マレーシアのクアラルンプール観光をした話

バトゥー洞窟

バトゥー洞窟

さて、ようやく記事にします。マレーシアのクアラルンプールに行った時の話になります。こちらは2018年、1月頭に、インドネシアを経由して到着となります。終わったら、そこから日本に帰る感じですね。

マレーシアと言えば、治安もかなり良く、チップの習慣もない。それでいて、日本よりも物価が安い。と言う事で、高齢者に限らず、安全に海外を楽しみたい。と言う人には人気のあるスポットになりますが、生きるか死ぬかを味わう事は中々難しく、ヒリヒリするような感覚を味わいたい人には、あんまり感情として来ない感じでしたね。

以前、クアラルンプールではなく、ジョホールバルに行った際には、軽くヒリヒリする感覚もありましたし、日本人が珍しいのか何なのか分からないのですが、歩いているだけで、にほんじん?と声を掛けられて、そうだけど、、何?
と言えば、握手してくれ。と意味が分からない歓迎を受けたのですが、首都であるクアラルンプールでは、日本人も外人自体も珍しくないみたいで、一度も今回はそうした感じで声を掛けられる事もなければ、インドネシア人みたいに、目が合えば愛想笑いをしてくれる人も少なかったです。

あえて言えば、マレーシアの癖して、生意気だな。と言う事で、以外と俺、アジアを下に見ているんだな。と言う事に気がつかされましたね。Veltraのツアーにも二回参加をしました。覚えている限り、順番に並べていきたいと思います。

まずはチャイナタウン周辺から見学


チャイナタウン

チャイナタウン

関帝廟

関帝廟

関帝廟の中

関帝廟の中

関帝廟の像

関帝廟の像

スリ・マハマリアマン寺院

スリ・マハマリアマン寺院

スリ・マハマリアマン寺院の中

スリ・マハマリアマン寺院の中

ブルーモスク

ブルーモスク

チャイナタウンから見学を始めました、すぐ近くにヒンズー教の寺院もあります。順番的にどちらを先にしても問題ないと思いますが、ヒンズー教の寺院は裸足で敷地内の移動となります。汚いのでしょうが、特に個人的には気になりませんでした。普段からサンダルで移動をしているので、足の裏が汚れると、気にしないぜ!

ブルーモスクは少し離れた場所にあり、こちらは国立のモスクとなっています。時間的にイスラム教の人以外には入らない時間帯に行ってしまった為、敷地内の外側をブラブラと歩いて帰りました。

マレーシア鉄道公社ビル

マレーシア鉄道公社ビル

クアラルンプール駅

クアラルンプール駅

マレーシアの国立博物館

マレーシアの国立博物館

マレーシアの国立博物館の展示品

マレーシアの国立博物館の展示品

マレーシアの国立博物館の展示品2

マレーシアの国立博物館の展示品2

マレーシアの国立博物館のムルデカ

マレーシアの国立博物館のムルデカ

国家記念碑

国家記念碑

独立広場

独立広場

独立広場(ムルデカ宣言)

独立広場(ムルデカ宣言)

独立広場の景色

独立広場の景色

独立広場の前にある当時のイギリス領事館

独立広場の前にある当時のイギリス領事館

セントラルマーケットの入口

セントラルマーケットの入口

ガイドブックを片手にガイドブックに掲載をされているスポットを片っ端から順番に見て周りました。移動時間はそこまで掛からないので、そんなに急ぐ必要もなく、これだけの数を見てまわれましたね。ちなみに、独立広場の目の前に、当時のイギリス領事館があり、ここで初代大統領が、独立を宣言した訳ですね。ガツンとやってやった訳ですね。ムルデカと言うのは独立と言う意味になります。

Veltraのマラッカツアーに参加


マラッカのオランダ広場

マラッカのオランダ広場

マラッカのオランダ広場にあるいつもの

マラッカのオランダ広場にあるいつもの

セント・ポール協会にある日本人の墓

セント・ポール協会にある日本人の墓

セント・ポール協会にあるフランシスコ・ザビエルの墓

セント・ポール協会にあるフランシスコ・ザビエルの墓

セント・ポール協会にあるフランシスコ・ザビエルの像

セント・ポール協会にあるフランシスコ・ザビエルの像

サンチャゴ砦

サンチャゴ砦

ババニョニャ博物館の看板

ババニョニャ博物館の看板

ジョンカーストリートにあった謎のマッチョ像

ジョンカーストリートにあった謎のマッチョ像

青雲亭

青雲亭

ホテルで、ツアーの案内があったのですが、英語のみのツアーで料金もVeltraよりも高めとなります。丸っきり同じ内容なのか分からない点もありますが、日本人ならVeltraだね!と言う事で、Veltraで前日に予約をして当日を迎えました。人気のマラッカとなりますので、同じバスの人も結構いましたね。

写真はあえて掲載をしませんでしたが、川をボートで移動したりもして、結構楽しかったですよ。ただ、同じ船に乗っていた中国人が邪魔でしたね。ガイドさんが、中国人が立ち上がって邪魔だから、座れ!と言う事を言ったと思いますが、その中国人が降りる時に、その中国人たちのガイドが迎えにきたのですが、貸し切りじゃねーのかよ!?と、ガイドに怒り出していました。ちなみに私は中国語は一切分からないので、全て推定になりますが、そんなに間違っていないと思います。マレーシアはとにかく中国人が多いです。インドネシアでは、時々外人を見ましたが、マレーシアでは外人が沢山いますね。

マラッカは世界遺産に指定をされているのですが、トータルで世界遺産と言う感じの場所になります。オランダ広場だけを見たら、ショボいな。と思ったのですが、セント・ポール協会とか、サンチャゴ砦とか、その他も合わせて価値あり。と言う事になると思います。

日本人にも馴染みのあるセント・ポール協会にはフランシスコ・ザビエルの墓があります。最後はこの地で死んだらしいです。上の写真にも掲載をしていますが、日本人の墓石もありますが、ガッツリとクロスしたドクロのマーク。そう!フリーメーソンでしょうね。正式な記録では、西周が日本人で初めてのフリーメーソンメンバーとなっていますが、この人の方が早いでしょうね。ただし、記録にはないんでしょうね。

昼飯にニョニャ料理と言うのを食べました。要するに、中国料理とマレー料理がミックスした料理になると思いますが、全然美味しくないぞ!と言う気持ちでした。インドネシア、マレーシアを通じて私自身が食べた料理で、一番コストパフォーマンスとしても優れている料理については、最後に後述をします。

ジョンカーストリートと言うのがマラッカにありまして、沢山の店があります。ツアーの場合には、時間的な制限がタイトになりますので、全部を見るのは不可能でした。ショッピングを楽しみたい人の場合には、移動時間もかかりますので、一日はマラッカで過ごす。と言うスケジュールを組んだ方が良いと思いますね。

この日の夜はブギビンタン周辺を見る


ブギビンタンの噴水

ブギビンタンの噴水

ジャランアロー

ジャランアロー

ジャランアローのデザート屋台

ジャランアローのデザート屋台

ジャランアローのデザート屋台のおっさん

ジャランアローのデザート屋台のおっさん

宿泊したホテルから、屋台街のアロー通りまで、歩いて数分となっていて、その気になれば、歩いてブギビンタンも余裕で行けるのですが、アロー通りの屋台街は決して安くないです。日本の定食屋で食べた方が安い位の値段ですね。しかもメニューによっては30分位待たされてしまう事もあります。来たからには一度位は。と言う感じでしょうかね。味については、それなりに美味しかったです。

ブギビンタンと言うのは、日本で言えば銀座と言うポジションになる場所です。案の定、行ってみたのですが、特に何も買えるものがありませんでした。エンポリオ・アルマーニのジャケットとか、安いのかしら?と思って試しに入店をしてみて、値段を聞いたら、計算間違えて3万円位だと思って、安!即買うぞ!と思って試しにもう一度計算をしてみたら、普通に10万円を超えていました。ソーリー、ノー、マネー。と言い残し退店。

Veltraのバトゥー洞窟ツアーに参加


バトゥー洞窟

バトゥー洞窟

バトゥー洞窟の猿

バトゥー洞窟の猿

バトゥー洞窟内のお店

バトゥー洞窟内のお店

バトゥー洞窟内のオブジェクト

バトゥー洞窟内のオブジェクト

バトゥー洞窟内のオブジェクト シヴァ神

バトゥー洞窟内のオブジェクト シヴァ神

バトゥー洞窟内での捧げ物

バトゥー洞窟内での捧げ物

バトゥー洞窟内 上から見たようアングル

バトゥー洞窟内 上から見たようアングル

マラッカツアーは人気のツアーとなっていて、普通に大きいバスでホテルまで迎えにきてもらって、他にも日本人のお客さんがいたのですが、こちらのバトゥー洞窟ツアーはマイクロバスで、この日の客は、自分たちだけの貸し切りでした。ありがとうございます!やっぱり貸し切りだと、気楽ですよね。日本語ガイドさんは、日本語レベルがかなり高い人で、雑誌のるるぶの編集部の仕事を手伝ったり、森田健作が来た時の通訳をやったりと、会社からも評価の高い人だと思います。

で、バトゥー洞窟ですが、歴史的には何も価値がないであろう、金持ちが寄進した、金色のシヴァ神の像の方が、どう考えても目立つし、それが印象に残ってしまいますが、メインはあくまでも洞窟です。写真を見ても分かると思いますが、階段を結構登りますので、足腰が弱い人は注意が必要ですかね。その外、写真にも撮影しておきましたし、掲載もしていますが、猿がいますので、食べ物とかの管理はしっかりとしておいて下さい。手で軽く持つような手提げの袋とかは要注意です。写真は別に拡大をしている訳ではなく、2メートル位の至近距離で撮影をしたものです。

それ以外には、洞窟内で初めて捧げ物と言うのを見ましたね。おとっつぁんが、鶏の首を持って、暴れる鶏をガッツリと抑えて軽く首をひねり出していた所に遭遇をして、物珍しいから見ていたのですが、気が付かれて、撮るか?みたいな感じでこちらを見てきたので、撮る!と言う事で撮影をさせて頂きました。

この時の鶏は、軽くワンチャンスある?みたいな顔つきと目付きになっていましたが、体を抑え付けられて時の目付きはねー。終わった。と言うのが凄く分かる目付きをしていました。この後、首を何回転も捻られてね、まー、そう言う事だろう。と言う事は分かっていますが、別にその瞬間を見る必要もないだろう。と言う事で、こちらで、このおとっつぁんとはお別れ。

ヒンズー教に関しては、何度見ても分からないのですが、こちらでメインで祭られている神様はシヴァ神の息子の鳥の方です。シヴァ神には2人の息子がいて、一人は一人はゾウさんで、もう一人が鳥さん。母親がこの世で一番綺麗なものを探してこい。と息子に行って、鳥さんは飛んで世界を回ったのですが、ゾウさんは飛べないから頭を使って考えて、ママが一番綺麗だよ。と言う事で、ママのシヴァ神、大喜び。頭が良くなるライチーをゾウさんに上げてしまい、戻ってきた鳥さんが、それを聞いて激怒。うんなの、やってられねーよ。と言う事で、俺に会いたければ山に来い。と言う事で、山にあるヒンズー教の寺院は大体はこの鳥さんが祭られているらしいです。一番悪いのは、シヴァ神と言う事で良いでしょうかね。ちなみに親父はごろつきで、嫁のシヴァ神を殴ったりする男らしいです。神様の割にはワイルドですよね。

ゾウさんについては、インドネシアのジョグジャカルタでも像があります。

ジョグジャカルタで世界遺産とこんにちわ

ツアーのその外の場所


ピューター工場の中にある食器

ピューター工場の中にある食器

ピューター工場で見れる制作過程

ピューター工場で見れる制作過程

ピューター工場 作っている商品

ピューター工場 作っている商品

ピューター工場 ギネスブックに載っているオブジェクト

ピューター工場 ギネスブックに載っているオブジェクト

Berry'sチョコレート

Berry’sチョコレート

JadiBatik民芸品

JadiBatik民芸品

本格的なインド料理

本格的なインド料理

マレーシア旧王宮の看板

マレーシア旧王宮の看板

マレーシア旧王宮の外観

マレーシア旧王宮の外観

マレーシアの新王宮

マレーシアの新王宮

他にも回ったのがこちら!マレーシア旧王宮以降については、ツアーに組まれていない場所になります。客が我々だけとなっていたので、運転手とガイドさんが、時間的に少し空いている。と言う事で、追加料金を少し支払い、連れていってもらいました。旧王宮に関しては、メインが財宝コーナーになるのですが、残念ながら閉館。閉館理由については、不明。と言う事でマレーシアでは、こうした公共施設が理由もなく閉館をされる事があるみたいで、ツアー会社では、そうした事情から、こちらの旧王宮については、ツアーに組み込まない。と言うのがあるみたいです。

新王宮については、ゲートから入れませんでしたが、流石はデジカメ。スマホではここまで拡大をする事が出来まい。と言う位に拡大をして撮影をしたのですが、綺麗に撮れていますね。

スズ工場で、撮影をした商品を自分の分として購入。他にもバテック工場や、チョコレート工場を見ましたが、チョコレート工場のチョコレートは美味しかったですね。マレーシアは年中暑い国だから、日本と作り方が違っていて、冷蔵庫に保存をしたらダメらしいです。硬くなり過ぎるとの事。へー。と言う感じでしたね。

マレーシアの電車


マレーシアの鉄道会社の購入機

マレーシアの鉄道会社の購入機

マレーシアの乗車切符

マレーシアの乗車切符

マレーシアの路線図

マレーシアの路線図

治安の良いマレーシアになりますので、電車に乗っても、特にどうと言う事はなかったですね。強いて言えば、席が硬いので、腰が痛くなった位でした。別に楽しくはなかったですね。普通に腰が痛くなっただけでした。でも、切符がオモチャみたいなコインで、そこが面白かったですかね。

マスジッド・ジャメとセントラルマーケット


マスジッド・ジャメ

マスジッド・ジャメ

マスジッド・ジャメ 別アングル

マスジッド・ジャメ 別アングル

チャイナタウン周辺にある南香

チャイナタウン周辺にある南香

セントラルマーケット

セントラルマーケット

セントラルマーケットで食べたアイスクリーム

セントラルマーケットで食べたアイスクリーム

マスジッド・ジャメと言うのが一番マレーシアで古い現存をしているイスラム教の寺院らしいです。こちらでちょっと宗教のお勉強をしてきたのですが、面白いですね。順番的には、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の順番に出来ているのですが、イスラム教は、ユダヤもキリストも認めているのですが、要するに自分たちのムハンマドが一番最新の神の使いであって、言っている事としては、アップデートされているから正しいんだ。と言う事みたいです。凄くざっくりと書いていますので、間違っていたら、ごめんね。

神の使いリストみたいなのがあり、そこにはキリストの名前の所にしっかりと順番が数字として割り振られていました。ブッダは?と聞いたら、ブッダは別次元だから、いねーよ。と言う感じでした。

ご飯は南香で食べました。ガイドブックにも掲載をされている確率が高いお店になりますが、チキンライスは普通に美味しかったですね。セントラルマーケットは色々と販売をされているマーケットになるのですが、特に欲しい物はなかったのですが、アイスクリームは美味しかったです。

KLタワーは雨だった


KLタワー内部

KLタワー内部

KLタワーの看板

KLタワーの看板

KLタワーの模型

KLタワーの模型

KLタワー、頂上からの眺め

KLタワー、頂上からの眺め

KLタワー、エレベーターのボタン

KLタワー、エレベーターのボタン

と言う事で、名物、KLタワーですが、残念ながら雨でした。と言う事で、特に言う事がないっす。と言う話なのですが、月曜日は確か休み。それと、タワーに上る為のチケットは事前に入手をしておかないといけません。当日に関しては、空いていたら、購入可能。と言うスタンスなのですが、空いていないものと考えておいて、前日までにチケットを購入しておいた方が良いと思います。一応、Veltraではチケットを代理購入するサービスもあるみたいですが、場所を把握しておく為にも、一度行っておくのが良いと思います。

ツアーのVeltraに関しては、以下のバナーからどうぞ。スマホを持っている人も多いと思いますので、ホテルなどから急遽予約とかも可能です。前日までに予約の必要がありますが、自分達はマレーシアに到着後に申し込んで間に合いました。現在、マレーシアにいる人で、ツアーどうする?と言う人も参考にしてみて下さい。

VELTRA

あとがき


マレーシアのあとがき

マレーシアのあとがき

バトゥー洞窟内で、ヒンズー教のおじさんが、こっちにきなさい。と手招きをしてきたので、近づいたら、額に白い粉を塗られました。その後に手を出しなさい。とジェスチャーをされたので、手を出したら、こちらの赤い糸を巻かれました。最後にお金が入っている箱を出してきて、寄付しなさい。とジェスチャーしてきたので、5リンギット払いました。そうしたら、おじさんも、うん。と言う感じで首を縦に振っていました。

それは良いのですが、こちらの赤い糸、いつになったら切れるのでしょうか?かれこれ一ヶ月が経過をしているのですが、切れる気配を未だに感じていません。カラフルであれば良いのですが、赤い一色となっており、私が自分のセンスでこの糸を巻いていると思われたくないので、いちいち説明をしてなくてはならず、段々きつくなってきました。

一応、自然に切れれば、健康でいられる。と言う事らしいので、そう言われたら、自分で切るのは嫌ですからね。

その外、バトゥー洞窟では禁煙となります。洞窟と言うので、何だかガスが出ていて、引火する可能性があるのかな?と思っていたのですが、年に一度、こちらのバトゥー洞窟では、盛大なイベントがあり、ヒンズー教の方が自分の体に針を刺した状態で巡礼に来るらしいんですね。

で、そうした人が裸足で来るから、タバコの火が消えていなかったら大変だ!と言うのが、禁煙の理由らしいのですが、え?体に針を指している人間を庇う為に禁煙なの?と言う事で発想が新鮮でしたね。火のついたタバコを踏んでしまうよりも肉体的なダメージを大きく受けている人たちに大して、そこを気遣うのか。と言う感じです。全然良いのですが、ヒンズー教は、やっぱり分からないなー。と言う気持ちになりました。

一番美味しかった料理の発表


それなりに色々なものをインドネシアとマレーシアで食べたと思います。高ければ、それなりに旨い料理もあったと思いますかね。インドネシアのジャカルタで高いイタリア料理で、ステーキが食べられなかったのは残念ですが、高い金を払って不味いステーキが出てくる可能性は低いと思います。食べていないのですが、美味しかったのではないでしょうかね。

そうした高い料理を抜いて、コストパフォーマンスとして優秀!インドネシアやマレーシアに行ったら、これを食べておけ!間違いないから!と言うのを発表します。

発表します


インドネシア、マレーシアともに、一番美味しかったのは、ケンタッキーフライドチキンで間違いないです。

死ねと言う声が聞こえてきそうですが、インドネシアの場合には、日本円で400円で、チキンが二つにジュースも付いて、蒸しタイプになりますが、米も付いてきます。超コストパフォーマンスが高いですし、そもそも現地人が常に行列と作っています。インドネシアで400円と言うのは、日本人の感覚では2000円位の感覚であって、基本的には気軽と言えるレベルではないと思いますが、そんなの関係なく、インドネシア人、大好き!屋台とかでも食べるけどさ、あれ、そんなに美味しくはないしね。と言うインドネシア人の心の声が聞こえてきましたね。

マレーシアでも現地人が行列を作っています。マレーシアの場合には、700円位で、チキン2つに、ジュースがついて、マッシュポテトがつきますが、このマッシュポテトも美味しい!次インドネシアに行ったら、三食全部ケンタッキーフライドチキンでも良いわ。と思える金額ですね。

中華料理とか、イタリア料理とかは、日本中、どこでも食べる事が出来ると思いますが、結局の所、日本人の口に合っているから。と言うのが大きいと思います。結論として言えば、マレー料理は別にそこまで美味しくはないので、日本中、どこでも食べる事が出来る。と言う事状況にはないのかな。と思います。好き嫌いはあると思いますが、客観的には、大体の人にはそこまで美味しくはないと思いますよ。だっていちいち辛いのと、骨とか入っていて食べ辛かったり、値段も凄い安い訳でもないし。と言う感じです。

インドネシアの場合には、宗教的に豚肉を食べる事が出来ない。と言う宗教上の理由もあり、ケンタッキーフライドチキンが入り込む余地が大きかったと思いますが、現地の人たちも絶賛をしているのを考えると、本人たちもマレー料理よりもケンタッキーフライドチキンの方が好きなんじゃない?と思えてしまいますね。

ちなみに、マレーシアの通貨はリンギットとなっていて、1リンギットが30円位です。5リンギットなら、150円位です。実際には相場状況によって多少の変動はありますが、レート交換の手数料とかを考えると、もう30円計算で良いと思います。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。