残波岬ロイヤルホテルに泊まりました

残波ビーチ

残波ビーチ

沖縄旅行で1泊目で泊まったホテルがこちらの残波岬ロイヤルホテルになります。周辺についても色々と見る物があったのですが、そちらの紹介よりも、まずはホテルに泊まった感想などをツラツラと書いておきましょう。

まず、売りとなっているのはマリンスポーツが出来る、綺麗なビーチが目の前にある点ですね。残念ながら、今回参加をしたツアーに関しては、マリンスポーツ中心のものではなかったのと、時間的な余裕もありませんでしたので、参加をする事が出来なったのですが、有名な所であれば、青の洞窟ツアーをこちらのホテルで申し込みをして楽しむ事が出来る様になります。

また、宿泊客で好きな人は好きなので言えば、大浴場がある点ですね。個人的には、この辺りには特に食指が動きませんでしたので、行く事はなく、自分の部屋でお風呂に入りました。大浴場で入浴をした人に感想を聞いた所、ちょっとぬるめだった。と言う事で、大浴場好きにとってはもしかしたらイマイチなのかもしれません。

夜と朝にて、コローネで食事となりましたが、朝としては申し分ないのですが、夜としてはちょっと物足りない印象を受けましたね。味が悪い。と言う程ではないのですが、うーん。何か物足りなさが残りました。朝は良いのですが、お泊まりの方で食事券を持っている人は、別の場所にて食事をした方が良いかもしれません。サンプルとしては、コローネしかないので、他との比較。と言う点では言うのは難しいです。

残波岬ロイヤルホテルの室内写真

残波岬ロイヤルホテルの室内の写真

残波岬ロイヤルホテルの室内の写真

特に不便を感じる事はなく、快適に過ごす事が出来ました。

沖縄残波岬ロイヤルホテル(公式サイト)

阪神タイガースがキャンプ時に利用

残波岬ロイヤルホテルは、阪神タイガースがキャンプの時に常用をしているホテルになります。その為、旗も出ていますし、イルミネーションでも阪神タイガースの球団ロゴがあったりと、阪神色に一部染まっています。ちなみにサッカーのサガン鳥栖も利用をしているみたいですが、残念ながら、こちらはあまり大々的にサガン鳥栖!と言う気迫を感じる事がありませんでした。

本当にたまたまなのかもしれませんが、阪神タイガースの選手が泊まっているタイミングで宿泊となり、次の日にバスに乗り込む時にタイミングが重なったみたいで、阪神の選手を見た!と言う人も、同じツアーに参加をした人も言っていましたが、自分は金本と藤浪位しか、見て分かる選手はいないのですが、少なくとも、その金本と藤浪とは遭遇をする事はありませんでした。

キャンプの時期。と言うは決まっていますし、熱心な野球ファンであれば、すでにご存じでしょうし、キャンプ先のホテルは簡単には変更をしないと思いますので、興味のある人はこうした点も、沖縄のホテル選びにするのも良いのかもしれませんね。

ちなみに身長190センチを超える私ですが、ホテルでマッサージをしてもらった所、野球とか、そう言うのは分かりません。と言う感じの中国か台湾の女性が付いてくれたのですが、マッサージをしてもらっていた所、分かった!野球選手?と言われました。何も分かってねーな。と思いましたが、知らない人から見たら、そう思われるのかもしれませんね。

夜には民族舞踊

日替わりにて、演し物が変わるのですが、宿泊をした日には民族舞踊を見る事が出来ました。琉球村で見る事が出来た同じ舞踊から始まったので、あれ?全く同じものかな?と思っていたのですが、その後に空手を組み入れたら舞踊もあったりと、色々あるんだな。と言うのが分かる内容でしたし、夜は夜で特にやる事も少ないと思いますので、宿泊された際には、チェックイン時にフロントに時間や本日の演し物を確認をしておくのが良いと思います。

グラスボートが楽しかったよ

グラスボードの画像1

グラスボードの画像1

グラスボードの画像2

グラスボードの画像2

画像的にしょぼいのしかなくて申し訳ないです。たくさん綺麗な魚が出ている時は見るのが忙しくて撮影をしませんでした。また、先端部分にいると、海のしぶきが入りますので、ちょっと注意。

ホテルにチェックインをして、時間的に間に合う。と言う事で、急いでグラスボートに参加をしました。いきなりグラスボートと言われても馴染みがない人も多いと思いますが、漁船の様な船に乗船をして、下の一部がガラスになっていて、そこから魚を楽しむ事が出来る。と言う内容です。移動する水族館。と言う感じですね。

沖縄の海は見て分かるレベルに海の色が違うのですが、海の色が違う箇所は珊瑚がある。と言う事をこの時に知る事が出来ました。魚も非常に色とりどりの魚を見る事が出来て、それ自体も楽しいのですが、船長さんがパンを海に投げ込んで、それを一斉に魚が海面に顔をのぞかせて、我先にと食べる様子が良かったです。

結構、今回の沖縄旅行の中でも、自分の中では、おお!と思える良いシーンでした。普段では寝ている時間に起きて、この時にはすでに肉体的には疲労感で一杯だったのですが、これを見てテンションが上がりましたね。もしも残波岬ホテルに泊まる予定の方がいましたら、こちらのグラスボートは参加をした方が良いと思います。グラスボート自体は海岸沿いのホテルであれば、行ってるホテルも多いみたいで、掲載をしている動画についても、この残波岬ホテルの物かどうか正直分からないのですが、見た感じは同じ様な物です。

でも、パンを投げ込んでいるシーンが収録をされている訳ではないので、もしかしたら別のホテルのグラスボートかもしれません。

こちらの記事は旧ドメインで掲載をしていた記事となります。情報としてはアップ日よりも時間が経過をしています。


まっぷる 沖縄’19 (マップルマガジン 沖縄 1)

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ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。