モンゴル野郎を皆殺しだ!(ゲームの話)

境井仁

境井仁

どうも、ジン・ジン・ジングルベルの森高・境井仁です。何でやまぴーは逮捕されねーん?

モンゴル野郎を皆殺しだ!と言う事でゴーストオブツシマで蒙古軍とひたすら戦い、時には八つ裂きにされて、時には皆殺しにしたり、大忙しでした。いやー、面白いゲームでしたね。

一言で言えばお侍さんのオープンワールドになりますが、対象年齢は18以上ね。ちょいちょい、どうしてここにあるんだろう?と思える形で棺桶が置いてあったり、焼け焦げた遺体とか出てくるし、調子が良いと、敵軍の大将の首が飛んだりするので、そこん所、宜しく!

登場人物、大体クソなゲーム

主人公の境井仁は良いよ。主人公になります。立ち位置としては自分になるのですが、やたらと侍として、この戦い方で良いのか?とか葛藤をしているのですが、ごめんね。境井仁君。おっさんには全く葛藤が伝わらない感じでした。

それでも、まー全般的に悪い人ではないのですが、他に登場をしている仲間設定のはずの連中が、典雄以外はそこそこ屑。バーサーカーみたいな連中ばかりなのですが、高野先生とか、マジで頭おかしい。

典雄が一時期、決まった位置にいてくれて、通るたびに『境井様!』と音声が出て、相槌で必ず『典雄!』って台詞があるのですが、妙にそこにはまって10回位、繰り返しました。境井様!典雄!を繰り返した感じです。

言っておくけれど、あれだよ。今回の記事は割とマニア度が高いぞ。なんせ、おっさんは元々チンギスハンが好きだし、モンゴルにも20年近く前に行って、首都のウランバートルの発音をモンゴル人そっくりに発音をして、現地のモンゴル人を爆笑させてきたからね。

叔父上を助けたくないでござる!

パートが3つかに分かれているゲームになるのですが、最後まで書いてしまうのは、流石にあれかな?と思いますので、途中まで。

取りあえず元寇発生となり、主人公の境井仁と叔父上の志村。もう面倒臭いから呼び捨てね。で、この志村が捕まるの。使えないだろ?

昔から救出を目的としたゲームなんていくらでもありますよ。マリオのピーチ姫。ゼルダのゼルダ姫。影の伝説なら名前を知らないけれど姫。姫と言うからには、王様や殿様の娘なんでしょう。細かい設定は分かりませんけれどね。

ピーチ姫とかゼルダ姫とか、助けたらパツキン姉ちゃんの体を思いのまま。おまけに王様から金と土地をガッポリ。なんて妄想を楽しみながら、しゃーねーなー。。助けてやるか!となるのですが、むっさい、大した権力もない陥落寸前。と言うか、事実上ほぼ壊滅をした地頭の叔父上とか、マジでやる気わかねーわ。

と言う事で、このゲームの魅力の一つであるサブストーリーをひたすらやっていました。もう気持ちの上では、叔父上とかどうでも良かったんですよね。

でも、ちょっとした操作ミスで、結果的に本編のストーリーを進めてしまい、叔父上を助ける事に。無念じゃ。人の戦い方をどうこう言いやがるんだから、さっさと舌でも噛んでしんでおけよ。と思う訳ですが、しゃーない。

でも、このゲームの中で言っている侍らしさ。とか、おっさんも断言出来ないのですが、江戸時代に出来た価値観だと思いますよ。主力の武器だって基本的には弓矢で、お互いに弓矢がなくなったら、しょうがねーから刀で切りつけていただけですからね。

それに侍って元々は貴族の犬で、ボディーガードから始まっていますからね。『待』って漢字と『侍』の漢字を見ていただければ分かるでしょう?侍が槍を持っている状態がボディーガード中で待っている状態ね。はい。知らなかった人は覚えてね。読み方も、『はべる』ですからね。でも間違えていたら、ごめんね。

江戸時代の侍も、大した事はない。と言うか、闇討ちで無実の人を試し斬りするのが当たり前の時代だぞ。天下の副将軍の黄門様も、あれは嫌だったな。だって、斬り殺した相手に何の罪もねーんだもん。と日記に書いていたらしいよ。

と言う事で、叔父上を助けてしまい、第一章みたいなのは終了となります。

冥人の型がなんだか格好いい

第二章の自分の中でのクライマックスは城を攻め込まれた時でしたね。何だか他のキャラクターとワチャワチャと蒙古軍と戦うの。で、ここで敵将との戦いで冥人の型とかを発動させるんですけれど、これが何だか格好いい。

ゲームなので、勝つには勝つのですが、敵が逃げ始めた時に、皆で追いかけて、皆殺しだ!とか言うのが痺れましたね。勝てる!となった途端に人間の残酷性が如実に現れる、非常に良いシーンでしたね。おっさんも必死で追いかけて、後ろからクナイを投げまくりました。

冥人って何て読むの?と言う人も多いと思いますが、『くろうど』と読みます。流石にめいじんではないだろう。と思っていたのですが、どうなんでしょうね?普通は読めないと思いますが、知らない事を自慢する必要性はないので、覚えましょう。全然関係ないのですが、客人と書いて、まろうど。と読むんだよ。マロウドインと言うホテルが熊谷にあって、宿泊して、どう言う意味なんだろう?と調べた時に覚えました。

と言う事で第二章は逆襲。と言う感じの内容でした。そして最終章はコトゥンを倒すかと思いきや、、、まー、倒すのですが、それ以上のと言いますか、後は自分で体験してね。そしてこうしたクリアをした後は、強くてニューゲームみたいなのがありがちなのかな?と思っていたのですが、現時点ではまだ実装されていません。発売をされて間もないのですが、アップデートも数回行われていて、今後はネット回線で協同で戦うのもあるらしいので、強くてニューゲームも実装をされるかもしれませんね。

ゴーストオブツシマの登場人物のモデル

ゴーストオブツシマの登場人物のモデル

ゴーストオブツシマの登場人物のモデル

ゲームをやったせいでもありますが、典雄とたかが良い人そうに見えますね。名前からして、日本人と思われるのは辻大輔さんのみとなります。綺麗なお尻をしているのでしょうかね?

それと、コトゥン・ハーンですが、実在したモンゴル軍の司令官のクドゥン(忽敦)がどう考えてもモデルでしょうね。叔父上の志村もモデルの武将はいますが、残念ながら境井仁のモデルとなった武将については分かりません。

元寇を題材にした漫画やモンゴル軍の事について書かれた書籍

今回のゴーストオブツシマでは元寇がモデルとなりますが、日本では鎌倉時代で北条時宗の時代となります。歴史の中でも地味な部類になるので、この辺りをテーマにした作品はあまりないのが現実ですね。

小説の類でしたら、それこそ幾らでもあると思いますが、全部はとてもじゃないけれど読み切れないので、取りあえず元寇を題材にした漫画であれば有名なのがあります。

あ!アンゴルモアでしょう?と言う人がいるかもしれませんが、馬鹿を言ってはいけません。さいとう・たかを先生の北条時宗です。

画像先はアマゾンになりますが、そこら辺のブックオフなりでも、運が良ければ置いてあると思います。のらりくらりと属国になれ。と言うモンゴルの要求を避けていきながら、最終的にブチ切れさせる過程が描かれていますが、全部が歴史的に合っている訳ではないので、ちょっと注意をしてね。

また、書籍であれば、モンゴル帝国全般であれば、以下の書籍があります。シリーズ作品の途中になりますが、それなり以上にモンゴル帝国の事を勉強する事が出来ました。

草原の制覇: 大モンゴルまで

以下の書籍は遺伝子中心で、チンギスハンについては、最終的にちょっと出てくるだけで、騙された!と言う感じが強かったので、チンギスハンの事を勉強したい人には不向きでしたね。

遺伝人類学入門 チンギス・ハンのDNAは何を語るか

チンギスハンは好きなので、すでにサイト内でも以下の記事があります。アクション以外のシミュレーションゲームもやってみたい人はどうぞ。

チンギス・ハンの漫画をまとめてみた

蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史を久しぶりにやった話

モンゴル軍の野営に響くのホーミー

多数の蒙古軍の野営がゲーム内で登場をします。

確率はあまり高くない印象でしたが、のどかに休息を楽しんでいる蒙古軍の中には、ホーミーが流れていた時もありましたね。

ゲームで流れていたホーミーは探した感じだと、これが一番近かったですかね。

上記の動画内にモンゴルの風景が出てくるのですが、ゴーストオブツシマをやっていて思ったのは、モンゴルみたいな風景だな。でしたね。対馬には行った事がないので、思い出は何もないのですが、はげ山が多い辺り、モンゴルっぽいよね。対馬も似ているのかな?青々と花が咲いているのは、あんまりモンゴルじゃないです。こっちが対馬かな?

殺伐としたゲームになるのですが、時折、こうした音楽で癒されて下さい。おっさんもやっていて、あ!ホーミーだ!となりました。間髪入れずに、てつほう(ゲーム内で使える爆発させるアイテム)を敵陣にぶちこんだのは当然な話なのです。こっちが色々と準備をしているのに、のどかに休憩をされていたら、なんかむかつくじゃん?

ゴーストオブツシマのイマイチに思えた点と不満だった点

サブストーリーについても、段々と面倒臭い感じになってくるのですが、足跡を追うシリーズと何かを探すシリーズが自分の中で、軽く苦痛に感じました。面倒臭いのよ。それと神社。ロッククライミングをしたい訳ではないですし、敵が出てくる訳でもないので、ただただ面倒でした。

それと、こうした画質クオリティの高い作品にありがちなのですが、夜になったりすると、何が何だか見え辛くて分からない。と言うのもありましたね。ここが不満点でした。

町とかに入ると農民の暮らしぶり。と言うのが分かるので良い感じなのですが、塩はどうしているん?塩がないと人間死んでしまう訳です。対馬であれば、多分ですが塩田で塩を作っていただろうと推測をしているのですが、ゲーム内で塩田を見た記憶がないですね。サッカーパンチ。作りが甘い。

それと、お寺は大きな規模のもあり、作品の中でも僧侶は登場をしているのですが、神官は見当たりませんでしたね。

神社とお寺の違いですが、お寺は基本的には御本尊が命で、場所はどこでも良いのですが、神社は場所が命。だから昔からある神社とかだと、近くに湧き水があったりしますよね。なので、ゲームの中でもやべー所にあるのですが、それはまだ理解出来ました。

時代によりけりですが、お寺は戦国時代とかでは住民の記録をしていて、今の役所みたいな感じの事もやってくれていて、敵が攻めてくると、その前にお寺に行って、そこはあなたの土地。と証明書を書いて貰って、家の庭に埋めて隠しておいた。とかの話も聞きますね。仮に領主が負けても、これは俺の土地。と新しい領主に証明が出来るから。そうした経緯もあって、昔からある役所は大体はお寺があった説を個人的には言っているのですが、取りあえず熊谷の役所は元々は尼寺だったらしいです。

なお、面倒臭いので、他の役所の歴史については、調べる気持ちもありません。

取りあえず塩だ。塩。塩がないと人間様は死んでしまうので、塩を作っている風景なり、シーンをちゃんと入れておいて下さい。

ゲームで登場をした対馬

対馬観光の人が気合いを入れている。今じゃ!乗っておけ!と言う感じだと思いますが、良いですよね。こう言うの。個人的には、モンゴルの方に行きたいのですが、対馬も行った事はないので、行ってみたい気持ちは当然多少はあります。

ゲームの中でも登場をしている風景もありますので、行くなら、ゲームの熱が残っているうちに行かないと。記憶が薄れてしまいますからね。

Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)と対馬の神社について
Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)と金田城について

ゲームのアップデート情報については公式サイトでどうぞ
ゴーストオブツシマの公式サイト

馬に乗りたくなったらモンゴル行こうぜ!

一ヶ月に10冊の本を読む。と言うプチ以上の自分の中での一度は達成をしたい目標を粛々と実行をしていた時に、今回のゴーストが発売をされやがりましてね。気になって読書のスピードが落ちてしまったのですが、無事に目標を達成して、急いでノジマに行って買ってきました。

案の定、面白くて二週間位ですかね?自分なりにやり込んだのですが、アクションゲームが久しぶり過ぎて、頭と指が追いつかないし、覚えも悪くて敵の武器のスタイルに合わせて、こちらも型を変える。と言うだったり、武器の持ち替えとか、スムーズに出来なくて、初期は大部苦労をしました。

馬に乗って走り回ると野生のモンゴル人がすげー勢いで攻撃をしてきたりして、俺の失踪感を台無しにされたり。とにかく野生のモンゴル人がむかついたのですが、この走り回る疾走感を味わいたい方は、モンゴルに行ってみるのが良いと思います。

日本のまともな代理店を通すと、ヘルメット着用とか眠い事を言われる可能性がありますので、やや怪しいモンゴル旅行専門の代理店とかが良いですよ。20年近く前ですが、四谷の謎の会社を使っていきましたが、細かい事は何も言われませんでした。

落馬して怪我したら、勝手に治療しろよ。位のアバウトな感じ。日本の乗馬も体験をした事がありますが、やはりあまり走らせてくれないんですよね。走るだけの場所もないですし。

本当にモンゴルで疾走をしたいのであれば、やはり草原で!と思うと思いますが、ゲームでもそうですが、山とかを動き回る方が景色も楽しめて良いですよ。草原はね、やってみたら景色が変わらなくて3分で飽きます。

言っても、多分モンゴルだって二度と行かないと思いますが、行った事がある人の方が圧倒的な少数派になると思います。行った事がないんだったら、行っておけ!20万位でギリギリ行けると思いますし、人によりけりの部分はあると思いますが、買う物が特になかったので、旅行費用プラス、数万円程度で大丈夫だと思います。

モンゴルの良い所は標高が高いので、星がでかく見える点ですね。周りに何もない場所だと、ほぼ180度に渡って夜空が見えます。当然、おっさんは到着後すぐに民族衣装を購入して、それを着て過ごしていました。都市部に移動をする時は恥ずかしいから、普通の格好をしていました。

でも、本当に乗馬は良いですよ。上下の馬のリズムとガッチリとマッチをした時の人馬一体感はやはりゲームでは味わえない点ですね。リズムが合わないと、けつにバチコンと鞍が当たりまくって、お尻が痛くなります。ぶは!と言う馬の呼吸も間近で聞く事が出来て、車とかバイクとかのマシンではない、生き物に乗っている!と言う感覚もしっかりと味わう事が出来ますからね。

モンゴル語で行け!と言う意味は、ちゅー!と言うらしいのですが、馬にのっかって、ちゅー!ちゅー!とか言っていると、うん?何か言ってるぞ?となって馬の耳がくるっと、こちら側に向くんですよね。凄く細かい描写になりますが、ゲーム内でも、境井仁が馬に話かけたりするシーンがあるので、そうしたシーンで馬の耳元を見ていたのですが、あまり動く事はなかったですね。でも、結構馬は耳を音がする方にクルクルと動かしていたりしますので、そうしたシーンの描写もあれば、なおさら良いゲームになりましたね。

最近のゲームで、売れた!となると細かいシステムアップデートを繰り返したり、大きなアップデートもあったりするので、またやりこみ要素が増える可能性は高いです。無線環境を整えておく必要があるのですが、今だったら、皆さんももう対応済みですかね?

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。