吉見観音(安楽寺)

吉見観音(安楽寺)境内の様子、正面からの画像

吉見観音(安楽寺)境内の様子、正面からの画像

こちらは坂東三十三箇所11番札所に指定をされているお寺になります。仁王像、安楽寺三重塔など、見るべきレベルに十分に達している建築物があり、中々楽しめる空間となっています。遠くから訪れる人で、吉身町を観光しよう。と言う考えを持っている人は希少かと思いますが、関東圏内の人であれば、日帰りで頑張れば回れると思いますので、検討している人は、こちらの安楽寺は優先度高めにしておいた方が良いでしょう。

ごく一部で話題になっている境内の玄関前にいる犬ですが、私が訪れた際にも寝ておりました。しかも今回は傍に猫付き。こちらの猫がまた賢い猫となっていて、近くにお守りなどを販売している売店が扉を開けた箇所にあるのですが、私が開けた際に、その隙を縫って駆け込んできて、売店にあるストーブに向かいジャンプをして暖を取っていました。

お寺の人が言うには、冬は暖を取りに、ここに良く入ってくる。との事ですが、ストーブの位置を記憶しているのでしょうね。

割と身近に住んでいながら、中々こうした場所に訪れる事がない人も多いと思いますが、時間を作ってみて足を運んでみてはいかがでしょうか?もちろん入場料とかそうした物は一切かかりませんので、悪い言い方をすれば、知的な暇つぶしにもなりますし、興味がある人から見れば、見る良い機会になると思います。

それこそ、歴史ある大きな京都のお寺などには叶いませんが、こじんまりとした生活空間になれてしまった状態だと、敷地面積の大きさに若干圧倒をされます。

駐車場は歩いて2分か3分位の箇所に車を停める場所がありますので、そちらを活用して下さい。車を停めてからまっすぐに進めば安楽寺の階段へと辿り着きます。短い時間ですが、昔の参拝者の気分にちょっぴりと浸れる感じですね。

撮影した画像

吉見観音(安楽寺)境内の様子

吉見観音(安楽寺)境内の様子

吉見観音(安楽寺)の画像3

吉見観音(安楽寺)の画像3

吉見観音(安楽寺)、社務所の近く

吉見観音(安楽寺)、社務所の近く

吉見観音(安楽寺)、仏様

吉見観音(安楽寺)、仏様

吉見観音(安楽寺)の画像6

吉見観音(安楽寺)の画像6

吉見観音(安楽寺)の画像7

吉見観音(安楽寺)の画像7

近場の範頼関連施設

近場になりますので、興味がある人は実際に行って頂き、自分の目で見てきてもらえたらと思います。

息障院(伝範頼館跡)吉見町

宗悟寺(東松山)

吉見観音(岩殿山 安楽寺)関連サイト

吉見町の町役場のサイトでは、色々と公式に準じているであろう情報が掲載をされいます。建築物の正式名称も掲載をされています。一通り見ておいた方が良いページです。

吉見町役場 吉見観音(安楽寺)

有名なサイトのフォートラベルになります。開運ライターが書かれている記事になりますので、また少し違った視点から書かれている記事になると思います。

「よろず願いごと」が叶うと話題!埼玉「吉見観音」のご利益&見どころ

ぬ。ついに更新が止まっていますね。ブログとかサイトは更新をし続けるのが修行よりも厳しい世界ですからね。継続をする為にも、ストレートですが、金にしないといけないですからね。取り合えず、良い記事だと思います。

安楽寺(吉見町/観光)吉見観音のご利益は?パワースポットに行ってきた。

吉見観音(安楽寺)朝観音へお参り「厄除けだんご」の動画

こちら、動画を再生すると音楽が流れますので、見ている環境によってはご注意ください。内容としては写真を繋ぎ合わせている動画になるのですが、「厄除けだんご」の日の画像だと思います。

こちらの記事は旧ドメインで掲載をしていた記事となります。情報としてはアップ日よりも時間が経過をしています。

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。