武甲山に登山してきました

7月の暑い日に武甲山に登山してきました。非常に朝も早く、到着をした時点でそこそこの疲労感を感じましたね。何よりも暑い日だったので、紅葉の見所となる、涼しい日とはまた違ったレベルになると思います。

それぞれの住んでいる地域からの電車で移動をして、横瀬駅を目指すのがスタンダードな形になると思いますが、他の人達との合流もあり、川越駅経由にて横瀬駅を目指しました。乗り換えは3回となっていて、電車での移動時間だけで2時間半。車で現地に集合をした人の話だと、車なら1時間ちょいとの事だったので、朝早くに起きたのに加えて、電車での移動時間で到着時には、すでに少し疲れてしまいましたね。

東飯能で乗り換え

西武池袋線の東飯能

西武池袋線の東飯能

西武池袋線の東飯能

西武池袋線の東飯能

西武池袋線の東飯能

西武池袋線の東飯能

全体的にのどかな感じの駅ですね。駅名は忘れたのですが、山羊の家。と言うのが進路方向としては左側にありました。草が生えていて、山羊の小屋が確かにあり、中に山羊が居たのですが、山羊も暑いらしくて、小屋に入ったきりでした。

吾野駅で電車から中々の数の墓石が見れます

法光寺の写真

法光寺の写真

法光寺の写真

法光寺の写真

法光寺の写真

法光寺の写真

法光寺の写真

法光寺の写真

こちらの墓石を見たい人は吾野駅になります。いつもではないと思いますが、今回は単線で電車が通過をする。と言う事で、電車が止まっている間に写真を撮りました。

武甲山の最寄り駅となる横瀬駅に到着

西武池袋線の標識

西武池袋線の標識

横瀬駅の観光マップ

横瀬駅の観光マップ

横瀬駅の画像

横瀬駅の画像

横瀬駅の画像

横瀬駅の画像

人によっては、この駅前から歩いて行く。と言うの人も多いと思います。ただし、武甲山の入り口まで歩いて1時間は掛かりますので、体力のある人には良いかもしれませんが、体力的に取っておきたい人は、駅前にタクシー会社がお客さんを待ってスタンバイしていますので、声を掛けて入り口まで連れて行って貰いましょう。ただし、帰りに関しては分からないです。ちなみに携帯の電波が届きませんので、降りてからタクシー会社に電話をして、来て貰う。とかは出来ませんので、予め時間を余裕を持って決めておくなど、色々と考えておいた方が良いと思います。

今回は団体で行きまして、車を用意して頂き、まとめて車で往復をしながら、武甲山の入り口まで連れていってもらい、帰りも駅まで送って貰えたらので、そうした心配はしなくて済んだのですが、個別に行く場合には、この点をしっかりと確認をしておいた方が良いと思います。

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

さー、登るよ。と言う感じで始まったのですが、すぐに熊に注意の標識があり、軽くビビりましたね。流石に熊には勝てないですし、勝つだけの装備をすると、山登り所ではないので、後は運に任せましょう。休憩は5回位挟んだと思いますが、登山での頂上までの時間は3時間位だったと思います。昼食が30分位。下山は1時間位。駅からの往復時間とかを入れると5時間あれば大丈夫だと思いますが、駅までを往復で歩く事を考えると、そこに2時間位は入れておいた方が良いと思います。

武甲山の頂上には神社があります

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山山頂には御嶽神社があります。神主は不在となりますので、何かを販売している様子はありませんでしたが、年に数回はお祭りみたいなのがあるみたいです。祀られている神様が日本武尊(倭健命)・男大述尊(継体天皇)・広国押武金日天皇(安閑天皇)となっていて、中々豪華ですね。

武甲山の頂上からの景色

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

武甲山の画像

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個人的には決して山登りが好きな訳ではないのですが、頂上からの景色だけを楽しみにしていたのですが、暑い日だった為に、景色が結構ぼやけていました。頂上に到達をした時に、気温計が置かれていたのですが、28度をさしていましたね。30度までは行かないのですが、十分に暑いです。

ドイツ人が半年有給を使って日本に来ているみたいで、そんなドイツ人もいたのですが、日本に来て武甲山に登るとか、相当なマニアですよね。もう日本に関しては、あらゆる場所に行き尽くした。とかのレベルではないと、中々外国人が来るべき場所ではないと思いますが、普通に山登りが趣味。みたいな人達もチラホラ居たりして、そこそこ、山登りの上級者向けの山になるかと思います。

参加をしている団体で、言われるがままに登った。と言うのが個人的な所になりますので、山ランクとしてはどういったことになっているのかが分からないのですが、山登りの人が集まるサイトなどを見てみると、決して楽なレベルの山ではないみたいですね。

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武甲山の中継地点、大杉の広場

大杉の広場

大杉の広場

途中で大杉の広場と呼ばれている場所があります。ここが気持ちの上では中継家地点となっていて、ここで休んでもう一踏ん張り。と言う感じになります。

途中途中に、○○丁目。と言う石があります。ゴールは51丁目になりますので、目安にしてみて下さい。48丁目から頂上の広場が見える位置までいけるので、最後の力を振り絞れると思います。行きと帰りでは、脚の違う場所に負担が掛かるみたいで、行きは太もも辺り、帰りは膝に来る感じですので、それぞれの各自の体力や体に負担が掛かる場所で弱点があれば、サポートグッズを使って負担が掛からない様にしておきましょう。

帰りは行きと違い、秩父線を使って帰ったのですが、こうしてページを作る際には、色々と他にも近場で見るべき観光エリアがあるみたいですが、体力的にはそんな残りがある訳もなく。と言う事で、観光の紙なども特に貰う事がなく終わりました。

駐車場スペースはあるのですが、休みの日に行けば、結構車が混み合います。仕方なく路上駐車をしている車の数も結構ありましたね。法的にどうなるのか?などは置いておきまして、ぶつけられても文句無し。と言う感じで対応をして頂くしかないかと思います。

長閑な秩父線の景色でうとうとしてしまい、気が付いたら熊谷駅に到着。いつもと違う時間に起きたり電車移動もあったり、山に登ったりと、流石に疲れましたね。足腰はそこまでではないのですが、慣れないリュックを背負う時間が多かった事もあり、肩が凝って仕方がないです。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。