北海道旅行(5日目)は旭山動物園

はい、5日目です。こうして記事にしてみると、本当に吾輩は毎日アイスクリームを食べている。ちなみに、この記事を書く直前にもアイスクリームを食べました。さらには昨日も一昨日もコンビニでアイスクリームを買っている事に気がつきました。アイスクリームって美味しいよね!ホロホロ山荘から、旭山動物園まで車で約3時間半です!

砂川サービスエリアでアイスクリーム

砂川サービスエリア

砂川サービスエリア

前日に宿泊をした、ホロホロ山荘から旭山動物園までは距離がありますので、途中で砂川サービスエリアに寄りました。アイスクリームはどこかな?と探す必要性がない位にアイスクリームをプッシュしてくれていました。

岩瀬牧場の看板、混んでるぜ

岩瀬牧場の看板、混んでるぜ

岩瀬牧場のアイスクリーム

岩瀬牧場のアイスクリーム

岩瀬牧場のアイスクリーム、美味しいよ!

岩瀬牧場のアイスクリーム、美味しいよ!

岩瀬牧場の看板

岩瀬牧場の看板

と言う事で、呼吸をするかの如く、気がついたらアイスクリームを手に持っていました。うん。美味しかったですね。

あれですね。お前アイスクリームばっか食べてるな。と指摘をされたのですが、そんな事はないだろう。と思っていたら、本当にアイスクリームばっかり食べていましたね。自分でも驚きました。これに反省をする事なく、アイスクリームをこれからも食べていきたいと思います。

悪いのは俺じゃない。アイスクリームを売っている方が悪いに決まってるんだよ。人の弱みに付け込んでくるあくどい商売ですよ。本当に。

旭山動物園

来場者用の駐車場は勿論あったのですが、物凄い混雑でした。待ってらんねーぜ。と言う事で500円の有料駐車場をやっている親父がいまして、そちらに車を止めました。砂利だから嫌われてるけど、近いよ。と言う事です。混雑時には有効だと思いますが、この後、チケット購入で結局待たされる。と言う落ちがあります。複数で行く場合には、お前チケット並んでこい!と分散をするのもありだと思います。

で、写真なのですが、非常に沢山撮影をしたのですが、申し訳ない。もう面倒過ぎるので、大幅にカットをしたいと思います。面白かったな。と思えるのを中心にします。

旭山動物園の料金表

旭山動物園の料金表

こちらが料金表になります。大体スマホで見ている人が多いみたいなので、画像を拡大させて確認して下さい。

旭山動物園、入場したらこんな感じ

旭山動物園、入場したらこんな感じ

すげー混んでるぜ!

旭山動物園、エサタイムのタイムテーブル

旭山動物園、エサタイムのタイムテーブル

モグモグタイムのタイムテーブルになります。敷地はそこまで広くありませんが、混雑時はモグモグタイムを狙って、なおさら混み合いますので、少し時間に余裕を持って行動をした方が良いでしょう。

なんだっけ、これ?フラミンゴだ。

なんだっけ、これ?フラミンゴだ。

フラミンゴです。何で寝る時に片足あげるんだろうね?誰か教えて下さい。

黒鳥

黒鳥

うん。黒かった。

ペンギン

ペンギン

あーーーーー、今日もやる事ない!と言う感じだよね。

ペンギンの種類の解説

ペンギンの種類の解説

至る所で、こうした解説をしてくれているのですが、読むので忙しいですよ。

トラトラトラ

トラトラトラ

われ、奇襲に成功せり。まー、狙いうちよ!でもOKです。

体をこすってるライオン

体をこすってるライオン

面白いよね。体をこすりつけていました。

ヒョウ

ヒョウ

うん。ヒョウです。

下からヒョウ

下からヒョウ

触る事は物理的に可能ですが、絶対にダメだからね!それとフラッシュも厳禁だよ。

オオカミ

オオカミ

夜行性ですからね。試しに手でパン!とやってみたら、びく!と体を動かしていました。ごめんな。

国鳥

国鳥

鶴仙人。

チンパンジー

チンパンジー

チンパンジー

チンパンジー

見ていて一番面白かったのは、チンパンジーですかね。体全体も含めて、やはり人間に近いせいか、表情が分かりやすい。と言いますか、あー、今、こう言う状態なんだな。と思えました。

なんかね、大人のチンパンジーが子供のチンパンジーを追いかけ回していて、子供のチンパンジーが全力で逃げていたりしたのですが、根本的に何がしたいのかは分かりませんでした。

どうでも、良いけど、この窓を背にして寝ているチンパンジー、へー、こいたら、すげー面白いよね。

オランウータン先生のモグモグタイムを見た

オランウータンのステップ

オランウータンのステップ

オランウータンってでかいのね。で、最初は隣の部屋にいたオランウータン先生。軽やかステップで、必ず、この瞬間にパシ!って感じで、数秒フリーズするの。これなに?決めポーズみたいな感じになっていました。

トナカイさん

トナカイさん

モグモグタイムまで時間があったので、横にいた、トナカイさん。つぶらな瞳で何を考えているのかな?と思ったら、

トナカイさん、おしっこ中

トナカイさん、おしっこ中

おしっこしていました。

トナカイさん、おしっことウンチ中

トナカイさん、おしっことウンチ中

それとは別のトナカイさん、完全に肛門をこちら側に見せつけて、ブリブリとしてくれていました。ちゃっかりと、こちらに顔を向けて、我々人間の様子を観察しています。中々の曲者だよね。これが人間だったら、完全に隔離させるレベルの行為ですよね。

オランウータン先生、準備中

オランウータン先生、準備中

ウオーミングアップ完了した、オランウータン先生がメインステージに登場。オランウータンって、人生の大半を木の上で過ごすんだって、凄いよね。でも、考えてみると魚は人生全てを水の中で過ごすんだから、どっちもどっちかな。

オランウータン先生、しゃあ、行こう

オランウータン先生、しゃあ、行こう

モグモグタイムは、綱渡りをして、別の場所になります。そちらにお菓子を置いて、オランウータン先生が動くの。これは出発。

オランウータン先生、しゃあ、行こう行こう

オランウータン先生、しゃあ、行こう行こう

オランウータン先生、ここがいつも面倒なんだよな

オランウータン先生、ここがいつも面倒なんだよな

オランウータン先生、もうちょい

オランウータン先生、もうちょい

オランウータン先生、しゃあ、もうゴール寸前

オランウータン先生、しゃあ、もうゴール寸前

オランウータン先生、せいや、と

オランウータン先生、せいや、と

オランウータン先生、はいはいはい、お菓子お菓子

オランウータン先生、はいはいはい、お菓子お菓子

オランウータン先生、もしゃもしゃ

オランウータン先生、もしゃもしゃ

と言う事で、無事に綱渡りを成功させたのですが、これってさ、絶対に失敗しないの?落ちたら死ぬぞ。と言うレベルの高さになるのですが、大惨事だよね。大丈夫だったから良かったし、あまり規制をしてもしょうがないのですが、ヒヤヒヤしちゃいました。

テナガザル、オランウータン先生を見つめる

うっしゃ、帰るか!

オランウータン先生、帰宅

オランウータン先生、帰宅

食べ終わると、うっしゃ!帰るか!と言う感じで、帰りました。お疲れ様でした。旭山動物園からオランウータン先生にギャラが口座に振り込まれてるんだろうね。

アザラシ

アザラシ

で、アザラシさん達が、あーーー。。あーーーーー。。と言う感じで寝ていました。ここで雨が軽く降ってきて、食事タイムになりました。

ラーメン、不味いな。

旭山動物園の食事メニュー

旭山動物園の食事メニュー

旭山動物園の食事待ちのブザー

旭山動物園の食事待ちのブザー

旭山動物園のチャーシューラーメン

旭山動物園のチャーシューラーメン

こんな感じでした。何だかカレーが当たりだったみたいです。ラーメンは美味しいと不味いで言えば、不味い。期待はしていなかったので、失望感も何もないのですが、うーん。まー、こんなもんか。900円位しました。チャーシューラーメンだからね。

その外の旭山動物園

泳いでいるペンギン

泳いでいるペンギン

これは、ナイスタイミングでしたね。ちなみに、ペンギンのモグモグタイムですが、良い場所を取ろうとして、ペンギン館に並びますが、外で見た方が良いです。水中にエサを投げ込んで、ペンギンダイブがあるのかな?と思って頑張って並んで館内に入りましたが、外でずっとエサをやって終了。間違えたぜ!

泳いでいるアザラシ

泳いでいるアザラシ

たーまーちゃーん!

これが旭山動物園名物だ!

これが旭山動物園名物だ!

これだよね!吾輩の中では、旭山動物園と言えば、これ!撮影の瞬間が難しいけれど、結構頻繁に通ってくれますので、軽く粘ればいけるはずです。

シロクマ

シロクマ

シロクマさんです。アザラシ目線でのシロクマさんを見るコーナーもあります。

記念写真してきた

記念写真してきた

この日は令和の初日で、なんか額を持って写真撮影してくれました。シールは無料で貰えます。大きめのは確か1200円。

カバ

カバ

カバ

カバ

キリン

キリン

カバ、カバ、キリン!取りあえず一番臭いのはカバさんで決定しました。半端じゃない臭さだったよ!

終了間際の旭山動物園

終了間際の旭山動物園

終了間際まで滞在しました。観光で子供を連れていくなら、これだけで一日終わる計算をしておいた方が良いでしょうね。

扇松園で宿泊

宿泊したのは、扇松園です。部屋は綺麗で良かったですね。ただ、6人でトイレ一つは、結構焦りました。綺麗な室内の浴槽もついていて、個人的には安心しました。

和風旅館扇松園の廊下

和風旅館扇松園の廊下

昔の和風旅館扇松園の絵画

昔の和風旅館扇松園の絵画

割と最近の和風旅館扇松園の絵画

割と最近の和風旅館扇松園の絵画

羽生善治が将棋した

羽生善治が将棋した

高級な所ですね。食事プランはなかったので、旅館内に併設をされている、そば扇を利用しました。その食事は下になりますが、注意点。

数日以上の旅行になると、ランドリーの有無を気にする人も多いと思います。私もその一人です。毎日洗濯可能であれば、持っていく衣類の量を大幅に減らせますからね。

で、こちらの扇松園でもランドリーはあります。洗濯と乾燥、3つあるのですが、それぞれ1つ故障。洗濯は問題ないのですが、乾燥は結構小さめです。2つ分、家族分。と言う量になると1時間でも乾燥は困難な可能性が高いです。空いているタイミングであれば良いのですが、今回みたいなGW期間とかになると、他に使う人も出てきますし、同じように1時間でも乾かないとなると、結構待たされたりしますね。なので、あまり大きな期待をこちらのランドリーにはしない方が無難です。一日分程度で数が少なければ問題はないと思いますが、量が多いと、それだけで洗濯含めて4時間超えとかになります。

食事はそば扇

そば扇の案内

そば扇の案内

そば扇

そば扇

大きい餃子

大きい餃子

ザンギ

ザンギ

かつじゅう

かつじゅう

そば扇の店内の様子

そば扇の店内の様子

ザンギがこちらの鳥みたいで、名物になるのでしょうかね?率直に言って微妙でした。一度食べたから、もう良いかな。と言う感じで自分の口には合いませんでしたね。珍しいもので、どこでも売っている訳ではないので、試しに食べてみて下さい。

後は、かつじゅうで、こちらの豚を使っていたと思いますが、薄味で、こちらも正直、自分にはイマイチ。そば屋さんになりますので、そばを食べた人が言うには、そば旨い!と言う話でした。そばを食べた方が良いと思います。

和風旅館扇松園(楽天トラベル)

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 埼玉県情報へ
にほんブログ村



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。