函館ベイエリアの散策と船に少し乗ってみた話

父親が函館出身となりまして、その同級生が釣りを楽しむ為の船を持っていて、一緒に船に乗りましょう。と言う事で乗せて頂いて、その帰りに赤レンガ倉庫周辺を散策してみました。

別の日に、函館山に上り、夜景を見たのですが、その時のタクシーの運転手がパック料金を提案してきてくれて、その時に、再度こちらのベイエリアにもきたのですが、その時の夜景の景色の画像についても、こちらのページ内に上げておきます。函館山からの夜景もバッチリ撮影をしていますが、そちらについてはタグから辿って貰えたらと思います。

取りあえず、色々とごっちゃりと書いているページです。

新島襄、海外渡航の地で集合

新島襄、海外渡航の地

新島襄、海外渡航の地

新島襄の記念碑

新島襄の記念碑

と言う事で船を乗せて頂く事になっている方との待ち合わせ場所が、こちらの新島襄記念碑の前でした。ここに船が止まっているんですね。一旦船に乗り食事をしたのですが、出るまでに時間がありそうだったので、近場の緑の島に上陸をしておきました。

新島襄と言えば、同志社大学を作った人で、大河ドラマとなった八重の桜の八重の旦那さんです。そして新島襄と言えば、オダギリジョーでありまして、以下略。

緑の島はGLAYのライブ会場

でかい埋め立て地が緑の島になります。函館と言えば、年配の人であれば北島三郎。若い世代であればGLAYとなる訳ですが、そのGLAYの方がライブ会場として使っている場所になります。

GLAY地元・函館 緑の島にて5年振り5万人動員の野外ライブ開催決定!

と言う事で、こんな記事もありましたし、タクシーの運転も、これについて話をしていました。一周してみよう。と思ったのですが、思っていたよりも大分大きくて、半周回った時点でギブアップさせて頂きました。写真はこんな感じで、広いのが充分に伝わると思います。

緑の島の全体マップ

緑の島の全体マップ

緑の島の境内

緑の島の境内

緑の島から港を見るとこんな感じ

緑の島から港を見るとこんな感じ

緑の島から見ると、こんな感じです。と言う説明

緑の島から見ると、こんな感じです。と言う説明

緑の島からの景色

緑の島からの景色

緑の島にあった広い敷地

緑の島にあった広い敷地

緑の島にあった良く分からないもの

緑の島にあった良く分からないもの

船がびっしり

船がびっしり

船がちょっぴり

船がちょっぴり

特にお金が係るものではありませんので、地元の人達が散歩をしていたりと、それなりに人がいる状態でした。それでも充分に広い場所となりますので、のんびりと寛ぐのに良い場所ですね。

船に乗船して函館港から出る!

いか釣り漁船

いか釣り漁船

こちら、隣に止まっていたイカ釣り漁船になります。

PAPIER5

PAPIER5

こちらが乗船させて頂いた、PAPIER号です。5代目ですね。意味としてはフランス語で紙の意味になります。奥様が仕事で紙のラッピングの事業の函館の中での先駆者となっていて、その事業で稼げた事に感謝をして、船の名前にしています。

水飛沫

水飛沫

飛ばしている時のスピード感は流石でした。

函館港

函館港

こちらは函館港を、出た所ですね。

函館山

函館山

こちら、函館山になります。函館山についてもですが、函館についても色々と話をタクシーの運転手から聞いたりしたのですが、そちらは別ページでまとめておきたいと思います。自分の復習用として別途書いておきたいと思います。

函館山にあった自然に出来たらしい洞窟

函館山にあった自然に出来たらしい洞窟

函館山にあった自然に出来たらしい洞窟のアップ

函館山にあった自然に出来たらしい洞窟のアップ

これ、凄く興味深いですね。中に入りたかったのですが、船のサイズ的に難しいのでやめておきました。

ずっと付いてきたカモメ

ずっと付いてきたカモメ

釣りをしている間、釣れたら奪ってやろう。と言う魂胆で、同じカモメが終始付いてきていましたね。途中で場所を変えたりしたのですが、それでも付いてきていました。可愛いくてしょうがなくなって、連れて帰ろうと思ったのですが、逃げられてしまいました。

釣りの結果ですが、ボウズで終了。時間帯が悪かったんや!と言っておきたいと思います。

さて、ベイエリアを散策しましょう

一匹も連れませんでしたが、楽しい時間でした。感謝してお別れをした後に、ベイエリアを軽く散策となります。

海上自衛隊函館基地

海上自衛隊函館基地

海上自衛隊函館基地の前にあったオブジェクト

海上自衛隊函館基地の前にあったオブジェクト

港からベイエリアに移動の途中に、海上自衛隊の基地を発見。流石に中には入りませんでしたし、入れないと思いますが、見た感じ厳重でした。

北海道、第一歩の地

北海道、第一歩の地

北海道、第一歩の地のモニュメント

北海道、第一歩の地のモニュメント

ジョン万次郎の銅像

ジョン万次郎の銅像

ベイエリアはここから。と言う感じですね。先ほどの上にあるのは新島襄でしたが、こちらはジョン万次郎。改めて別のページでも書いておきたいと思いますが、中国人すげーな!すげー多いよ。

ベイにあるショップ

ベイにあるショップ

お腹はすいていなかったのでスルーしましたが、ここからショップ街が始まっている感じでした。

バラ盛りワッフルジェラート

バラ盛りワッフルジェラート

夏のソリベトリプル

夏のソリベトリプル

アイスクリームメニュー

アイスクリームメニュー

Milkissimo

Milkissimo

旨そうなアイスクリーム

旨そうなアイスクリーム

Milkissimoでトリプルを注文したのですが、あれ?写真撮ったつもりだったのですが、見つかりませんでした。撮影しなかったのかな。美味しかったですよ。ガッチリと食べる気持ちはなかったのですが、デザートなら幾らでも入りますね。

キャンドル製作体験

キャンドル製作体験

こちらは赤レンガ倉庫内にある別のお店です。子供とかいたら良いのではないでしょうか?見ただけで、特に何も購入をする事はありませんでした。

なんかの説明

なんかの説明

ジェルで固めて。と言うのを作る事が出来る場所もありました。作る気持ちはないのですが、買ってみようと思ったのですが、商品としての販売をしているのはありませんでした。

赤レンガ倉庫にあった謎の少女

赤レンガ倉庫にあった謎の少女

赤レンガ倉庫にあった意味不明の猫

赤レンガ倉庫にあった意味不明の猫

赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫

なんかヴェニスっぽい赤レンガ倉庫

なんかヴェニスっぽい赤レンガ倉庫

謎の少女の銅像や猫の銅像があったのですが、意味は分かりませんでした。誰か知っている人がいましたら、教えて下さい。下の方に夜景バージョンもあります。

ごま福堂の看板

ごま福堂の看板

ごま福堂のアイスクリームメニュー

ごま福堂のアイスクリームメニュー

ごま福堂、ごまアイスクリーム

ごま福堂、ごまアイスクリーム

これは失敗でした。ごまが美味しいお店なのだと思いますが、アイスクリームバージョンはないですね。一口目で、死ぬほど後悔の気持ちが湧き上がりました。函館滞在中はアイスクリームはかなり食べましたね。悪い事は言わないので、絶対他のアイスクリームにしておいた方が幸せだと思います。

赤レンガ倉庫周辺の観光スポット

赤レンガ倉庫周辺の観光スポット

こちらを参考にしてみて下さい。あまり時間がなかったので、日本最古のコンクリート電柱だけは見ておきました。それについても下にあります。

クジラのベーコンを食べたの

クジラのベーコン

クジラのベーコン

住んでいるエリアにもよると思いますが、クジラのベーコンを船に乗らせて頂いた方から頂きました。食事でも食べたのですが残ったので、持って帰って。と言われて滞在先で食べましたが、クジラのベーコンは人生初めてでしたね。年配の世代であれば懐かしい。となるのでしょうが、吾輩は30代後半。住んでいた場所にもよるのでしょうが、クジラのベーコンが身近な環境では決してありません。なんせ海がないからね。

味は本当ベーコンです。最初の匂いだけは魚。と言う感じでしたね。普通に美味しいベーコンでした。今後、自分で身銭を切って食べる事があるか?と言われたら、ないかな。と言う程度ですが、お土産とかには良いと思いますので、身銭を切って購入する事は可能性としては少ないのですが、あると思います。

その外、知っている人は知っている。知らない人は知らない豆知識ですが、函館だけなのか、北海道全体の話なのか、赤飯を頂きましたが、甘いんですね。甘納豆みたいな豆を使っていて、色合いもピンク色になります。こちらも普通に美味しかったですし、並ばないと買えない、美味しいコロッケも頂いて、それも非常に美味しかったです。後はシュウマイもありましたが、それも美味しかったです。要するに全部美味しかったです。本当にありがとうございました。

日本最古のコンクリート電柱

日本最古のコンクリート電柱の標識

日本最古のコンクリート電柱の標識

日本最古のコンクリート電柱の説明

日本最古のコンクリート電柱の説明

日本最古のコンクリート電柱

日本最古のコンクリート電柱

まだ現役なのが凄いですよね。函館はコンクリートの建物が最初に普及をした町になります。その話は別記事で。

で、こちらの電柱は夫婦電柱。と言う事で、すぐ近くに、もう一本同じタイプのコンクリート電柱があります。それが以下です。

日本最古のコンクリート電柱、夫婦の方でこちらの方が新しい

日本最古のコンクリート電柱、夫婦の方でこちらの方が新しい

微妙に色合いとしてこちらの方が新しいのが分かると思います。

夜の赤レンガ倉庫周辺

ここからは夜景の画像になります。説明としては特にありませんので、適当に画像を見て頂ければと思いますが、ぶれている写真も多いです。腕が悪くて申し訳ないです。

夜の赤レンガ倉庫の船

夜の赤レンガ倉庫の船

夜の赤レンガ倉庫、結構良い感じ

夜の赤レンガ倉庫、結構良い感じ

夜の赤レンガ倉庫、結構良い感じだよね

夜の赤レンガ倉庫、結構良い感じだよね

夜の赤レンガ倉庫、こちらも良い感じ

夜の赤レンガ倉庫、こちらも良い感じ

夜の赤レンガ倉庫

夜の赤レンガ倉庫

夜の赤レンガ倉庫の船、ちょっと位置を変えてみた

夜の赤レンガ倉庫の船、ちょっと位置を変えてみた

夜の赤レンガ倉庫沿い

夜の赤レンガ倉庫沿い

ダラダラとした感じで長い文章だったり下手な画像で申し訳ないです。ここまで読んで頂きまして、ありがとうございます。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。