藤川で法事の食事をしてきた

藤川の外観

藤川の外観

爺様の17回忌法要の為、親戚の叔父さんが青森からきまして、坊さんも呼びまして、自宅で執り行い、浄めの食事になるのでしょうかね?いつまでこうした儀式は残るのでしょうかね?取りあえず、爺様については、これで終わりにする。とうちでは言っています。でも、次は婆様の順番になると思いますので、色々とまだまだありそうですね。

親戚なども集まりますので、車に人数が乗らないので、藤川さんでは、そうした対策として送迎をしてくれています。それなりの近場の人、限定かもしれませんが、マイクロバスで自宅まで来て頂きました。

藤川さんの法事料理

藤川の法事料理

藤川の法事料理

この後に天ぷらが出たり、お魚も出て、最後はうどんの登場となりまして、意外とボリュームのある食事でした。肉が一枚しかなくて、肉好きとしては、脂身が足りないと思ったのですが、法事料理ですからね。しょうがいですかね。

藤川さんの他の写真

藤川さんのお茶入れ

藤川さんのお茶入れ

藤川、店内の様子

藤川、店内の様子

藤川、大きな部屋

藤川、大きな部屋

藤川にあった大山さんの写真

藤川にあった大山さんの写真

法事にも対応をしていて、この日は連休初日と言う事もありまして、他にも法事で利用をされている方がいましたね。忘年会シーズンでも利用をされている事が多いお店で、しばしば、本日は予約で一杯です。と言う看板がお店の前に出ていたりしますね。

この辺りだと、藤川さん位しか、ない。と言うのも現実にはあるのですが、近所の人であれば、皆さん知っているお店ですよね。店内に入ったのは、これが初めてでした。前に何回か行ったけれども、予約で一杯で入らない事がほとんどですね。

読経は西照寺に依頼しました

別個の記事にした方が良いかな?とも思ったのですが、法事繋がりでこちらに書いてしまいます。

うちは浄土真宗らしくて、西照寺さんが一番近かったのでしょうかね?こちらの住職に来て頂きました。99才の婆様がスパークしてくれる事を期待していたのですが、全くの不発でした。何かを思い出したみたいですね。全くけしからん話です。

普段なんか、父さん、どこにいるの?(爺様の事)と聞いてくるから、上にいるよ。と伝えても、二階にいるの?とか答えるくせして、なんでこの日に限って、爺様が死んでいるのをしっかりと認識していたのでしょうかね?完全に肩透かしを食らってしまいました。

いつ死んでも良いんだけど、お迎えが来ないんだよね。と言うのが婆様の口癖なのですが、今日は坊さんも来て貰っているので、ちょうどお迎えも来ているからどうぞ。と言ったのですが、都合が悪くなると耳が遠くなる法則発動で聞こえなかったみたいです。

2019年、あと半年で100歳になる婆様。医者の診察を受けても、どこも悪い所はないそうです。困ったね。典型的なあれで、普段は施設にいるのですが、財布をどこかに勝手にしまってしまい、しまった場所を忘れてしまい、施設の人に盗まれた。と言う台詞をはいては、親父とかが探し出して、勝手に自分で置く場所を変えるな!と親父に怒られてを無限ループで繰り返しています。

老人虐待になるから、本当にやる前に色々と考えた方が良いのですが、別の場所に財布を置いたら、電気が流れる仕組みにして、脳ではなく、体で覚えさせる。みたいな感じにした方が良いんじゃないのかな?もう、本人も覚える気持ちもないみたいですが、うちの婆様のせいで、施設の人が泥棒扱いをされているのが、心苦しいです。

うちの場合には親父がしょっちゅう施設に足を運んでいるので、財布発見。で終わるのですが、中々これない方も当然多い訳で、そうした方が財布を勝手に違う場所しまう。→忘れる。→盗まれたと周囲の人に言いふらす。→釣られた婆様、財布を別の場所にしまう→無限ループ。と言う感じですね。特命リサーチXみたいに科学的に老人が施設で盗まれる。と言うカラクリについて書いてみました。

何が言いたいか?人間長生きが幸福だと思ったら大間違いで、適当な所でしっかりと死んだ方が良いと思います。

浄土真宗の方で東松山の方は、西照寺をどうぞ!

西照寺の公式サイト

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。