉義の北回帰線3

嘉義の北回帰線3

嘉義の北回帰線4

嘉義の北回帰線4

嘉義の北回帰線5

嘉義の北回帰線5

嘉義の北回帰線6

嘉義の北回帰線6

嘉義の北回帰線7

嘉義の北回帰線7

台南観光、まずは赤嵌楼

台湾は近代辺りの時代にオランダの植民地になっていた時代がありました。そのオランダの植民地支配を終わらせたのが、台湾の英雄として崇められている一人となる鄭成功になります。他は孫文と蒋介石になりますが、蒋介石は色々とあって台湾では像などを見る事がありません。全て撤去をされているみたいです。

鄭成功は日本で生まれている方で、母親は日本人です。ハーフと言う事ですね。当時は中国大陸では明王朝があったのですが、清が新たに勢力を伸ばしていて、明王朝を助ける立場として、徹底抗戦を掲げていて、その過程でオランダの東インド株式会社を台湾から追放。結局、明王朝は倒れてしまい、その後に台湾は清王朝に従属をする。と言う形になったのですが、鄭成功自体は30代で死去をしてしまいました。台湾の学校では、鄭成功が長生きしていたら、台湾の歴史が変わっていたはず。と教えられているらしく、生存中は台湾のインフラ開発などを促進していた実績を持っていたのですが、清王朝に統治をされる様になると、またしても、化外の土地。と言う事で、インフラ開発から取り残されてしまい、近代化の基礎を作るのに時間を要する事になったみたいです。

また、鄭成功は、日本の江戸幕府にも軍勢の嘆願をしていたみたいですが、鎖国体制に移行をしている最中の幕府は、この時は相手にしなかったみたいです。銃と言う事で言えば、当時の日本は火力としては世界最強だったと思いますし、銃を使用した戦法にも慣れており、台湾に味方をしていれば、歴史がまた違った物となっていたでしょうね。

清と鄭成功との戦いをモチーフにしている人形浄瑠璃が近松門左衛門の「国性爺合戦」になります。教科書にも掲載をされている名前が出てきていると思いますが、これが鄭成功に関わっている事柄になりますので、案外と日本人にも馴染みがあると思います。ちなみに身長は190センチ程度あったと言われており、銅像にあるオランダ人と背丈で引けを取らないですね。

赤嵌楼で撮影をした画像

赤嵌楼で撮影をした画像1

赤嵌楼で撮影をした画像1

赤嵌楼で撮影をした画像2

赤嵌楼で撮影をした画像2

赤嵌楼で撮影をした画像3

赤嵌楼で撮影をした画像3

赤嵌楼で撮影をした画像4

赤嵌楼で撮影をした画像4

赤嵌楼で撮影をした画像5

赤嵌楼で撮影をした画像5

赤嵌楼で撮影をした画像6

赤嵌楼で撮影をした画像6

このレンガは当時からの物となっています

赤嵌楼で撮影をした画像7

赤嵌楼で撮影をした画像7

赤嵌楼で撮影をした画像8

赤嵌楼で撮影をした画像8

赤嵌楼で撮影をした画像9

赤嵌楼で撮影をした画像9

赤嵌楼で撮影をした画像10 鄭成功の胸像

赤嵌楼で撮影をした画像10 鄭成功の胸像

赤嵌楼で撮影をした画像11 鄭成功の絵

赤嵌楼で撮影をした画像11 鄭成功の絵

赤嵌楼で撮影をした画像12

赤嵌楼で撮影をした画像12

地震や台風などで破損をしては、修理をして。と言う事で、今ではすっかりと中華風な建物となっている印象を受けますが、ベースとなっているレンガの壁などは、当時のものがベースとなっていて、そちらの作りは欧州を思わせる構えとなっています。

延平郡王祠

こちらは先ほど見た、鄭成功の母親の位牌がある場所となります。建物自体は古いと言う程ではない為、史跡だけれども古蹟の認定を受ける事が出来なかった場所となります。リスが木の上に居て、少し和んだ位で、施設内自体の見学時間は少ない形となっていて、少し早歩き。と言う感じに回る事になりましたので、行った記憶は確かに残っているのですが、それ以外にどんな場所だったのか?などは特に覚えていません。まだ、この場所を訪れて1週間が経過をしていないのですが、動画を見ても、うん?となる箇所があった位ですね。

延平郡王祠で撮影をした画像

延平郡王祠で撮影をした画像1

延平郡王祠で撮影をした画像1

延平郡王祠で撮影をした画像2

延平郡王祠で撮影をした画像2

延平郡王祠で撮影をした画像3

延平郡王祠で撮影をした画像3

延平郡王祠で撮影をした画像4

延平郡王祠で撮影をした画像4

延平郡王祠で撮影をした画像5

延平郡王祠で撮影をした画像5

延平郡王祠で撮影をした画像6

延平郡王祠で撮影をした画像6

延平郡王祠で撮影をした画像7

延平郡王祠で撮影をした画像7

延平郡王祠で撮影をした画像8

延平郡王祠で撮影をした画像8

延平郡王祠で撮影をした画像9

延平郡王祠で撮影をした画像9

延平郡王祠で撮影をした画像10

延平郡王祠で撮影をした画像10

高雄観光、蓮池潭へ

延平郡王祠からバスで約1時間、高雄へと移動となります。台湾旅行の場合、一番人気が高いであろうコースとしては台北を中心とした3日間程度のコースになると思います。移動時間も少なく済み、びっしりと台北を中心に満喫をする事が出来るコースになっていると思いますが、そうしたコースの場合、こうした台南にある、高雄などには寄る事がないと思いますが、個人的には台北よりも、台東や台南の方が、自分にはマッチをしている印象を受けました。その高雄で外せない場所となっているのが、蓮池潭になります。湖になっていて、周辺に観光エリアがあるのですが、時間的にタイトになりますので、見たのは龍虎塔と、その目の前にある慈済宮になりました。

慈済宮では、露天があり、そちらでマンゴーを購入。日本で購入をすると2000円から3000円程度となりますが、こちらでは600円程度。この日に宿泊をしたホテル内で食べましたが、美味しかったですよ。十分なスプーンなどがありませんでしたので、丸かじりとなり、口の周りがベタベタしましたので、良し!マンゴーを買って食べるぞ!と言う人の場合には、事前にプラスチックのスプーンなどを購入しておきましょう。

高雄最大の観光スポットとなっている龍虎塔はしっかりと見る事が出来たので、満足でした。ちなみに、慈済宮はお医者さんの神様が祀ってありますので、健康を祈っておきましょう。

蓮池潭で撮影をした画像

龍虎塔

龍虎塔

左営蓮池潭

左営蓮池潭

龍虎塔の内部画像

龍虎塔の内部画像

龍虎塔のアップ画像

龍虎塔のアップ画像

玄天上帝 (北極帝)

玄天上帝 (北極帝)

龍虎塔の画像2

龍虎塔の画像2

龍の子供、肛門がない

龍の子供、肛門がない

お尻の穴がなく、出ていかないから金運アップとの事

龍の子供

龍の子供

慈済宮の画像

慈済宮の画像

慈済宮の画像2

慈済宮の画像2

慈済宮の画像3

慈済宮の画像3

慈済宮の画像4

慈済宮の画像4

慈済宮の画像5

慈済宮の画像5

慈済宮の画像6

慈済宮の画像6

蓮池潭

蓮池潭

龍虎塔、別角度

龍虎塔、別角度

蓮池潭2

蓮池潭2

龍がカメラの甲羅を背負っているのがありますが、こちらは龍の子供との事でした。肛門が付いてない為、食べたものが溜まる。と言う事で金運アップがあると言われています。

海鮮料理の夕食と六合夜市散策

JTBの今回のツアーで現地オプションとしてあるのが、「海鮮料理の夕食と六合夜市散策」になりますが、こちらはパスをして、自分達で夜市に行き、そちらで食事を取りました。その為、海鮮料理が何だったのか?と言う点については不明ですが、取りあえず美味しいのは間違いないと思います。高雄は台湾で一番大きな港となっていますので、新鮮な海鮮料理を食べる事が出来たのではないでしょうか?

六合夜市の雰囲気

六合夜市の雰囲気

六合夜市の雰囲気

人はそれなりに居る感じでしたが、一旦宿泊をするホテルに到着をして、荷物を置いてから来ました。ホテルの支配人。と言う雰囲気の方が日本語が堪能で、六合夜市の場所を聞いたら、紙に書いてくれて、タクシーを呼んで頂き、現地へと移動。移動時間は10分程度で、タクシー料金は片道400円位でしたね。往復をしても、日本の初乗り料金と同じ程度の金額です。台湾ではタクシー代が基本的に安いです。どうしても稀にぼったくり系のタクシーもあると思いますが、ホテルが呼んでくれたタクシー会社になりますので、安全でしょうし、帰りのタクシーについても、全く問題ありませんでした。

ただ、六合夜市で食べようとすると、結局はメニューに苦労をしますね。少し前に仕事で訪れた人が写真が付いているから大丈夫だ!と行っていたのですが、入った店には、どこにもメニューの写真がなく、漢字を見て想像をして注文。結局は1日目のローカルなお店に行った時と同じ様に、漢字を見ながら推測をしての注文となりましたが、味については1日目の方が断然良かったと個人的には思います。

ベストホテルで宿泊

ベスト ホテル (Best Hotel)

ベスト ホテル (Best Hotel)

1日目の寝るだけ。と言うのとは打って変わり、この日は一気に台湾の下までの移動となりました。移動時間もそれなりに掛かりましたが、取りあえずは半周達成!

自分の中でイメージをしている台湾。と言うのはこんな感じでした。台北よりも当たり前ですが台南の方が気候的には暑い状態になりますし、台北ほどは高層ビルがない。インフラ施設に問題はないけれども、少し雑踏としていて暑い国。そして、ちょいちょいと派手な寺や像がある。と言うのが自分の中での、来る前の台湾のイメージでしたが、どうにも高雄辺りがそんなイメージを作っていたのかもしれませんね。

結局は夜市にしか生きませんでしたが、宿泊をしたベストホテルについては、交通の便が良い場所にあるらしく、観光客には人気のホテルとなっています。朝食として食べたビュッフェについても、美味しいの一言で、満足度としては十分に高いホテルですね。台南や高雄を中心とした台湾旅行をイメージしている方でツアーではなく、自分で組み立てをしたい方は利用してみるのも良いと思います。

ベスト ホテル (Best Hotel)

https://www.kenhokukara.net/taiwan1syu3/
https://www.kenhokukara.net/taiwan1syu4/
https://www.kenhokukara.net/taiwan1syu5/

台湾旅行代理店

台湾は人気旅行エリアになりますので、大手の代理店であれば、どこもコースが複数用意をされています。恐らくですが、ツアー数としては、大手代理店のを集めただけでも、100を超えるのではないでしょうか?台湾旅行に興味がある方は、見比べてみるのも良いと思います。

JTB


阪急交通社


クラブツーリズム

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。