江戸城見学ツアー(江戸城歴史ウォーキング)

人気となっている、阪急交通社主催の江戸城歴史ウォーキング(入門編)に参加をしてきました。少し肌寒い天気でしたが、少し前に連日の雨もありましたので、好天と言う印象でこの点は良かったですね。天気だけは当日になってみないと、何とも言えないので、この点は祈るだけですね。

集合場所は東京駅

東京駅の外観

東京駅の外観

東京駅の外観(別アングル)

東京駅の外観(別アングル)

ツアーの集合場所は東京駅になります。参加者も多くなっており、到着した順番からグループに分けられていき、準備が出来次第に出発となります。グループは20人程度の人数となり、NPO法人の歴史に詳しいガイドさんが一人同伴で、先導をしてくれる形になります。早めに到着をしたので、受付をする前に東京駅の写真を撮っておきました。東京駅と言う事もあり、外人さんも多数見られましたね。

江戸城に向かう途中

江戸城に向かう途中の画像1

江戸城に向かう途中の画像1

江戸城に向かう途中の画像2

江戸城に向かう途中の画像2

江戸城に向かう途中の画像3

江戸城に向かう途中の画像3

江戸城に向かう途中の画像4

江戸城に向かう途中の画像4

江戸城に向かう途中の画像5

江戸城に向かう途中の画像5

江戸城に向かう途中の画像6

江戸城に向かう途中の画像6

江戸城に向かう途中の画像7

江戸城に向かう途中の画像7

江戸城に向かう途中の写真になります。明治に入ると、元々あった大名屋敷から人も居なくなり、賭博を行う人が増え、賭博ヶ原と呼ばれていた場所を三菱が買い取り三菱地所になる。と言う経緯などの説明もありました。画像2枚目は今上天皇のご成婚の際に建てられた噴水との事です。

画像3枚目は宮内庁の写真、松が写っている写真が複数ありますが、松の木は2000本生えているとの事です。画像5枚目は警視庁となります。

いよいよ現在の江戸城へ

二重橋

二重橋

二重橋2枚目

二重橋2枚目

宮内庁の画像

宮内庁の画像

皇居一般参観の案内図

皇居一般参観の案内図

桔梗門

桔梗門

桔梗門の別アングル

桔梗門の別アングル

桜田二重櫓の画像

桜田二重櫓の画像

桜田二重櫓のアップ

桜田二重櫓のアップ

桜田二重櫓の別アングル

桜田二重櫓の別アングル

桔梗門のまた別のアングル

桔梗門のまた別のアングル

石垣

石垣

石垣別バージョン

石垣別バージョン

旧江戸城の範囲で言えば、とっくに入っているのですが、ここまではまだ門をくぐっていないので、感覚としては江戸城に入った。と言う意識は少ないと思います。取りあえず個人的には江戸城の外を見ている。と言う意識でした。桔梗門は太田道灌が作った際に作られた門となっていて、画像を拡大して頂ければ分かると思いますが、太田道灌の家紋である桔梗が入っている事から、そうした名前で呼ばれる様になったようです。江戸城と言えば、徳川家のイメージが非常に強いと思いますが、最初に建築をしたのは、太田道灌となります。

門をくぐり皇居東御苑へ

大手門

大手門

同心番所

同心番所

同心番所、正面画像

同心番所、正面画像

百人番所

百人番所

中ノ門跡

中ノ門跡

桜田二重櫓を裏から見た画像

桜田二重櫓を裏から見た画像

立派な木

立派な木

松の大廊下跡の案内図

松の大廊下跡の案内図

キッコウチク

キッコウチク

キッコウチクの画像2

キッコウチクの画像2

キッコウチクの画像3

キッコウチクの画像3

天守台

天守台

天守台、上からの画像

天守台、上からの画像

桃華楽堂

桃華楽堂

この日は見学者が多かったのか、ガイドさんが言うには普段はないみたいですが、門に入る前に鞄の中を軽くチェック。と言う事で、並んでチェックを受ける事になりました。この門をくぐると、皇居東御苑となります。こちらは段から入場料金は無料となっています。定休日は月曜日と金曜日となっていて、時間は午前九時からになりますが、閉門時間については、季節によって違いがあります。

駅で言えば、大手町、竹橋の駅前すぐとなっています。場所が場所だけに、お近くに住んでいる方は。と言う言い方はし辛いと思いますが、無料で行く分には費用は掛かりませんが、ガイドさんがいないので、説明を受けられない分、楽しめないと思いますが、一度聞いておけば、二度目からは自分で色々と見れる様になると思います。

上記写し切れていないものも多数ありますし、今回のツアーでは周る事がなかった建物などもあります。ツアーでは北詰橋門をくぐり、皇居東御苑は終了となります。

個人的には上記の画像で言えば、中ノ門跡が良かったですね。他の建物などについては、概ね昭和に作り直しをされているのですが、こちらの画像にも写っている石は江戸時代、恐らく建築当時からの石となっていて、今でも現存をされている石になります。歴史的な価値と言う点では、他にも大切な物は多数あると思いますが、江戸時代から残っている。と言われたら、何だか有り難いものに感じてしまいますね。

北の丸公園で解散、そして食事

竹橋御門の案内図

竹橋御門の案内図

吉田茂の銅像

吉田茂の銅像

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵

北詰橋門を出ると、今度は北の丸公園に向かいます。途中でお弁当を受け取る形になりますが、飲み物はありませんので、各自、持参をしてくるか、北の丸公園内にて自動販売機がありますので、そちらをご利用下さい。こちらの北の丸公園内で、『江戸城歴史ウォーキング(入門編)』のツアーは終了となります。

後は好きな場所で食事を楽しみ、見たりなかったと思う場所があれば、戻って自分のペースで見るなど、各々で自由に楽しんで頂ければと思います。9時50分終了となり、2時前には終了となりますので、帰るには時間としては少し早いと思います。ガイドさんがオススメをしてくれた、お弁当を食べる場所が、千鳥ヶ淵となりましたので、せっかくなので、北の丸公園の北まで歩き、そちらで食事を取りました。

ツアーには続編があります

今回参加したツアーの料金は約4000千円でしたが、この辺りはタイミングや時期によって多少の変動はあるかもしれません。徒歩距離は約5キロとなります。坂道などのも少しはありましたが、基本的には楽なコースですが、皇居周辺では、いわゆるランナーが多数おり、ツアーで歩く方向と逆から来る事もありますので、ぶつからないように、後ろにも注意が必要となります。

また、今回のツアーはあくまでも入門編となります。さらに奥深くまでのコースも阪急交通社では用意をされているみたいですので、興味のある方は阪急交通社の公式サイトをご確認下さい。

似たツアーはこちら
  • 【9:50集合】<大奥編>江戸城歴史ウォーキング 日帰り
  • 【9:50集合】<事件簿編>江戸城歴史ウォーキング 日帰り
阪急交通社の公式サイト


今回のツアーとなる『江戸城歴史ウォーキング(入門編)』をお探しの方はトップページより、国内旅行を選択肢、日帰りツアーの箇所をクリックして下さい。そうすると、ツアーの一覧が表示をされます。開催をされていれば、表示をされていると思います。上記の似たツアーについても、同じ一覧ページ内に表示をされています。

追記になります。阪急交通社のトップページから、国内旅行にチェックを合わせて、A2037と右上にある検索欄に入力をして頂ければ、今回参加をしたツアーが表示をされます。

『親子で楽しむ江戸城歴史ウォーキングツアー 日帰り』と言うのも加わったみたいですが、内容として違う点はお弁当になるのかな?と思います。ガイドさんも子供向けのガイドさんが加わるかもしれませんが、回る場所自体は特に変更がないみたいです。

江戸城歴史ウオーキング

江戸城の全貌 ―世界的巨大城郭の秘密(Amazon)


こうした書籍を読んでから参加をすると、より充実をした時間を過ごせると思いますので、参加をする事が決まった方は、事前に購入をして読んでおくのが良いと思います。

ツアー後に行った場所

『江戸城歴史ウォーキング(入門編)』に参加をしますと、お弁当を食べ終わる時間が、およそ2時ぐらいになると思います。人によって違いはあると思いますが、普段は中々東京に来る機械がない。と言う関東圏の方であれば、そのまま帰るのではなく、ついでに色々と見て行きたい。と言う気持ちになると思います。個人的に、今回のツアーに参加をして、その後に寄った場所などを下に紹介をしておきますので、ツアー参加後の時間の使い方の参考にしてみて下さい。上から順番により、終わったのは夕方の6時でした。

靖国神社の開花宣言の桜を見る

泉岳寺(赤穂浪士の墓がある寺)

東京タワーを見学

当日配られたパンフレット

江戸城歴史ウォーキング ルート案内

江戸城歴史ウォーキング ルート案内



こちら、当日配布をされるルート案内と見所が記載をされている紙になります。恐らく、ルート変更もされる事は当面はないと思います。プリントアウトをしなくても、当日配布をして頂けます。クリックすると拡大をされます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ちょっと高い飲食店のおばちゃんに、「あたなは大器晩成。50過ぎてから成功する!」と言われました。だから、今は凄く頑張ってもロックが掛かっていて、そのせいで、突き抜けられない。と自分に言い聞かせています。写真はジャワ原人ですが、目が二つで、耳があって口があるので、大体こんな感じです。笑うとオダギリジョーに少し似ていると言われました。イケメン説が浮上しています。