ラーメン昇龍(熊谷)の麻婆豆腐が辛かった

ラーメン昇龍の外観

ラーメン昇龍の外観

何だか久しぶりに感じる熊谷市ですが、映画を見る為に2日間連続で行きました。この記事を書いている前日にラーメン昇龍に行きましたが、熊谷の駅前にある具体的な名前は出しませんが、これから客が来るであろうから、空いているテーブル席は取っておきます。と言う事で、カウンター席が空いてから案内します。と目の前に空いているテーブル席があるのに、断られた小生です。熊谷も偉くなったもんだな。食べたらサッサと出て行く、酒を飲まないから単価は安いかもしれないけれども、回転率が頗る良い客ですぞ。

と言う事で、その日は松屋に行きましたが、こちらの記事で取り上げているのは上述をしているように、前日の話で「ラーメン昇龍」の話です。

ラーメン昇龍はこんな感じだった

ラーメン昇龍の店内の様子

ラーメン昇龍の店内の様子

熊谷駅前って、あんまり飲食店がないんですね。駅ナカに揃っている感じで、駅前は飲み屋が中心です。流石熊谷だね。20年前にビーバップを卒業しきれていない年上にからまれて、見た・見ていないからの口論からの財布出せ。と言う、当時の熊谷で良くある光景で、何で財布出さなきゃならねーんだよ?と言う応酬をしていたのですが、通り過ぎた大人は誰も助けてくれなかった、高校時代の夏の思い出を何とか思いました。

今の若い子たちは家を出る前にスマホの確認が最重要ですかね?おっさんの世代は少し遠出をする際には一番大事なのは気合が入っているかどうか?が最重要で必要な時代でした。クラスに一人はバタフライナイフを持っている時代でしたからね。ヤバイヤバイと思っていたのですが、中学を卒業したら案の定、近所の学校でナイフで殺人が起きた、そんな危険な時代に青春時代を送ったのであります。

そんな道を歩ければ、ガンの飛ばしあいをしていた時代からあったであろう空気がどことなく残っている外観のお店がこちらのラーメン昇龍です。実際に何年やっているかは不明です。

ラーメン昇龍のメニュー

ラーメン昇龍のメニュー1

ラーメン昇龍のメニュー1

ラーメン昇龍のメニュー2

ラーメン昇龍のメニュー2

手書き良いですね。お上品な感じのお店は少し入るのに抵抗感を感じるのですが、こうした感じの外観でメニューが手書きとかワクワクしてきます。一応はラーメン昇竜と言う名前になるのですが、この日はまだご飯を食べていなかったので、飯物と言う事であれば必ず頼んでいる麻婆豆腐定食を頼んでみました。

それと餃子もマストですかね。と言う事で餃子も頼んでみました。

ラーメン昇龍の麻婆豆腐定食はこんな感じ

ラーメン昇龍の麻婆豆腐定食

ラーメン昇龍の麻婆豆腐定食

ラーメン昇龍の餃子

ラーメン昇龍の餃子

これ、やばいですね。色合いとしても絶対にかなり辛いパターンですな。あまりにも辛いのは苦手なのですが、味は確かでした。でも辛いです。ちなみにご飯は日本のお米ではないのでしょかね?少し細長い感じのお米を使っていましたが、別にどうと言う事はなかったです。麻婆豆腐にマッチしているお米を使っているのかな?程度ですかね。

いずれにしても辛くて食べ終わる頃には汗だくとなっていました。お店の人にも大丈夫?と聞かれましたね。私が入店をした際には客が0でしたが、何だかんだで出る時には8人位になっていました。結構多めでしたかね。店員さんは中国人かな?なので、本格的と言えば本格的かもしれません。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。