うなぎの川菊についに行ったぞ!

うなぎの川菊についに行ったぞ!
うなぎの川菊についに行ったぞ!

熊谷駅前にある老舗のうなぎ屋さんと行ったら、広川と川菊がツートップであり、双璧ですよね。歴史としては広川の方が古いらしいです。記事を書いているのは、別の日ですが、行ったのは1月3日。そろそろ個人店も開き始める頃合。と言う事で、良く行くお店に、顔を出して、今年も宜しくお願いいたします。と謎の常連客ぶった姿勢を示しておきました。

さて、記事にもしている訳ですが、今日の目玉は広川か菊川、どちらかの店に行く。と言うでして、店の混み具合を見てからジャッジをしようと思っていたりしたのですが、端的に言えば広川の店の場所を間違えていて、そのまま菊川に到着をしたので、もう菊川で良いか。と言う事で菊川にしました。

試される入店

上に掲載をしている写真ですが、道路沿いにガラス扉があるのが分かると思います。ここが入口であろう。と思って入ったのですが、お爺ちゃんと孫が座っていましたね。おっさんもちょこんと座ったのですが、どれ位待つんだろう?と思って、お爺ちゃんに、どれ位、お待ちしているんですか?と聞いたら、お爺ちゃん、弁当の持ち帰りでここで待っているだけで、ここ、入口じゃねーんだって!まじかよ!と思って、お爺ちゃんにありがとう。と伝えて教えて貰ったお店の入口に向かいました。

え?入口は、じゃあ、どこなの?と思ったりしている、川菊童貞の皆さん。自分で行ってみて下さい。迷う程ではないですよ。ただ、こうして道沿いに、ドカン!とトラップが張られているから、騙されたぜ!となるだけで、すぐ近くにあります。

川菊に入ったど!

川菊の店内の様子
川菊の店内の様子

入口付近にも多数席があるのですが、全部一杯。奥の部屋が空いている。と言う事で、写真は奥の部屋になります。奥の方が静かで良いやね。

川菊のメニュー

さて、メニューはこんな感じになりますが、ドストレートなのを頼むのが入門者の心得。と言う事で、うな重を注文しようとしたのですが、川・菊と2コースあります。これはなんぞよ?と言う事を店員のお姉さんに質問をしたら、ご飯の量は変わらないけれど、菊の方がウナギが大きくなるんですって。と言う事で、じゃあ!菊で!と言う事で注文をさせて頂きました。

うな重の菊がきたで!

待つ事、数分程度かな?10分位は待ったと思いますが、すげー待たされた。と言う感覚ではなかったですね。
お待たせしました。と言う事で、うな重の菊が登場。

はいはいはい。来ましたよ。中身が見たいかい?

昔、東松山にも剣持ってウナギ屋さんがありましたよね。あそこにも行った事がありますが、概ねウナギと言えば、とんでんでのうな重位しか食べた事がないですしね。スーパーで販売をされている、ウナギなんて絶対買わないよ。骨がチクチクして食べ辛いじゃん?そのくせして1000円とか結構するな?おい?となってるじゃん。

え?はよう!川菊のウナギを見せてくれって?慌てん坊さんめ。他の記事なんて、作るのに大して金額が掛かっていないけれど、こちらの川菊は約3000円。飯の記事の中でも最高ランクなんだよ。

かと言っても、もう引っ張りネタも思いつかないのですからね。
お待たせ致しました。お待たせし過ぎたのかもしれません。

はーい、どーん!と公開。

うなぎの菊川のうな重の菊
うなぎの菊川のうな重の菊

肉厚!なうな重!ナイスですね!

うなぎの菊川のうな重の菊
うなぎの菊川のうな重の菊(別アングル)

あらあら!こんなに近くで見えちゃって!

うなぎの菊川の、お吸い物
うなぎの菊川の、お吸い物

こんなに汁物が出ちゃって、もう全くもう。
と言う事で、美味しかったです。骨を全く感じさせないフワフワとした食感でした。気軽に来て食べる値段では決してないですし、家族で。なんて言ったら、万単位を超えるでしょうからね。そうだね。親父は嫁に黙って一人で食べに行くのが良いと思います。

ウナギを見せて貰ったよ!

会計も終わって、ウナギがいるっちゅー事になっている水たまりを見ても、ウナギさんが居ないの。ウナギさん、もう終わっちゃったん?と店員のお姉さんに聞いたら、いますよ。と言われて蓋を開けたら、ウナギいた。写真撮影をしても良い?と聞いたら、どうぞ。と言う事で、はいパチリ。

ウナギさん達
ウナギさん達

多分だけれど、初期の頃はこの水たまりの中で泳がせていたと思うんですよ。で、調理に入る段階で捕まえていたんじゃないですかね?でも、段々と捕まえるのが面倒になってきたんじゃないかな?これ、完全に私自身の妄想ですけれどね。こうして固まっているのを見ると、気持ち悪いね。だから普段は蓋をされています。

見たい方は、店員さんに伝えて蓋を取って貰えれば見る事が出来ます。

と言う事で、自分の中での目標の1つである、川菊と広川のウナギを食べる!と言うのが半分消化をされました。いまいまの記事をアップしているタイミングでは、埼玉県どころか、おらが村の東松山ごときでも30人とか、コロちゃんが出ているので、まー、広川のウナギは暫くはお預けですかね。

次回の記事は、個人的に応援をしているイラストレーターの作品展を記事に勝手にするか、子供でも安心して簡単に作る事が出来る、ガンダムのガンプラの紹介を予定しています。取りあえず、正月に行った分のを破棄するかどうするか?迷ったのですが、アップしちゃいました。

食欲をそそるかもしれませんが、皆、もうちょい我慢しようや。店に行くのは良いんじゃね?と個人的には思うのですが、男は飯食っている間は、黙って食え。と昭和の価値観で育った吾輩の場合、加えてソロ活動だから、マスクを外している状態では、一言も口を開かないけれど、中々、そうはいかない。黙っていられない!と言う熱いスピリットの人も多いからね。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。